MOA美術館の「国宝 紅白梅図屏風」・・・

 

熱海市桃山町の「MOA美術館」にお邪魔しました・・・

住所は 熱海市桃山町26−2、JR東海道線・新幹線「熱海」駅から「MOA美術館行」バスに乗車して約7分・・・車の場合は、駐車場に駐車して3階入口より入館します・・・

 

2017年2月5日(日)にリニューアルオープンしたMOA美術館・・・私たちがお邪魔した今日は、リニューアルオープンから7日目でした・・・(し、知らなかった・・・w)

 

私のお目当ては、尾形光琳作「紅白梅図屏風」・・・こちらで初めて拝見したのが、今から21年前の平成8年・・・その次は、4年前の平成25年・・・実に4年ぶりで・・・

 

 

こちらが、MOA美術館所蔵、尾形光琳作「国宝 紅白梅図屏風」です・・・

 

今回は有料の音声ガイドをお借りして見学しましたが、これが優れもので・・・初めて知りましたが、左側の白梅が老木で、右側の紅梅が若木なのだとか・・・(知らなかった・・・)

 

近くでじっと観る方もいれば、壁際で距離を保って観る方も・・・人それぞれ・・・

 

 

同じく、尾形光琳作「国宝 紅白梅図屏風」・・・少し角度を変えてみました・・・

 

梅の木肌に見られる「たらし込み」の技法や、縁取りが省略された梅の花の描き方・・・そして大胆にトリミングされた梅の樹幹・・・いやはや、見所が満載でして・・・

 

屏風を大胆に分割する、渦を巻いた黒い川・・・何とも独特な表現方法ですね・・・

 

 

同じく、尾形光琳作「国宝 紅白梅図屏風」・・・更に角度を変えてみました・・・

 

今日は雪の影響で、東名高速道路上り線の沼津IC−大井松田IC間、下り線の大井松田IC−裾野IC間が通行止めになり、その影響で、西湘バイパスは大渋滞で・・・

 

そして、今晩放送のテレビ東京「美の巨人たち」の特集がこの「紅白梅図屏風」で、楽しみにしていたら・・・ホテルのTVが何と、テレビ東京が映らん!・・・・゚・(ノД`;)・゚・ 

 

まぁ・・・自宅で予約録画していたから、まだ良かったけれど・・・ホテルで寛ぎながらTVを見て・・・「これ、今日観た作品だよね?」・・・これが言いたかったのにィ・・・

 

でも・・・4年ぶりに作品を観る事が出来たのだから、贅沢は言いません・・・


正雪紺屋の「手ぬぐい」・・・その2


静岡市清水区由比の「正雪紺屋」にお邪魔しました・・・

住所は 静岡市清水区由比68、JR東海道本線「由比」駅と「蒲原」駅のほぼ中間の場所で、静岡市東海道広重美術館がある「由比本陣公園」の道路の向かい側にあります・・・

こちらは、慶安の変で有名な由井正雪の生家と言い伝えられている染物屋さんです・・・ 



こちらが、正雪紺屋で購入した「手ぬぐい」です・・・

向かって左側、紺色の手ぬぐいのデザインは「さより」・・・下顎が長く突き出し、細長い体型の魚です・・・お腹の中が真っ黒なので、俗に「見かけによらず腹黒い人」の代名詞としてサヨリの名前が使われる事もありますが、半透明の身の魚にはよく見られる特徴だそうで・・・

そして右側、青色の手ぬぐいのデザインは、小さな2匹の魚と、それを追いかける大きなクエ・・・題は「とっととくえ」・・・魚(トト)×2「とっとと」+クエ「喰え」「とっとと喰え!」・・・といった、遊び心に溢れたデザインの手ぬぐいですが、追いかけられる魚にとってはたまらん!

