いつもの「桜」・・・異なる「桜」・・・

 

この桜は、私が一番長いお付き合いをさせて頂いている桜の樹です・・・

 

 

夕陽を背にすると、この桜は雪を冠したかの様な風情を醸し出します・・・

 

 

雨に濡れると、この様な風情に・・・肌寒いので、一寸可愛そうな気も・・・


福星寺の「枝垂桜」・・・その16

 

四街道市吉岡の「福星寺」(ふくしょうじ)へ、枝垂桜の観桜にお邪魔しました・・・

住所は 四街道市吉岡898、JR総武本線「四街道」駅より国道51号線方面に向かい、吉岡十字路を越えて51号線を横断し、八街方面に少し進んだ左側です・・・

親桜は目通り周囲:3.3m・樹高:14m・樹齢:約400年、見事な老木です・・・

 

 

元和2年(1616年)、権僧都宥照という僧侶によって創建されたと伝えられる「福星寺」・・・その頃、金親村にある親寺「金光院」の本堂前に植えられていた枝垂桜から株分けされたものが、ここ福星寺に植えられた枝垂桜であると伝えられております・・・

山門の脇には「土塁」(どるい)と呼ばる敵や動物の侵入を防ぐ為に築かれた、長く続く土盛りがあります・・・「福星寺館」跡と呼ばれる中世の城址の面影を今に伝えます・・・

 

 

福星寺の枝垂桜は「親子桜」で、門を潜って左側が「親桜」で、右側が「子桜」だそうです・・・ちなみに子桜は、目通り:周囲1.8m・樹高:13m・樹齢:50余年だそうです・・・という事は右側の子桜の方は、ほぼ私と同じ位の歳月を過ごしてきたのですね・・・

 

散ればこそ いとど桜は めでたけれ 憂き世になにか 久しかるべき


福星寺の「枝垂桜」・・・その15

 

四街道市吉岡の「福星寺」(ふくしょうじ)へ、枝垂桜の観桜にお邪魔しました・・・

住所は 四街道市吉岡898、JR総武本線「四街道」駅より国道51号線方面に向かい、吉岡十字路を越えて51号線を横断し、八街方面に少し進んだ左側です・・・

親桜は目通り周囲:3.3m・樹高:14m・樹齢:約400年、見事な老木です・・・

 

 

元和2年(1616年)、権僧都宥照という僧侶によって創建されたと伝えられる「福星寺」・・・その頃、金親村にある親寺「金光院」の本堂前に植えられていた枝垂桜から株分けされたものが、ここ福星寺に植えられた枝垂桜であると伝えられております・・・

山門の脇には「土塁」(どるい)と呼ばる敵や動物の侵入を防ぐ為に築かれた、長く続く土盛りがあります・・・「福星寺館」跡と呼ばれる中世の城址の面影を今に伝えます・・・

 

 

福星寺の枝垂桜は「親子桜」で、門を潜って左側が「親桜」で、右側が「子桜」だそうです・・・ちなみに子桜は、目通り:周囲1.8m・樹高:13m・樹齢:50余年だそうです・・・という事は右側の子桜の方は、ほぼ私と同じ位の歳月を過ごしてきたのですね・・・

 

樹齢約400年の親桜に、約50年の子桜・・・壮大な親子の競演で・・・


福星寺の「枝垂桜」・・・その14

 

四街道市吉岡の「福星寺」(ふくしょうじ)へ、枝垂桜の観桜にお邪魔しました・・・

住所は 四街道市吉岡898、JR総武本線「四街道」駅より国道51号線方面に向かい、吉岡十字路を越えて51号線を横断し、八街方面に少し進んだ左側です・・・

親桜は目通り周囲:3.3m・樹高:14m・樹齢:約400年、見事な老木です・・・

 

 

