水郷佐原あやめパークの「ハス」・・・その138

 

香取市扇島の「水郷佐原あやめパーク」にお邪魔しました・・・

昭和44年、水郷筑波国定公園内に「水郷佐原水生植物園」が開園・・・その施設が、平成29年4月に「水郷佐原あやめパーク」と名前を変え、リニューアルオープン・・・

 

敷地面積は約8ha・・・初夏には伊勢・肥後・江戸系の約400品種・約150万本の花菖蒲、盛夏には日本一の品種数を誇る300品種以上の蓮を観賞する事が出来ます・・・

 

 

こちらは「舞妃蓮」(まいひれん)で、系統は王子蓮×大賀蓮・・・

 

花は淡い黄色で、仄かに紅色を帯びます・・・花は次第に退色し、最後には爪紅状に・・・花弁が捩れた様子が風に舞う女性をイメージさせるので、舞妃蓮という名が・・・

 

今回はこの様に、たまたま紅白の蓮の花を見かけ、夢中でシャッターを切ったのですが・・・にしても、何故「紅白」って縁起が良いのかしら?・・・( ̄ー ̄?).....??

その理由は、こちらの「縁起物百科事典」に記されていました・・・


水郷佐原あやめパークの「ハス」・・・その137

 

香取市扇島の「水郷佐原あやめパーク」にお邪魔しました・・・

昭和44年、水郷筑波国定公園内に「水郷佐原水生植物園」が開園・・・その施設が、平成29年4月に「水郷佐原あやめパーク」と名前を変え、リニューアルオープン・・・

 

敷地面積は約8ha・・・初夏には伊勢・肥後・江戸系の約400品種・約150万本の花菖蒲、盛夏には日本一の品種数を誇る300品種以上の蓮を観賞する事が出来ます・・・

 

 

こちらは「舞妃蓮」・・・花色は淡い黄色で、仄かに紅色を帯びています・・・

 

昭和41年(1966年)に「ハス博士」こと阪本祐二氏がアメリカの黄花ハス「王子蓮」と日本の「大賀蓮」を交配して誕生したのが「舞妃蓮」だとか・・・

 

舞妃蓮の蕾は淡い鴇色(ときいろ)で、その愛らしい形と花弁の色に魅了されます・・・咲きそろった蓮の花よりも、蕾の方が魅力的に感じられる時もあり・・・

 

古くから神聖な存在とされ、仏教と深い関わりを持つ植物・・・それが蓮・・・


水郷佐原あやめパークの「ハス」・・・その136

 

香取市扇島の「水郷佐原あやめパーク」にお邪魔しました・・・

昭和44年、水郷筑波国定公園内に「水郷佐原水生植物園」が開園・・・その施設が、平成29年4月に「水郷佐原あやめパーク」と名前を変え、リニューアルオープン・・・

 

敷地面積は約8ha・・・初夏には伊勢・肥後・江戸系の約400品種・約150万本の花菖蒲、盛夏には日本一の品種数を誇る300品種以上の蓮を観賞する事が出来ます・・・

 

 

こちらは、水郷佐原水生植物園で咲いていた「大賀蓮」です・・・

昭和26年(1951年)3月、千葉・検見川の東大グラウンドの地下で発見された三粒の蓮の実は、大賀一郎博士によって約二千年前の蓮の実であると鑑定されました・・・同年5月、その内の一粒が発芽に成功し、翌年7月18日には見事な蓮の花を咲かせました・・・

この蓮は大賀蓮と名付けられ、千葉公園に移植されます・・・そして全国各地、更に世界中に配られた蓮の実は様々な場所で花を咲かせ、大勢の人々を魅了しています・・・

 

この写真は、女船頭さんの操る「サッパ舟」から撮影した内の一枚です・・・


水郷佐原あやめパークの「ハス」・・・その135

 