汗を拭ったり、洗った手を拭いたり・・・でも、乾きが早く・・・気のせいか、頻繁に洗わずとも、臭いもさほど気にならず・・・四季を問わず、場所を選ばず・・・手ぬぐいは本当に便利で・・・

実は・・・手ぬぐいは数種類持っているのですが・・・何枚あっても嬉しい小物ですね・・・

営業時間は 9:00〜17:00不定休 です・・・

正雪紺屋の「手ぬぐい」・・・その1



静岡市清水区由比の「正雪紺屋」にお邪魔しました・・・

住所は 静岡市清水区由比68、JR東海道本線「由比」駅と「蒲原」駅のほぼ中間の場所で、静岡市東海道広重美術館がある「由比本陣公園」の道路の向かい側にあります・・・

こちらは、慶安の変で有名な由井正雪の生家と言い伝えられている染物屋さんです・・・

ちなみにこの写真は、夏にお邪魔した際にご許可を頂き、撮影させて頂きました・・・



こちらは、正雪紺屋の店内の様子・・・足下には、染料の藍汁を溜める藍甕(あいがめ)・・・そして店内には、染物道具や火災の際に家財を入れて運び出す用心籠も展示されて・・・

現在、こちらの藍甕は使用していないそうですが、当時の様子を現在に語り継ぎます・・・



こちらが、正雪紺屋で購入した「手ぬぐい」・・・由比の名産「桜えび」の模様です・・・

駿河湾等に分布する「桜えび」は、漁獲対象になっているのは駿河湾だけだそうです・・・深海を群れで遊泳し、夜になると水深20〜50mまで浮上し、プランクトンを捕食するそうで・・・

汗を拭ったり、洗った手を拭いたり・・・でも、乾きが早く・・・気のせいか、頻繁に洗わずとも、臭いもさほど気にならず・・・四季を問わず、場所を選ばず・・・手ぬぐいは本当に便利で・・・

実は、手ぬぐいは数種類持っているのですが・・・何枚あっても、嬉しい小物ですね・・・

営業時間は 9:00〜17:00不定休 です・・・

航空自衛隊 浜松広報館「エアーパーク」・・・その4


静岡県浜松市の航空自衛隊 浜松広報館「エアーパーク」にお邪魔しました・・・ 

住所は 浜松市西区西山町無番地、航空自衛隊浜松基地に隣接した場所です・・・

現役を退いた本物の戦闘機や各種装備品の展示から始まり、各種シュミレーターや全天周映像シアターの体験等が出来る、自衛隊マニア垂涎の航空自衛隊の展示施設です・・・w



こちらは、展示格納庫の屋内に展示されている「F−1」支援戦闘機です・・・

F−1は、三菱重工業が製造した「T−2」高等練習機を基に、日本が独自に開発した超音速飛行が可能な戦闘機だそうです・・・総計で77機が製造され、三沢基地や築城基地に編成されている支援戦闘機部隊に配備されましたが、2006年を最後に退役したそうです・・・

展示格納庫には、主に航空自衛隊が使用した機体を中心に19機が展示してあるそうです・・・その中でも特に、コックピットへの着座が可能な機体というのは嬉しいですよね・・・

我が家の場合は、私や息子よりもカミさんが興奮気味で・・・あの・・・我が家へ帰る気ある?

休館日は 月曜(祝日又は国民の休日の場合は翌日)・毎月最終火曜日・3月第2週の火曜〜木曜・年末年始 ※設備検査等の臨時閉館有開館時間は 9:00〜16:00 です・・・

航空自衛隊 浜松広報館「エアーパーク」・・・その3


静岡県浜松市の航空自衛隊 浜松広報館「エアーパーク」にお邪魔しました・・・ 

住所は 浜松市西区西山町無番地、航空自衛隊浜松基地に隣接した場所です・・・

現役を退いた本物の戦闘機や各種装備品の展示から始まり、各種シュミレーターや全天周映像シアターの体験等が出来る、自衛隊マニア垂涎の航空自衛隊の展示施設です・・・w



こちらは、展示格納庫の屋内に展示されている「T−2」超音速高等練習機です・・・

T−2は、1967年から日本の航空機工業の総力を結集して開発された超音速練習機・高等練習機で、パイロット教育の最終段階に使用される機体だそうです・・・超音速練習機として使用する機体でありながら、若干の改修によって対地支援戦闘機としても活躍出来る仕様になっているこの展示機は、航空自衛隊の「ブルーインパルス」で活躍した機体です・・・

格納庫内には航空自衛隊を退かれたと思しき男性の方々が数名いらして、丁寧な説明をして下さったり・・・コックピットに座った際に、お願いすればシャッターを切って下さいます・・・

「はい、左肘を出して・・・次は、親指を立てて!」(・・・は、恥ずかしい・・・けど嬉しい・・・)