元和2年(1616年)、権僧都宥照という僧侶によって創建されたと伝えられる「福星寺」・・・その頃、金親村にある親寺「金光院」の本堂前に植えられていた枝垂桜から株分けされたものが、ここ福星寺に植えられた枝垂桜であると伝えられております・・・

山門の脇には「土塁」(どるい)と呼ばる敵や動物の侵入を防ぐ為に築かれた、長く続く土盛りがあります・・・「福星寺館」跡と呼ばれる中世の城址の面影を今に伝えます・・・

 

 

福星寺の枝垂桜は「親子桜」で、門を潜って左側が「親桜」で、右側が「子桜」だそうです・・・ちなみに子桜は、目通り:周囲1.8m・樹高:13m・樹齢:50余年だそうです・・・という事は、右側の子桜の方はほぼ私と同じ位の歳月を過ごしてきたのですね・・・

 

親から子へ・・・そういった目で親子桜を見ると、ちょっぴり感慨深いものが・・・


福星寺の「枝垂桜」・・・その13

 

四街道市吉岡の「福星寺」(ふくしょうじ)へ、枝垂桜の観桜にお邪魔しました・・・

住所は 四街道市吉岡898、JR総武本線「四街道」駅より国道51号線方面に向かい、吉岡十字路を越えて51号線を横断し、八街方面に少し進んだ左側です・・・

親桜は目通り周囲:3.3m・樹高:14m・樹齢:約400年、見事な老木です・・・

 

 

元和2年(1616年)、権僧都宥照という僧侶によって創建されたと伝えられる「福星寺」・・・その頃、金親村にある親寺「金光院」の本堂前に植えられていた枝垂桜から株分けされたものが、ここ福星寺に植えられた枝垂桜であると伝えられております・・・

山門の脇には「土塁」(どるい)と呼ばる敵や動物の侵入を防ぐ為に築かれた、長く続く土盛りがあります・・・「福星寺館」跡と呼ばれる中世の城址の面影を今に伝えます・・・

 

ご覧の通り、枝垂桜の開花はまだまだ先の様で・・・でも、枝の上の方の蕾は微かに色づいています・・・土塁に囲まれているからでしょうか、ウグイスの声が良く響きます・・・

 

正直、若干ぎこちないウグイスの鳴き声・・・それもまた愛嬌で宜しいかと・・・w


佐倉城址公園の「桜」・・・その8


佐倉市城内町の「佐倉城址公園」にお邪魔しました・・・

佐倉城跡の中にある「佐倉城址公園」・・・園内には、天守閣跡や空堀等の佐倉城に関わる遺構が多数残され、天守閣跡の近くにある樹齢約400年の「夫婦モッコク」(千葉県指定天然記念物)を始め、シイ・カシ・モミジ等の深い緑に囲まれた「市民の憩いの場」です・・・

佐倉城址公園の桜は本丸跡や茶室、又はその周辺に約50品種・1,100本にも及ぶとか・・・また、江戸時代から「名桜」と呼ばれた桜は、約13品種を見る事が出来るそうで・・・



こちらは、茶室・三逕亭の裏手で咲いていた「染井吉野」です・・・

エドヒガンとオオシマザクラとの交配により生まれた「染井吉野」は、江戸から明治にかけて江戸・染井村の造園師によって育成され、「吉野桜」と呼ばれていました・・・その後の調査でヤマザクラとしての「吉野桜」との混同を避ける為、「染井吉野」と命名されたそうです・・・

この様に、大勢の方々が訪れる場所に咲く桜もあれば、さほど人が通らないような細い道にひっそりと咲く桜もあり・・・でも、桜にとって、誰に観られるかはさほど関係ないのかも・・・

匂へども しる人もなき桜花 ただひとり見て哀れとぞ思ふ・・・(慶政上人)

麻賀多神社脇の「枝垂桜」・・・



酒々井町下台の「麻賀多神社」にお邪魔しました・・・

住所は 酒々井町下台155、国道296号線と国道51号線が交差する「酒々井」交差点より富里方面・東方向へ約600m進んだ左側の角地です・・・お隣は「鈴木いちご園」です・・・