香取市扇島の「水郷佐原あやめパーク」にお邪魔しました・・・

昭和44年、水郷筑波国定公園内に「水郷佐原水生植物園」が開園・・・その施設が、平成29年4月に「水郷佐原あやめパーク」と名前を変え、リニューアルオープン・・・

 

敷地面積は約8ha・・・初夏には伊勢・肥後・江戸系の約400品種・約150万本の花菖蒲、盛夏には日本一の品種数を誇る300品種以上の蓮を観賞する事が出来ます・・・

 

 

こちらは、水郷佐原あやめパークのハス回廊で咲いていた「蓮」です・・・

 

フリー百科事典「Wikipedia」によると・・・仏教に於ける「蓮」は、泥水の中から生じ清浄な美しい花を咲かせるその姿が、仏の智慧や慈悲の象徴とされているそうで・・・

溝に落ちても根のある奴は いつかは蓮(はちす)の花と咲く・・・

 

(「男はつらいよ」主題歌より抜粋)


水郷佐原あやめパークの「ハス」・・・その134

 

香取市扇島の「水郷佐原あやめパーク」にお邪魔しました・・・

昭和44年、水郷筑波国定公園内に「水郷佐原水生植物園」が開園・・・その施設が、平成29年4月に「水郷佐原あやめパーク」と名前を変え、リニューアルオープン・・・

 

敷地面積は約8ha・・・初夏には伊勢・肥後・江戸系の約400品種・約150万本の花菖蒲、盛夏には日本一の品種数を誇る300品種以上の蓮を観賞する事が出来ます・・・

 

 

こちらは、水郷佐原あやめパークのハス回廊で咲いていた「蓮」です・・・

 

フリー百科事典「Wikipedia」によると・・・蓮の種子にはでんぷんが豊富に含まれ、甘みと苦みがあり、生のトウモロコシに似た食感だとか・・・舟乗り場の女性の船頭さんに伺った所、茹でたては美味しいそうですが、時間が経つとぼそぼそした食感になるとか・・・

ベトナムでは蓮の茎を茹でて、サラダ等の料理にして食べるそうで・・・


水郷佐原あやめパークの「ハス」・・・その133

 

香取市扇島の「水郷佐原あやめパーク」にお邪魔しました・・・

昭和44年、水郷筑波国定公園内に「水郷佐原水生植物園」が開園・・・その施設が、平成29年4月に「水郷佐原あやめパーク」と名前を変え、リニューアルオープン・・・

 

敷地面積は約8ha・・・初夏には伊勢・肥後・江戸系の約400品種・約150万本の花菖蒲、盛夏には日本一の品種数を誇る300品種以上の蓮を観賞する事が出来ます・・・

 

 

こちらは、水郷佐原あやめパークのハス回廊で咲いていた「蓮」です・・・

 

私達は「ハス」と聞けば、殆どの方が植物の「蓮」を思い浮かべますが・・・魚にも「ハス」という名前の魚がいるそうで、琵琶湖周辺では食用なのだとか・・・φ(゚ー゚*)フムフム

こちらのサイトを拝見した所・・・内臓と鱗を取って、塩焼きにして食べるとの事・・・


水郷佐原あやめパークの「ハス」・・・その132

 

香取市扇島の「水郷佐原あやめパーク」にお邪魔しました・・・

昭和44年、水郷筑波国定公園内に「水郷佐原水生植物園」が開園・・・その施設が、平成29年4月に「水郷佐原あやめパーク」と名前を変え、リニューアルオープン・・・

 

敷地面積は約8ha・・・初夏には伊勢・肥後・江戸系の約400品種・約150万本の花菖蒲、盛夏には日本一の品種数を誇る300品種以上の蓮を観賞する事が出来ます・・・

 

 

こちらは、水郷佐原あやめパークのハス回廊で咲いていた「蓮」です・・・

 

白い被写体は反射率が高く、カメラの判断により暗い写真に写りがちですので、露出を「プラス補正」するとイメージに近い写真が撮影出来ます・・・

 

黒い被写体は白っぽく写るので、逆に露出を「マイナス補正」するのがお勧め・・・


水郷佐原あやめパークの「ハス」・・・その131

 

香取市扇島の「水郷佐原あやめパーク」にお邪魔しました・・・

昭和44年、水郷筑波国定公園内に「水郷佐原水生植物園」が開園・・・その施設が、平成29年4月に「水郷佐原あやめパーク」と名前を変え、リニューアルオープン・・・

 

敷地面積は約8ha・・・初夏には伊勢・肥後・江戸系の約400品種・約150万本の花菖蒲、盛夏には日本一の品種数を誇る300品種以上の蓮を観賞する事が出来ます・・・

 

 

こちらは、水郷佐原あやめパークのハス回廊で咲いていた「蓮」です・・・

 

観音菩薩の変化身の一つで六観音の一尊に数えられる「如意輪観音」は、左第2手に「未開敷蓮華」(みかいふれんげ)という蓮の蕾を持っていらっしゃるとか・・・蓮華は菩提心を表し、花が開いた蓮は成仏を表し、蕾はまだ仏になっていない状態を示すとか・・・

仏の前の蕾はおろか、蓮の種にも程遠いワタクシで・・・(-人-;)ナム・・・


水郷佐原あやめパークの「ハス」・・・その130

 

香取市扇島の「水郷佐原あやめパーク」にお邪魔しました・・・

昭和44年、水郷筑波国定公園内に「水郷佐原水生植物園」が開園・・・その施設が、平成29年4月に「水郷佐原あやめパーク」と名前を変え、リニューアルオープン・・・

 

敷地面積は約8ha・・・初夏には伊勢・肥後・江戸系の約400品種・約150万本の花菖蒲、盛夏には日本一の品種数を誇る300品種以上の蓮を観賞する事が出来ます・・・

 

 

こちらは「舞妃蓮」(まいひれん)で、系統は王子蓮×大賀蓮・・・

 

花は淡い黄色で、仄かに紅色を帯びます・・・花は次第に退色し、最後には爪紅状に・・・花弁が捩れた様子が風に舞う女性をイメージさせるので、舞妃蓮という名が・・・

 

蓮は開花の際「ポン」という音がするとよく言われますが、実際には音はしないそうで・・・池の水面で鯉や鮒が跳ねる音か・・・はたまた風に揺れる葉ずれの音か・・・

 

確かに・・・蓮の花が咲く度にポンポン音がしたら、蓮池の辺はかなり賑やかに・・・

 


蓮開く 音聞く人か 朝まだき (正岡子規句)


水郷佐原あやめパークの「ハス」・・・その129

 

香取市扇島の「水郷佐原あやめパーク」にお邪魔しました・・・

昭和44年、水郷筑波国定公園内に「水郷佐原水生植物園」が開園・・・その施設が、平成29年4月に「水郷佐原あやめパーク」と名前を変え、リニューアルオープン・・・

 

敷地面積は約8ha・・・初夏には伊勢・肥後・江戸系の約400品種・約150万本の花菖蒲、盛夏には日本一の品種数を誇る300品種以上の蓮を観賞する事が出来ます・・・

 

 

こちらは「舞妃蓮」・・・花色は淡い黄色で、仄かに紅色を帯びています・・・

 

昭和41年(1966年)に「ハス博士」こと阪本祐二氏がアメリカの黄花ハス「王子蓮」と日本の「大賀蓮」を交配して誕生したのが「舞妃蓮」だとか・・・

 

そして昭和44年(1969年)・・・花弁が捩れた様子が風に舞う女性をイメージさせるので、阪本祐二氏によって「舞妃蓮」という名が付けられたそうで・・・

 

舞妃蓮の蕾は淡い鴇色(ときいろ)で、その愛らしい形と花弁の色に魅了されます・・・咲きそろった蓮の花よりも、蕾の方が魅力的に感じられる時もあり・・・

 

こちらの舞妃蓮・・・花は次第に退色し、最後には爪紅状になるとか・・・


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