宗吾霊堂の「アジサイ」・・・その8

 

成田市宗吾の「鳴鐘山東勝寺宗吾霊堂」にお邪魔しました・・・

宗吾霊堂の裏手に広がる境内には、約7,000株の紫陽花が植えられています・・・

 

アジサイは英語で「hydrangea」(ハイドレンジア)と言うそうで、ギリシャ語で「水の器」の意味だとか・・・その語源は、ギリシャ語で「水」を意味する「hydro」だとか・・・そういえば、雨の日にブレーキが利かなくなる現象を「ハイドロプレーニング現象」と言います・・・

 

空梅雨とは言え、雨が多い季節・・・どうぞ安全運転を (*`・∀・)ノ))イッテラッシャイ・゜+:・☆ミ 


宗吾霊堂の「カシワバアジサイ」・・・その2

 

成田市宗吾の「鳴鐘山東勝寺宗吾霊堂」にお邪魔しました・・・

宗吾霊堂の裏手に広がる境内には、約7,000株の紫陽花が植えられています・・・

 

 

こちらは、宗吾霊堂の境内で咲いていた「カシワバアジサイ」です・・・

カシワバアジサイの原産地は北米東南部で、花の色は白く、形は円錐形をしています・・・因みに、花と思われている部分は「萼」(がく)で、中央の小さな丸い部分が花です・・・

 

 

名前の由来は、葉の形が柏餅を包む「柏の葉」に似ている事からこの名が付けられたそうで、ここ宗吾霊堂では1,000株以上のカシワバアジサイが植えられています・・・

 

 

これ程多くのカシワバアジサイが観賞出来る場所は、意外と珍しいのでは・・・?


宗吾霊堂の「アジサイ」・・・その7

 

成田市宗吾の「鳴鐘山東勝寺宗吾霊堂」にお邪魔しました・・・

宗吾霊堂の裏手に広がる境内には、約7,000株の紫陽花が植えられています・・・

 

フリー百科事典「Wikipedia」によると、アジサイの語源には諸説あり、万葉集では「安治佐為」平安時代の辞典には「阿豆佐為」の字があてられているそうですが、最も有力とされるのは藍色が集まった物を意味する「集真藍」(あづさい)が変化したという説だとか・・・

ほっと待以夢さんの「紫陽花」を拝見すると、その種類の多さに驚き!・・・Σ(゜ロ゜;)!!


宗吾霊堂の「アジサイ」・・・その6

 

成田市宗吾の「鳴鐘山東勝寺宗吾霊堂」にお邪魔しました・・・

宗吾霊堂の裏手に広がる境内には、約7,000株の紫陽花が植えられています・・・

 

境内の解説文によると・・・アジサイの飾り花の色は、最初は「緑」・・・次に「白」・・・更に「コバルトバイオレット」「ピンク」・・・そして最後は「暗緑」に変化するそうで・・・生長や生育場所によって色が変化する「七変化」を見せるので、アジサイの花言葉は「移り気」!

移り気ですか?・・・一途な私には、皆目見当が付かず・・・☆・゚:*(*´∀`*)ゞ*:゚・☆


宗吾霊堂の「アジサイ」・・・その5

 

成田市宗吾の「鳴鐘山東勝寺宗吾霊堂」にお邪魔しました・・・

宗吾霊堂の裏手に広がる境内には、約7,000株の紫陽花が植えられています・・・

 

因みに「紫陽花」の漢字の由来は、鳴鐘山東勝寺宗吾霊堂の解説文によると・・・平安時代、源順(みなもとのしたごう)が編纂した辞書「倭名類聚抄」(わみょうるいじゅしょう)を編集する際、アジサイに漢名を与える必要に迫られた際、白楽天の詩に登場する全く別の花「紫陽花」をアジサイに当てはめてしまったのがその理由・・・との説があるそうで・・・

今年の紫陽花まつりは終了しましたが、紫陽花の花はまだ咲いています・・・


DIC川村記念美術館の「アジサイ」・・・その13

 

佐倉市坂戸の「DIC川村記念美術館」敷地内の「自然散策路」を散歩しました・・・

総合研究所と併せて約30ヘクタール(約9万坪)という敷地内には、約200種の樹木と約500種の植物が・・・そしてその魅力に誘われて、様々な鳥類や昆虫がここに集います・・・ただし県条例による自然保護林ですので、動植物の採取は禁止されています・・・

 

 

ぽってりとした、可愛らしいアジサイが咲いていました・・・

 

何気なく使ってしまいましたが、「ぽってり」の意味を辞書で調べると、 ふっくらと肥えて愛らしいさま、 厚くふくらんでいるさま、だそうで・・・英語ですと「plump」と訳すのだとか・・・

 