休館日は 月曜(祝日又は国民の休日の場合は翌日)・毎月最終火曜日・3月第2週の火曜〜木曜・年末年始 ※設備検査等の臨時閉館有開館時間は 9:00〜16:00 です・・・

航空自衛隊 浜松広報館「エアーパーク」・・・その2


静岡県浜松市の航空自衛隊 浜松広報館「エアーパーク」にお邪魔しました・・・ 

住所は 浜松市西区西山町無番地、航空自衛隊浜松基地に隣接した場所です・・・

現役を退いた本物の戦闘機や各種装備品の展示から始まり、各種シュミレーターや全天周映像シアターの体験等が出来る、自衛隊マニア垂涎の航空自衛隊の展示施設です・・・w



こちらは、格納庫脇の屋外に展示されている「F104−J」要撃戦闘機です・・・

F104は、ロッキード社が1953年から開発を行い、1954年2月に初飛行を行なった全天候戦闘機だそうです・・・航空自衛隊では、1962年から210機を導入し、第201〜207までの7個飛行隊が新編され、1986年の廃止まで全天候戦闘機として活躍したそうです・・・

ちなみに「最後の有人戦闘機」と呼ばれた理由は、開発当時はミサイル万能論が支持されており、将来は航空自衛隊の戦闘機は全て地対空ミサイルに置き換えられると予想されていたからだそうですが・・・それが実現していないという点とその理由が興味深いですね・・・

この機が登場するのは「ガメラ」や「マグマ大使」・・・「ゴジラ」には登場しないそうです・・・

休館日は 月曜(祝日又は国民の休日の場合は翌日)・毎月最終火曜日・3月第2週の火曜〜木曜・年末年始 ※設備検査等の臨時閉館有開館時間は 9:00〜16:00 です・・・

航空自衛隊 浜松広報館「エアーパーク」・・・その1


静岡県浜松市の航空自衛隊 浜松広報館「エアーパーク」にお邪魔しました・・・ 

住所は 浜松市西区西山町無番地、航空自衛隊浜松基地に隣接した場所です・・・

現役を退いた本物の戦闘機や各種装備品の展示から始まり、各種シュミレーターや全天周映像シアターの体験等が出来る、自衛隊マニア垂涎の航空自衛隊の展示施設です・・・w



こちらは、格納庫前の屋外に展示されている「F86−F」(ブルーインパルス仕様)です・・・

F86−F「ブルーインパルス」は、1956年4月、第一航空団に「空中機動研究班」として発足・・・1964年10月の東京オリンピックの『五輪マーク』や1970年3月の大阪万国博覧会での『EXPO70』の文字を空に描く等の飛行展示を実施・・・1981年2月の入間基地での公式展示を最後に解散しましたが、公式展示回数は延べ545回にものぼるそうです・・・

ブルーインパルスの初代機「F86−F」・・・懐かしい後退翼の機体が愛らしいですね・・・私たちが子供の頃に初めて描いたジェット機って、こういった翼の形が基本だったよなァ・・・

今回の旅行は、私の親を連れて行ったのですが・・・親父が大興奮していた様な気が・・・

休館日は 月曜(祝日又は国民の休日の場合は翌日)・毎月最終火曜日・3月第2週の火曜〜木曜・年末年始 ※設備検査等の臨時閉館有開館時間は 9:00〜16:00 です・・・

じ・・・「実弾入り」?・・・その名もズバリ!「炎の大作戦2」



静岡県浜松市の航空自衛隊 浜松広報館「エアーパーク」にお邪魔しました・・・ 

住所は 浜松市西区西山町無番地、航空自衛隊浜松基地に隣接した場所です・・・

現役を退いた本物の戦闘機や各種装備品の展示を始め、各種シュミレーターや全天周映像シアターを体感する事が出来る・・・自衛隊マニア垂涎の、夢の様な展示施設です・・・w


正面入口を入ってすぐの「展示資料館・1階」には、XF−2F−1戦闘機が・・・そして「展示資料館・2階」には、対空機関砲VADSや航空機搭載武器が・・・そしてお隣の「展示格納庫」には、主に航空自衛隊が実際に使用した航空機を中心に19機の機体が展示されて・・・

航空自衛隊の誇る、あの曲技飛行チーム「ブルーインパルス」で実際に使用された「T−2」のコクピットに乗って・・・そして写真が撮影出来るなんて・・・つД`)・゚・。・゚゚・*:.。


「はっきり言って・・・私は一日中ここに居てもOKじゃ!」(多分、カミさんも・・・w)


でも・・・今回は、他にも立ち寄る計画を立ててしまい・・・ざ、残念・・・では、せめて・・・「ミュージアムショップ」で、お目当ての物や目に留まった物を買い漁るぜ・・・「ラジャー!」

・・・で、職場の仲間に・・・「これからも仲良くやって行こうぜ!」・・・という事で、こちらを・・・



その名もズバリ!・・・「炎の大作戦2」・・・( ̄□ ̄;)ナント!!

