大洗 海・山直売センターいきいきの「アンコウ」・・・その4


大洗町磯浜町の飯岡屋水産「海・山直売センターいきいき」にお邪魔しました・・・

住所は 東茨城郡大洗町磯浜町8253かねふく「めんたいパーク」から東へ約300mの場所で、大通りから大洗漁港へ向かって少し路地を入った場所にあるお店です・・・

AM8:00に四街道で同僚と待ち合わせ、そのまま出発・・・東関東自動車道を北上・・・潮来ICで降り、そこから大洗へと向かいます・・・AM10:00過ぎに大洗に到着しました・・・

今日は、東海道沖を前線を伴った低気圧が東北東に進んだ影響で、長野県や関東北部の山沿いでは大雪だったそうで・・・大洗も厚い雲が空を覆い、強い雨が降っていました・・・



お店の方に許可を頂き、口を半開きにした大きな「アンコウ」を撮影させて頂きました・・・

アンコウの語源には諸説あり、口を「あんぐり」開けているからとか、「赤魚」(あかうお)が変化したとか、じっとして「安居」(あんきょ)しているから等・・・はたして、どれが本当なの?

雨が降り続き、気温も上がる気配を見せないので、店頭で販売していた「アンコウ汁」を頂く事にしました・・・大きく切った大根やニンジンがごろごろと入った、美味しいアンコウ汁で・・・

店頭のイスに腰掛け、ストーブで暖を取りながら熱々のアンコウ汁を頂きます・・・ああ、身体の芯から温まるなァ・・・それにしても、寒い中お店で働く方々はとても元気で・・・偉い!



その後は、かねふく「めんたいパーク」「水の郷 さわら」に立ち寄り、怪我で参加出来なかった元同僚の下にお見舞いを届け、無事に帰宅しました・・・早く良くなって下さい・・・

職場が変わっても、お付き合いが続くというのは、大変ありがたい事です・・・

大洗 海・山直売センターいきいきの「アンコウ」・・・その3


大洗町磯浜町の飯岡屋水産「海・山直売センターいきいき」にお邪魔しました・・・

住所は 東茨城郡大洗町磯浜町8253かねふく「めんたいパーク」から東へ約300mの場所で、大通りから大洗漁港へ向かって少し路地を入った場所にあるお店です・・・

11月から3月までの寒い時季、茨城名産の「アンコウ」が、店内にずらりと並びます・・・


AM6:30に四街道で同僚と待ち合わせ、AM7:00に佐倉で他の同僚と合流し、千葉を出発・・・東関東自動車道を北上し・・・潮来ICで降りて・・・大洗へと向かいました・・・

AM8:40に大洗に到着・・・空模様は生憎の曇り空ですが、昨年よりも温かい気が・・・



お店の方に許可を頂き、口を半開きした大きな「アンコウ」の写真を、今年も撮影・・・

アンコウの語源には諸説あり、口を「あんぐり」開けているからとか、「赤魚」(あかうお)が変化したとか、じっとして「安居」(あんきょ)しているから等・・・はたして、どれが本当?

店頭に並んでいたアンコウの口からは、一旦アンコウの胃に収まった魚の尻尾が見え・・・


昨年よりも温かいとは云えども、流石に寒いので・・・店頭で販売していた「アンコウ汁」を頂く事にしました・・・大きく切った大根やニンジンがごろごろと入ったアンコウ汁です・・・

店頭のイスに腰掛け、ストーブで暖を取りながら熱々のアンコウ汁を頂きます・・・ああ、身体の芯から温まるなァ・・・にしても、寒い中お店で働く方々はとても元気で・・・偉いっ!



その後は・・・昨年同様、かねふく「めんたいパーク」と佐原に立ち寄り、無事に帰宅しました・・・お互い職場は変わりましたが、こうしたお付き合いが続く事は有り難い事です・・・


漁港の屋根の上には、カモメがずらりと並んでいて・・・それでは、一曲歌いますか・・・w


営業時間は 
冬季 7:30〜18:00夏季 7:00〜19:30、年中無休 です・・・

「アンコウの干物」と「明太しゅうまい」・・・



こちらは、とある晩の・・・我が家の夕餉の際のご飯とおかずです・・・

ちなみに・・・ご飯に炊き込んだ魚もおかずも、どちらも茨城・大洗で買い求めた物です・・・

手前のご飯は、大洗町の飯岡屋水産で購入した「アンコウの干物」の炊き込みご飯・・・ぷりっとした心地良い歯応えが魅力的な、アンコウの干物の炊き込みご飯・・・お、美味しい・・・

奥のお皿には、めんたいパークで購入した「明太しゅうまい」・・・ こちらは、同僚の方からの頂き物です・・・ふんわりとした食感のシュウマイの中には、ピリッとした辛さの明太子が・・・

ご飯もおかずも、茨城・大洗産とは・・・いやァ、美味しい・・・偉いぞ、茨城・大洗!

大洗 海・山直売センターいきいきの「アンコウ」・・・その2


大洗町磯浜町の飯岡屋水産「海・山直売センターいきいき」にお邪魔しました・・・

住所は 東茨城郡大洗町磯浜町8253かねふく「めんたいパーク」から東へ約300mの場所で、大通りからほんの一寸「大洗市場」に向かって路地へと入った場所にあります・・・

11月から3月にかけての寒い時季、茨城名産の「アンコウ」が店頭にずらりと並びます・・・

AM6:30に四街道で元同僚と待ち合わせ、AM7:00に佐倉で2人の元同僚と合流し、千葉を出発・・・東関東自動車道を北上し、潮来ICで降りて、目指す「大洗」に向かいます・・・

AM9:00、どうにか大洗に到着・・・道路は少し混雑していました・・・こ、今年も寒い・・・



お店の方に許可を頂き、口を半開きにした大きな「アンコウ」を撮影させて頂きました・・・

アンコウの語源には諸説あり、口を「あんぐり」開けているからとか、「赤魚」(あかうお)が変化したとか、じっとして「安居」(あんきょ)しているからとか・・・はたして、どれが本当なの?



こちらは、ほんの少し小さめのアンコウです・・・が、迫力はなかなか・・・や、やるじゃん!?

昨年店頭に並んでいたアンコウの口からは、何と小さなサメが顔を出していましたが・・・今年のアンコウの口元には、何も発見できず・・・今年のアンコウは・・・もしや小食なのか?



こうして隣りのイカと見比べてみると・・・このアンコウの大きさが少しは分かり易いのでは?

流石に寒いので、店頭で販売していた「アンコウ汁」を頂く事にしました・・・大きく切った大根やニンジンがごろごろ入ったアンコウ汁・・・もちろん、アンコウもきちんと入ってますよ・・・

店頭のイスに腰掛け、ストーブで暖を取りながらアンコウ汁を頂きます・・・ああ、身体の芯から温まるなァ・・・それにしても、寒い中を立ちっぱなしで働くお店の方々も大変そうで・・・


その後は・・・昨年同様、かねふく「めんたいパーク」に立ち寄り、それぞれ無事に帰宅しました・・・お互い、職場は変わりましたが・・・こうしたお付き合いが続くのは有り難い事で・・・

営業時間は 
冬季 7:30〜18:00夏季 7:00〜19:30、年中無休 です・・・

かねふくの「いわし明太」・・・



先日、一緒に大洗に旅した元同僚の方々から、かねふくの「いわし明太」を頂きました・・・ 

しっかりと脂が乗り、まるまると太ったイワシを辛子明太子の調味液に漬け込み、お腹に明太子を詰め込んだというこちらの一品・・・洗わずに、そのまま焼いて頂きます・・・

オーブンで焼いても良し、フライパンでも・・・ホイルを敷いて焼けば明太子はそのまま・・・

スケトウダラの卵を抱いたイワシ・・・という事は、本当の親子では・・・でも、美味しい・・・


ピリッとくる辛さがたまらん・・・ご飯が止まらん・・・あ・・・これが敵の作戦か?・・・w

茨城名物・・・「あんこう鍋チップス」!?



大洗の漁港近くのお店で、「あんこう鍋チップス」というのを見つけました・・・

茨城の冬の風物詩「あんこう鍋」の味が再現された、珍しいチップスで・・・
 
お店の方に許可をもらい、撮影させて頂きま・・・ついでに買ってしま・・・

そして、自宅に帰って家族で食べま・・・あ、あれっ?・・・う、美味い!


どうやら「骨」は入っていないようですので、どうぞご安心を・・・w

大洗 海・山直売センターいきいきの「アンコウ」・・・その1



大洗町磯浜町の飯岡屋水産「海・山直売センターいきいき」にお邪魔しました・・・

住所は 東茨城郡大洗町磯浜町8253かねふく「めんたいパーク」から東へ約300mの場所で、大通りからほんの一寸「大洗市場」に向かって路地へと入った場所にあります・・・

11月から3月にかけての寒い時季・・・茨城名産の「アンコウ」が店頭に並びます・・・

AM6:30に四街道で仲間と待ち合わせ、AM7:00に佐倉でもう一人の仲間と合流し、千葉を出発・・・東関東自動車道を北上し、潮来ICで降りて、目指す「大洗」に向かいます・・・

AM8:30、大洗に到着・・・道路は意外と空いていましたが・・・さ、寒いなァ・・・



いやぁ・・・さすがに寒いので、「あんこう汁」を頂いて温まりましょう・・・ああ、美味い・・・

店頭のイスに腰掛け、ストーブで暖を取りながらあんこう汁を頂いていると・・・私達の前に親子連れと思しき方が・・・何気にお話をさせて頂いた所、栃木からいらしたとの事・・・少し北の「那珂湊」の市場は混雑していて、駐車にご苦労なさったとか・・・それはそれは・・・

・・・にしても、鉄板で焼いた「イイダコ」等、ワタシの心を惑わす様々な食べ物が・・・w



店頭に並ぶ「アンコウ」の口元をよく見ると・・・ゲッ、何かいる?・・・((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

これは、アンコウが呑み込んだ「獲物」・・・どうやら小さな「サメ」のようですね・・・

しかし、飲み込んだ魚も一緒に販売するとは・・・お、恐るべし・・・w

ところで・・・これはアンコウの値段に入ってるの?(笑)

(もちろん、許可を頂いて撮影しました・・・)



こちらは、「アンコウの干物」・・・にしても、初めて耳にしました・・・が、美味しかった・・・

弱火で焼いても良し・・・じっくり揚げても良し・・・何もつけなくても、もちろん美味・・・

そして・・・帰りはかねふくの「めんたいパーク」へ・・・いやぁ、大収穫ですな・・・


後は・・・新年早々、職場での「太った?」の問いを如何に逸らすかだ・・・(´;ω;`)ウッ…


営業時間は 冬季 7:30〜18:00夏季 7:00〜19:30、年中無休
です・・・

かねふくの「めんたいパーク」・・・その2


茨城県東茨城郡大洗町の「めんたいパーク」にお邪魔しました・・・

住所は 茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8255−3、「大洗港第二埠頭」内にあります・・・

明太子の老舗「かねふく」のめんたいこのテーマパークで、スケソウダラの生態や明太子の作り方を学びながら生産工場を見学し、出来たての明太子を購入する事が出来ます・・・

では、前回の・・・「かねふくの『めんたいパーク』・・・その1」で触れた、震災について・・・



こちらは、「めんたいぱーく」の入口の様子ですが・・・ドアの下の方を見ると・・・「黄色いテープ」「3月11日の震災で津波がこの高さまで来ました」の貼り紙があり・・・

こちらの駐車場から建物の一階部分までは、約15cm程の階段を7段ほど登ります・・・そこよりも更に35〜40cm程上でしょうか・・・これは、かなりの高さでは・・・?

今でこそ、生産工場もほぼ通常ラインで可動していらっしゃるでしょうが・・・こういったものを目にすると・・・働いていらっしゃる方々のご苦労の一端が窺われます・・・



こちらは、「めんたいパーク」入口の義捐金箱の隣りに置いてあった「バッジ」・・・それぞれ、「がんばっぺ!大洗」「がんばろう 茨城!!」の文字がプリントされ・・・

その他にも・・・こちらの入口には、東日本大震災時の大洗の様子を撮影した写真が展示されていました・・・写真からも、当時の様子が生々しく伝わって来ます・・・

今、私たちに出来る事・・・それが何かを考え・・・そして、忘れない事が大切かと・・・

かねふくの「めんたいパーク」・・・その1


茨城県東茨城郡大洗町の「めんたいパーク」にお邪魔しました・・・

住所は 茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8255−3、「大洗港第二埠頭」内にあります・・・

明太子の老舗「かねふく」のめんたいこのテーマパークで、スケソウダラの生態や明太子の作り方を学びながら生産工場を見学し、出来たての明太子を購入する事が出来ます・・・

バス等の大型車で来場予定の10名以上の団体は、メールか電話での前日までの予約が必要ですが、個人の場合には予約なしで、見学ギャラリーから自由に見学出来ます・・・



こちらは、入口にあった「顔はめパネル」・・・向かって左側は、たらこの研究では日本一の「タラコン博士」・・・そして右側が「タラピヨ」です・・・幟には「がんばろう 茨城!!」・・・

(・・・しかし、これではタラコン博士の「鼻」から顔を出している事になるのでは・・・w)



見学ギャラリーでスケソウダラの生態や漁の様子などを学んだ後は・・・「工場見学」です・・・ 原料仕入れ→ ◆原卵解凍→ 、原卵洗浄→ ぁ塩漬け→ ァ異物除去・選別→ Α調味(2次調味)→ А計量・整形・包装・・・と、明太子が出来るまでは、実に様々な工程を経ているのですね・・・そして、工場内で働いていらっしゃる方々も、実に手際良く・・・ちなみに、2011年7月〜9月は節電要請により毎週水曜日は工場ラインがお休み(売店は通常営業)の予定だそうです・・・東日本大震災の際には、ここ「大洗」にも大きな被害が・・・

この件に関しましては、後日・・・「かねふくの『めんたいパーク』・・・その2」で・・・



こちらは、賑やかな「直売店」・・・ちなみに、「試食コーナー」では明太子を使ったメニューの試食が出来て・・・何と、飲み物が「無料」で頂けるという心配り・・・つД`)・゚・。・゚゚・*:.。 

工場直売という事で、新鮮な明太子や美味しいかねふくの商品がお手頃価格で手に入ります・・・美味しい明太子を食べて・・・「がんばろう 茨城!」・・・「がんばろう 東日本!」

宇宙へ・・・そして、「未来」へ・・・


とらきちさん、hifukiさん、力士さんと、土浦・筑波方面に出かけました・・・

もちろん、麺's倶楽部の課外活動ですが・・・今回は画期的な出来事が・・・

わたくし・・・何と今回は・・・「ラーメンを食べておりません」 ( ̄□ ̄;)ナント!!

「店が営業していなかったの?」・・・いえいえ、ちゃんと営業していました・・・
それも、某有名ラーメン屋へ入ってゆく hifuki・力士さんを見送り、自分は温泉へ・・・

私に向けられる、驚愕の眼差し・・・私も一歩ずつ「大人の階段」登っているのね・・・



こちらは、つくば市の「筑波宇宙センター」に展示してある「H-競蹈吋奪函の模型です・・・

「H-競蹈吋奪函廚蓮宇宙開発事業団(当時)が約10年の歳月をかけて国内の関係機関・企業の総力を集結して開発した純国産ロケットで、全長約50m、直径約4m、質量約260tだそうです・・・こうして見ても、かなりデカイなぁ・・・そして、この「H-競蹈吋奪函廚梁任曽紊欧覇世蕕譴人諭垢雰亳魁Ε如璽薪が、現在のロケット開発に活かされているのでしょうね・・・

では、私たちも・・・遥か未来に向かって飛び立つ・・・準備を、そろそろしようかな・・・w

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