正確に申し上げると・・・麻賀多神社の隣の「鈴木いちご園」さんの敷地内の駐車場に咲いていた「枝垂桜」・・・と申し上げるのが正しい様な気が・・・知らずに駐車してすみません・・・

それにしても・・・神社仏閣と桜の木は、何故こうも素敵な組み合わせになるのかなァ・・・

四街道中央公園の「桜」・・・その2



四街道市鹿渡無番地の「四街道中央公園」にお邪魔しました・・・

JR総武本線「四街道」駅から徒歩約7分の場所にあるここの公園には、約200本の桜が植えられており、公園内の広場には滑り台やブランコ等の様々な遊具が設置されています・・・

桜を散らす強い風を恨めしく思う自分がいて、桜吹雪に心地良く身を委ねる自分もいる・・・

小田原城の「天守閣」・・・



小田原市城内の「小田原城址公園」にお邪魔しました・・・

北条氏が五代にわたって居城した小田原城は「小峯城」「小早川城」とも呼ばれ、現在は城址公園として整備され、平成18年(2006年)には日本100名城に選定されたそうです・・・

古文書に、寛永11年(1634年)には三代将軍・徳川家光が小田原城の天守閣に登り、その展望を楽しんだとの記述が残っているとか・・・最上階からは相模湾が一望出来ます・・・

小田原城址公園には、小さな動物園があります・・・動物園と言っても、かなり小さな規模ですが・・・大人から子供まで、大勢の方々に親しまれている、とても素敵な動物園です・・・

昭和24年(1949年)に来園し、日本最高齢のゾウとして60年もの長きに渡り親しまれてきた「ウメ子」・・・私達が近寄ると、鼻で水をかけようとするかなりのいたずらっ子でした・・・

平成21年(2009年)9月、ウメ子は永眠したそうで・・・ありがとう・・・どうか安らかに・・・

DIC川村記念美術館の「枝垂桜」・・・その3


佐倉市坂戸の「DIC川村記念美術館」敷地内の「自然散策路」を散歩しました・・・

豊かな自然に囲まれた約30ha(約9万坪)という広大な敷地内では、約200種の樹木と約500種の植物が四季折々に美しい花を咲かせ、珍しい昆虫等も数多く見られます・・・

但し・・・県条例による自然保護林なので、動植物の採取は一切禁止されています・・・



こちらは、自然散策路の一番奥・・・蓮池の畔の土手で咲いていた「枝垂桜」です・・・

エドヒガンの系統が多いという枝垂桜は「紅枝垂」「八重紅枝垂」「清澄枝垂」等、実に様々な品種があるそうで・・・ちなみに、枝垂桜は長寿な桜で、有名な老木も多いとか・・・そういえば、四街道市吉岡の「福星寺」(ふくしょうじ)の樹齢400年の老木も枝垂桜ですね・・・

都内を中心に、樹齢60年近くの染井吉野で倒木の危険がある木が伐採されているとか・・・一寸残念な気もしますが、倒木によって通りかかった方が怪我をする危険性を考えると・・・



自然散策路の中ほどにある藤棚近くの「染井吉野」は、少し散り始めた気がします・・・

でも・・・散る花弁が風に舞う様子や、はらはらと落ちていく様子は、なかなかの風情で・・・そして、花弁が散る上の方の枝を眺めて見ると、そこに鳥などの姿を確認する事が出来て・・・

それにしても・・・桜の花の咲き頃の予想は、なかなか難しいですねェ・・・さほど離れていない場所でも、見事に咲いている桜もあれば、見頃がまだまだ先・・・といった桜もあり・・・

でも・・・そういった一期一会も、桜と私たちのひとつのご縁であると・・・そう思います・・・


桜の種類に関しては、「石川県林業試験場 さくら品種図鑑」がお勧めです・・・

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