自衛隊限定販売の、こちらの商品・・・箱の表には、大空を翔る戦闘機・・・そして、炎を吐く戦車・・・ミサイルを発射した艦船・・・そして、箱の脇には・・・「自衛隊名物」のコピーが・・・

この箱を、黙って職場の上司の机の上に置いておいたら・・・はたして、どんな顔をするのだろう・・・試す価値はあるかも・・・ちなみに、販売元の会社の住所は・・・「石川県小松市」!


(はたして・・・このお饅頭を、胸を張って・・・「静岡土産」と言い切って良いものか?)


まぁ・・・今更細かい事を気にする職場ではなし・・・皆が楽しければ、それで良し・・・




箱の下には・・・「2発の『実弾』入り!?」・・・( ̄□ ̄;)ナント×2!!

・・・12個の饅頭の内「唐辛子入り饅頭」が2個入っているそうで・・・(((;-д- )=3・・・ホッ


箱の裏には・・・「友情を壊してしても、当店では責任は取れません」の文字が・・・お、おおっ・・・上等じゃないか・・・元々荒んだ人間関係の我が部署・・・こ、怖くなんかないやい・・・


(・・・とは言っても、もし先輩上司に「実弾」が当たったら・・・出世の道は閉ざされ・・・)


・・・結果・・・見事「実弾」が当たったのは・・・後輩の男性社員と、私の2人でした・・・


・・・ある意味、自分の人生を賭けた・・・命がけの大作戦であった・・・「ラジャー!」

静岡名物「わさびカレー」・・・



こちらは、キイチ食品「静岡わさびカレー」です・・・

箱を縛ってある紐も「わさび色」をしていて・・・芸が細かい・・・

いわゆる「レトルト」のチキンカレーなのですが・・・実は、これがついて・・・



こちらが、このカレーについている・・・「わさびオリーブソース」・・・

わさびの風味・辛さを味わって頂くために作られた「特製ソース」です・・・

ただし・・・鼻にくる辛さですので、味見をしながら少しずつかけるのがお薦め・・・



こちらが、「わさびカレー」の調理例です・・・美味しそうでしょ・・・ね?

わさびの辛さを活かす為に、カレーの辛さは控えめになっています・・・

わさびオリーブソースには、静岡県産のわさびが使われているそうです・・・


やはり、日本人の「心」を理解するには「侘・寂」(わびさび)・・・『わさび』っす・・・ね?
 

沼津の駅弁・・・桃中軒の「港あじ鮨」・・・



こちらは、JR東海道本線「沼津」駅で販売されている駅弁・・・桃中軒「港あじ鮨」です・・・

沼津産の新鮮なアジを、握りを中心とした3種類のお寿司で味わう事が出来る駅弁です・・・

私達は当日朝に電話予約をして、車で沼津駅に向かい、改札外の売店で購入しました・・・



では・・・奥から時計回りに、各寿司をご紹介させて頂きます・・・


「ぬまづ鰺鮨」・・・酢〆したアジを握り、シソの葉を帯状に巻いた鰺鮨です・・・

「鰺わい太巻き」・・・沼津産のアジの切り身を、食べ応えのある太巻きにしました・・・

「にぎわい鰺鮨」・・・塩漬けの山葵の茎を鮨飯に混ぜた鯵鮨を、山葵の葉で包みました・・・


・・・いやぁ・・・「あじ」「アジ」「鯵」・・・まさに「味わい」尽くしですね・・・


そして更に嬉しいのは・・・何と「天城産のワサビ」とプラスチック製の「おろし金」付き・・・

新鮮なワサビをおろし、爽やかな香りを楽しみながら新鮮な鯵鮨を頂けるなんて・・・至福!

キタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ ! ! !

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