それでは・・・愛らしくはありませんが、ぽってりとしたワタクシ・・・そろそろ失礼を・・・


DIC川村記念美術館の「アジサイ」・・・その12

 

佐倉市坂戸の「DIC川村記念美術館」敷地内の「自然散策路」を散歩しました・・・

総合研究所と併せて約30ヘクタール(約9万坪)という敷地内には、約200種の樹木と約500種の植物が・・・そしてその魅力に誘われて、様々な鳥類や昆虫がここに集います・・・ただし県条例による自然保護林ですので、動植物の採取は禁止されています・・・

 

 

淡い藤紫色をした、素敵なアジサイが咲いていました・・・(まるで親子連れみたい・・・)


DIC川村記念美術館の「アジサイ」・・・その11

 

佐倉市坂戸の「DIC川村記念美術館」敷地内の「自然散策路」を散歩しました・・・

総合研究所と併せて約30ヘクタール(約9万坪)という敷地内には、約200種の樹木と約500種の植物が・・・そしてその魅力に誘われて、様々な鳥類や昆虫がここに集います・・・ただし県条例による自然保護林ですので、動植物の採取は禁止されています・・・

 


淡い藤紫色をした、可愛いアジサイが咲いていました・・・

フリー百科事典「Wikipedia」によると・・・アジサイの語源には諸説あり、万葉集では「安治佐為」、平安時代の辞典には「阿豆佐為」の字があてられているとか・・・もっとも有力とされているのは、藍色が集まった物を意味する「集真藍」(あづさい)が変化したという説だとか・・・

ほっと待以夢さんの「紫陽花」を拝見すると、その種類の多さにビックリ!・・・Σ(゜ロ゜;)!! 


DIC川村記念美術館の「アジサイ」・・・その10

 

佐倉市坂戸の「DIC川村記念美術館」敷地内の「自然散策路」を散歩しました・・・

総合研究所と併せて約30ヘクタール(約9万坪)という敷地内には、約200種の樹木と約500種の植物が・・・そしてその魅力に誘われて、様々な鳥類や昆虫がここに集います・・・ただし県条例による自然保護林ですので、動植物の採取は禁止されています・・・

 

 

何とも可愛らしい・・・可憐なアジサイが咲いていました・・・

 

アジサイは英語で「hydrangea」(ハイドレンジア)と言うのだそうで、ギリシャ語で「水の器」の意味だとか・・・その語源は、ギリシャ語で「水」を意味する「hydro」だそうで・・・そういえば、雨の日にブレーキが利かなくなる現象を「ハイドロプレーニング現象」と言いますね・・・

 

雨の日が続く季節となりました、どうぞ安全運転を・・・(*`・∀・)ノ))イッテラッシャイ・゜+:・☆ミ      


DIC川村記念美術館の「アジサイ」・・・その9

 

佐倉市坂戸の「DIC川村記念美術館」敷地内の「自然散策路」を散歩しました・・・

総合研究所と併せて約30ヘクタール(約9万坪)という敷地内には、約200種の樹木と約500種の植物が・・・そしてその魅力に誘われて、様々な鳥類や昆虫がここに集います・・・ただし県条例による自然保護林ですので、動植物の採取は禁止されています・・・

 

 

淡い紫色をした可憐なアジサイが咲いていました・・・

 

とある解説文によると・・・アジサイの飾り花の色は、最初は「緑」・・・次に「白」・・・更に「コバルトバイオレット」「ピンク」・・・そして最後は「暗緑」に変化するそうです・・・生長や生育場所によって色が変化する「七変化」を見せるので、アジサイの花言葉は「移り気」!? 

移り気ですか?・・・一途な私には、皆目見当が付かず・・・☆・゚:*(*´∀`*)ゞ*:゚・☆


calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>
selected entries
categories
archives
recent comment
  • 第8回「サクラ・オートヒストリーフォーラム」・・・その1
    幹事長 (05/16)
  • 第8回「サクラ・オートヒストリーフォーラム」・・・その1
    末吉 (05/15)
  • 小田原城の「天守閣」・・・その2
    幹事長 (04/12)
  • 小田原城の「天守閣」・・・その2
    末吉 (04/10)
  • 和食処 結(ゆい)の「アジフライ」と「あら煮」・・・
    幹事長 (04/07)
  • 和食処 結(ゆい)の「アジフライ」と「あら煮」・・・
    けい (04/07)
  • 2018年「新年」のご挨拶・・・
    幹事長 (01/03)
  • 2018年「新年」のご挨拶・・・
    末吉 (01/02)
  • 憩い処 三陸の「煮魚定食」(日替わり:ソイ)・・・
    幹事長 (12/26)
  • 憩い処 三陸の「煮魚定食」(日替わり:ソイ)・・・
    末吉 (12/25)
recent trackback
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM