東京国立博物館の「博物館に初もうで」2018・・・その2

 

1月2日(火)は、上野の「東京国立博物館」にお邪魔しました・・・

住所は 台東区上野公園13−9、JR「上野」駅公園口、「鶯谷」駅南口から徒歩10分・・東京メトロ 銀座線・日比谷線「上野」駅、千代田線「根津」駅、京成電鉄「上野」駅から徒歩15分・・台東区循環バス「東西めぐりん」東京国立博物館前バス停から徒歩2分・・・

国の総合的な博物館として日本を中心に広く東洋諸地域に亘る文化財を収集・保管して公衆の観覧に供すると共に、関連する調査研究及び教育普及事業等を行う事により、貴重な国民的財産である文化財の保存及び活用を図る事を目的とした博物館です・・・

 

1月2日(火)から1月28日(日)まで、新年恒例・今年で15年目を迎えた「博物館に初もうで」が開催され、干支の戌にちなんだ作品、国宝「古今和歌集(元永本) 下帖」、重要文化財「鳥獣戯画断簡」等の名品の新春特別公開と、吉祥をテーマにした作品等、お正月らしい作品が展示され、和太鼓や獅子舞等の伝統芸能を観賞する事が出来ます・・・

 

 

こちらは、野々村仁清作「色絵月梅図茶壺」(重要文化財:新春特別公開)です・・・

 

丹波出身の野々村仁清は京焼色絵陶器の第一人者で、見事な轆轤(ろくろ)技で豊満で豊かな姿に成形されたこの茶壺には、華やかな上絵具と金泥を用いて、月下の梅花が狩野派風の画風で描かれているそうで・・・そういえば、熱海のMOA美術館には、この茶壺と形が良く似た、野々村仁清作「色絵藤花文茶壺」がありますね・・・

 

豊満な形の壺を見ていると、生命の象徴というか・・・そんなイメージが浮かび・・・

 

 

こちらは、円山応挙筆「朝顔狗子図杉戸」(部分)です・・・

 

この絵は東博の裏庭の「応挙館」にあった杉戸の絵です・・・応挙館は天台宗の古刹「明眼院」(みょうげんいん)の書院で、建立は寛保2年(1742年)、天明4年(1784年)応挙によって杉戸の一つに描かれたのがこの「朝顔狗子図杉戸」だそうで・・・

 

その書院は、明治時代に三井財閥総帥の益田孝(鈍翁)が買い取り、品川御殿山の邸に移築・・・昭和8年(1933年)にこちらに寄贈され・・・現在は、本館北側の庭園内で「応挙館」と呼ばれて大勢の方々に親しまれているそうで・・・(*´∀`*) カワイイ・・・

 

朝顔は、仔犬の大きさを表す為に描かれているそうで・・・成程、納得・・・

 

 

こちらは、緑釉犬(りょくゆういぬ:中国 後漢時代)です・・・

 

解説文では・・・先の丸まった耳と尻尾を立て、短い四肢を踏ん張っている姿には愛嬌が・・・首環と胴環には多産の象徴とされる子安貝が飾られ・・・表情豊かな造形は、後漢時代の陶俑(とうよう:死者と埋葬する陶製の人形)や動物模型に多く見られるとか・・・

 

ご近所の年老いた犬・・・最近は、吠える声を聞くと、ちょっぴり安心し・・・

 

 

本館前では、湯島天神白梅太鼓の方々による和太鼓が披露され・・・

 

東博の新春イベントの日程は・・・1月2日(火)3日(水)には本館前で、湯島天神白梅太鼓の和太鼓・葛西獅子中村社中の獅子舞が披露され・・・更に3日(水)には平成館ラウンジで、ジュリアンズのクラリネット・コンサートが開催されたそうで・・・

 

今から「仁和寺と御室派のみほとけー天平と真言密教の名宝」が楽しみ・・・


「東博 松林図屏風」「雅涎会書展」「TOKYO書2017」「ラスコー展」・・・

 

今日は、上野と銀座・・・4つの展覧会場にお邪魔しました・・・

 

自宅をAM7:00に出発・・・まず最初は、上野の「東京国立博物館」にお邪魔しました・・・

 

実は1月2日(月:振替休日)にもお邪魔したのですが、新年最初の開館日でしたので、あまりにも入場者が多く・・・どうしても落ち着いた環境の中で観たかった作品があり・・・

 

 

それが、こちら・・・本館2階・国宝室に展示されている長谷川等伯筆「松林図屏風」です・・・

 

AM9:30の開館と同時に、早足で本館に向かう方が数人・・・その方たちは皆、正面階段を上って2階へ・・・お目当ては、1月15日(日)まで展示されているこの屏風・・・

 

ほぼ同時に、数人の方々が国宝室へと入って行き・・・でも、屏風には近づかず・・・きちんと距離を置いて、全体が見渡せる場所に立ち止まっていらしたのが印象的で・・・

 

観る側と屏風との間に在る「空間」の大切さを、きちんと認識していらっしゃる方々ばかりで・・・そういった方々が魅かれる作品だからこそ「国宝」の名を冠するのかも・・・

 

作品のすぐ目の前で、じっと観る方もいますが・・・それもまた楽しみ方の一つ・・・

 

 

 

今回はこの作品が目的でしたので、後は足早に会場を廻り・・・次に目指すは、東京銀座画廊・美術館・・・JR「有楽町」駅を降り、銀座貿易ビルの7階を目指します・・・

 

こちらで1月8日(日)まで開催されているのは、丑年生まれの書作家の作品が展示されている「第33回 雅涎(がえん)会書展」・・・丑年なので、涎(よだれ)の字が・・・

 

会場で頂いた目録によると「雅涎会」の名称は手島右卿先生による命名だそうで・・・丑年の方は、現在6代に亘るそうで・・・半切を中心とした、見応えのある書展です・・・

 

 

 

その後は、会場にいらした出品者である先生と一緒に、私は再び上野へと向かい・・・今度は、東京都美術館で1月15日(日)まで開催されている「TOKYO書2017」へ・・・

 

東京を中心に、関東に拠点を置く書の公募団体の中から選定された、18の団体による年一回の合同展覧会で、5年連続となる企画で、今回が第5回展になるのだそうです・・・

 

一人あたりの壁面は10m・・・それも全員が新作を発表という、何ともスケールの大きな書道展で・・・合同展ならではの作品の幅の広さも魅力的な書道展だと思います・・・

 

 

 

さて、いよいよ・・・本日最後は「特別展 世界遺産 ラスコー展」・・・(へ、変化球!・・・w)

 

国立科学博物館で、2月19日(日)まで開催予定の特別展で・・・今から約2万年前、クロマニョン人が遺したと言われるラスコー洞窟の壁画に関する資料等の特別展です・・・

 

 

こちらは「背中合わせのバイソン」・・・オスのバイソンが交差する様子だそうで・・・

 

左側のバイソンの赤い毛は、春に生え変わる明るい毛の色を表し・・・Σ(゚Д゚ノ)ノマジ?

 

 

こちらは「黒い牝ウシ・ウマの列・謎の記号」・・・時々会場が暗転し、絵が青く浮かび・・・

 

その他、洞窟に残されていた道具やランプの展示・・・トナカイの骨で作られた旧石器時代の彫刻・・・洞窟で壁画を描く為に使われたと思しき石製のランプ等、興味津々・・・

 

 

国立西洋美術館「地獄の門」(オーギュスト・ロダン)が、冬の夕陽を受けて・・・

 

まぁ・・・何とも充実した一日でしたが・・・(。´-д-) サスガニ・・・チョットツカレタ・・・

 

(ちなみに、私の携帯の歩数計・・・本日の歩数:18,422歩・・・)


東京国立博物館の「埴輪 盾持人」・・・


今日は、上野の「東京国立博物館」にお邪魔しました・・・

住所は 台東区上野公園13−9、JR「上野」駅公園口、「鶯谷」駅南口から徒歩約10分・・東京メトロ 銀座線・日比谷線「上野」駅、千代田線「根津」駅、京成電鉄「上野」駅から徒歩約15分・・台東区循環バス「東西めぐりん」「東京国立博物館前」バス停から徒歩約2分・・・

我が国の総合的な博物館として日本を中心に広く東洋諸地域に亘る文化財を収集・保管して公衆の観覧に供すると共に、これに関連する調査研究及び教育普及事業等を行う事により、貴重な国民的財産である文化財の保存及び活用を図る事を目的とした博物館です・・・ 

この日は、平成館の考古展示室へ・・・そこで、何ともユニークな埴輪との出会いが・・・



こちらは、群馬県太田市藪塚町 若水塚古墳出土の「埴輪 盾持人」(はにわ たてもちびと)です・・・

頭の上に被っているのは、兜(かぶと)でしょうか?・・・兜の上から三本突き出ているのは「鍬形」(くわがた)かな?・・・そして、背中に背負っているのが「盾」だと予測しました・・・

首には「首輪」?・・・この装備で古墳に埋められていたとすると・・・この埴輪の役目は、古墳を荒らす盗賊たちから埋葬された権力者を守る「墓守の兵士」といった所でしょうか・・・

そして、何と言っても・・・こちらの埴輪の特徴は、その表情・・・盾を持つ埴輪ですで、恐ろしい顔をしているかと思いきや・・・眉や目尻は下がり、口元は綻んで・・・え・・・笑顔!?

恐ろしい顔をして古墳を守る埴輪よりも、笑顔の方が怖い・・・((;゚Д゚)ガクガクブルブル

東京国立博物館の「冨嶽三十六景」(凱風快晴・神奈川沖浪裏)と「伝源頼朝像」(〜1/17)・・・


今日は、上野の「東京国立博物館」にお邪魔しました・・・

住所は 台東区上野公園13−9、JR「上野」駅公園口、「鶯谷」駅南口から徒歩約10分・・東京メトロ 銀座線・日比谷線「上野」駅、千代田線「根津」駅、京成電鉄「上野」駅から徒歩約15分・・台東区循環バス「東西めぐりん」「東京国立博物館前」バス停から徒歩約2分・・・

我が国の総合的な博物館として日本を中心に広く東洋諸地域に亘る文化財を収集・保管して公衆の観覧に供すると共に、これに関連する調査研究及び教育普及事業等を行う事により、貴重な国民的財産である文化財の保存及び活用を図る事を目的とした博物館です・・・ 

今日は、展示期間が1月17日(日)迄という・・・貴重な3つの文化遺産の見学に・・・



こちらは、葛飾北斎(1760〜1849)筆「富嶽三十六景・凱風快晴」(がいふうかいせい)です・・・

東京国立博物館の解説文によると・・・当初は36枚揃いを想定して製作されたのですが、人気を博したため、更に10図が加わり、47枚揃いとなったとか・・・「凱風快晴」は、夏の暁に赤く染まる富士山を描いたもので、裾野を広げた山容が劇的に表現されているそうで・・・

甲斐国(山梨)側か、駿河(静岡)側かはよく分からないそうですが、冨士山の右下を稲妻が走る「山下白雨」と共に、富士山を大きく正面から描いた、北斎の有名な作品です・・・画面下には樹海、空には鰯(いわし)雲が描かれ、富士山の山頂には雪渓が残っています・・・

そしてよく見ると・・・富士山の赤茶色の峰に、版の木目を確認する事が出来ます・・・もしかすると、画集などでは確認が難しいのかもしれませんね・・・しかし、必要最低限の色のみを使って、ここまでスケールの大きい、奥行きが感じられる画を創り出す・・・これぞ天才・・・

多忙な現代人ではありますが・・・写真や図録ではなく・・・「本物」に触れる事が大事!



こちらは、葛飾北斎(1760〜1849)筆「富嶽三十六景・神奈川沖浪裏」(かながわおきなみうら)です・・・

東京国立博物館の解説文によると・・・主版を藍、色版を輸入化学顔料のベロ藍で摺ったもので、藍摺の流行を促したとされ、シャープな印象がもたらされて・・・大波が触手を伸ばしてせり上がる冨士へと続く奥行き深い空間に、自然が人間ドラマの様に描かれている・・・

あと・・・ご存知の方もいらっしゃるかも知れませんが・・・こちらの画には、最も美しい比とされる「黄金比」が使われていると言われています・・・「NAVER まとめ」「冨嶽三十六景・葛飾北斎はコンパスを使って絵を描いていた!」では、詳しく分かり易く解説しています・・・

大波に翻弄される舟と、しがみつく人間の小ささ・・・大波と富士山の対比が秀逸だと思います・・・そして、想像ですが・・・手前中央の少し左側の波は、富士山を模している気がしますが?・・・また、思っていたよりも藍色が穏やかで、色合いも深い気がしましたが・・・さて?

まぁ・・・見る側が自由に想像する・・・そんな楽しみ方が許されても良い気がします・・・



こちらは、「伝源頼朝坐像(でんみなもとのよりともざぞう)」(重要文化財)です・・・

東京国立博物館の解説文によると・・・鎌倉幕府を開いた初代将軍・源頼朝像と伝えられているそうです・・・武家の略装である狩衣(かりぎぬ)をまとい、指貫(さしぬき)という袴をはくが、糊(のり)を張りこわばらせた強装束(こわしょうぞく)といった出立ち・・・との事です・・・

顎鬚(あごひげ)をあらわし、笏(しゃく)を持ち、高い烏帽子(えぼし)をいただく威厳のある姿で表現されています・・・この像は、鎌倉・鶴岡八幡宮境内の白旗神社に伝来したと言われています・・・この像の写真は、確か・・・高校の頃の日本史の教科書に載っていた気が・・・

写実的というよりも・・・たぶん、依頼主の希望を叶えた仕上がりなのかもしれませんね・・・


あと・・・私が観たかった作品は、長谷川等伯筆「松林図屏風」・・・最愛の息子を失った等伯ですが、安土桃山時代に制作されたこちらの屏風は、間違いなく水墨画の傑作です・・・


今朝は10:30から・・・本館前で、湯島天神白梅太鼓の女性の皆さんが、艶やかで・・・見事な和太鼓を披露していらっしゃり・・・大勢の方々から、盛大な拍手を頂いていました・・・

私はと言えば・・・早朝、頑張って1時間半の散歩を・・・その後、上野公園の周囲を散歩・・・で、歩いた歩数は19,242歩・・・でも、消費カロリーは615.3kcal・・・・゚・(ノД`;)・゚・

(366gの焼鳥丼・・・丼一杯のカロリーが、約615kcalだそうで・・・か、悲しい・・・)


それはさておき・・・今年も見どころ満載の「東京国立博物館」へ、皆様も是非・・・

東京国立博物館の「秋冬山水図」と「火焔型土器」(〜12/23)・・・


12月20日(日)・・・上野の「東京国立博物館」にお邪魔しました・・・

住所は 台東区上野公園13−9、JR「上野」駅公園口、「鶯谷」駅南口から徒歩約10分・・東京メトロ 銀座線・日比谷線「上野」駅、千代田線「根津」駅、京成電鉄「上野」駅から徒歩約15分・・台東区循環バス「東西めぐりん」「東京国立博物館前」バス停から徒歩約2分・・・

我が国の総合的な博物館として日本を中心に広く東洋諸地域に亘る文化財を収集・保管して公衆の観覧に供すると共に、これに関連する調査研究及び教育普及事業等を行う事により、貴重な国民的財産である文化財の保存及び活用を図る事を目的とした博物館です・・・ 

この日は、展示期間が12月23日(水・祝)迄という貴重な2つの文化遺産の見学に・・・



こちらは、雪舟等楊(1420〜1506?)筆「秋冬山水図」(冬景)です・・・

救仁郷秀明氏の解説文によると・・・雪舟は禅宗寺院に所属しながら絵画を制作した禅僧画家で、若い頃には京都の相国寺で修業・・・後に山口に移住し、守護大名の大内氏から支援を受け・・・応仁の乱の直前には中国(明)に渡り、帰国後は山口を拠点に活動しました・・・

それぞれの画面の下端から見ると、近いものから遠いものへ、モチーフを順にたどって行く事が出来るそうで・・・例えばこの冬景では、右下の船着場から左方へ道が伸び、やがて旅人は右上から張り出す巨大な絶壁の下を歩き、楼閣に向かう事が見て取れるそうです・・・


スケールの大きさという点に於いては、今から三年前、東京ミッドタウンのガレリア3階「サントリー美術館」で開催された「毛利家の至宝」で拝見した雪舟等楊筆「四季山水図」(山水長巻)には及ばないかも知れませんが、完成度の高い小品という点に於いては佳作では・・・

以前こちらで「慧可断臂図」(えかだんぴず)を観ましたが・・・まさに「線」の画家ですね・・・



こちらは、伝新潟県長岡市馬高出土の「火焔型土器」(かえんがたどき)です・・・

東博の説明文を引用させて頂くと・・・複雑に発達した把手(とって)が、燃え盛る焔(ほのお)の様に見える事から、この名が付けられたそうで・・・過度ともいえる立体的で躍動的な装飾が、本来煮炊きの器である深鉢の形に囚われずに全体を覆い尽くしているとの事で・・・

岡本太郎氏が、縄文式土器からインスピレーションを得たという話は有名ですね・・・


私がお邪魔したこの日、東洋館で毎月第1木曜・第3日曜に開催される、ボランティアの方による「アジアの旅・ハイライトツアー」に参加しましたが、楽しかったなァ・・・+.(喜´∀`喜)。゚+

勿論、ボランティアの方々にも様々な個性があり・・・そこがまた面白い点で・・・w

百年前の酒蔵復活!・・・芝の酒「東京港醸造」・・・



港区芝の「東京港醸造」にお邪魔しました・・・

住所は 港区芝4−7−10、都営三田線「三田」駅・A7出口より、国道15号線「第一京浜」を、新橋方面に向かって東北東方向に約400m進み、「芝四丁目」交差点手前、「ゆで太郎」芝店手前の細い路地へと左折して少し進んだ右側です・・・一通ですので、ご注意を・・・

約100年前、芝にあった酒蔵を復活させたお店で、ビル内で造る都心型の小規模醸造所だそうです・・・ビル内の2階では、お米を蒸して糀を造っているそうです・・・



こちらは、東京港酒造の「純米どぶろく 江戸開城」「江戸開城」「江 GO」です・・・

左端の「純米どぶろく 江戸開城」は、中央の「江戸開城」をベースに、糀・米・水のみを素材とし、添加物は一切使用していないそうで、味わうと甘酒の様な風味が感じられるそうで・・・

中央の「江戸開城」は、米本来の旨味や舌触りを残し、どぶろく独特の味わいが魅力的なのだとか・・・飲んだ際に口に感じる仄かな炭酸は、お酒好きにはたまらないのだそうで・・・

右端の「江 GO」は、中央の「江戸開城」に梅の果肉を加えた、甘味と酸味の調和が魅力的な、美味しいお酒だそうで・・・言うなれば「どぶろくベースの梅リキュール」なのだとか・・・

 

こちらは、東京港酒造の「東京紅糀あまざけ」「東京あまざけ」です・・・

左側の「東京紅糀あまざけ」は、右側の「東京あまざけ」に植物由来の乳酸菌を加えて、乳酸発酵させたという、珍しい甘酒で・・・腸内環境を整え、体長改善にも効果が期待され・・・

右側の「東京あまざけ」は、素材全てを東京産に拘り、すっきりした自然の旨味と甘味が特徴の甘酒だそうで・・・甘酒は夏の季語で、天然ビタミンB1・2・16等が含まれています・・・

ちなみに、どぶろく等は年6,000ℓの製造設備があれば良いが、清酒造りは年60,000ℓの大規模設備が必要だそうで・・・4年目を迎えた東京港酒造の今後の目標は清酒造り・・・

西郷隆盛が飲み代の代わりに置いて行った書があるとか・・・だから「江戸開城」なのか!

営業時間は 11:00〜19:00定休日は 日曜 です・・・

花十○十の「フルーツトマト三点盛」・・・


江東区北砂の「花十○十」(はなとまと)にお邪魔しました・・・

住所は 江東区北砂4−40−13、都道476号線「丸八通り」の「砂町銀座」交差点の西側・・・「砂町銀座通り」の一方通行の出口のすぐ目の前にあるトマトの専門店です・・・
 


こちらが、花十○十で購入した「フルーツトマト三点盛」です・・・

左奥が北海道「仁木町産とまと」(さやかの逸品)・・・みずみずしい大玉のトマトで、糖度と酸味のバランスが良いのが特徴・・・そして手前の二玉が長野県産の「アメーラ」・・・名前の由来は遠州弁の「甘えら」(甘いだろ)から来ているとか・・・右奥は「ピッコラルージュ」かな?

「トマトが赤くなると医者が青くなる」・・・健康の為に、美味しいトマトを・・・皆様も是非・・・

営業時間は 10:00〜18:30不定休 です・・・

JPタワー学術文化総合ミュージアム「インターメディアテク」・・・



JR東京駅から徒歩約1分の場所にあるJPタワー「KITTE」にお邪魔しました・・・ 

住所は 千代田区丸の内二丁目7番2号、地下1階のエントランスが東京駅地下道と直結しています・・・(でも、田舎者にとって東京駅は魔窟・・・。゚.o。疲o.゚。【―_―川】。゚.o。疲o.゚。)

JPタワーは、商業施設「KITTE」や東京中央郵便局、学術文化総合ミュージアム「インターメディアテク」、観光・ビジネス情報センター「東京シティアイ」等からなる複合施設です・・・

この日は、JPタワー学術文化総合ミュージアム「インターメディアテク」にお邪魔しました・・・

インターメデイアテクは、日本郵便と東京大学総合研究博物館が運営する総合ミュージアムで、東京大学が1877年(明治10年)以来蓄積してきた学術標本や研究資料等、「学術文化財」と呼ばれるものの常設展示です・・・(単純計算で、今年で138年目になるのね・・・)

骨格標本は、ミンククジラ・キリン・オキゴンドウ・アカシカ・アシカの現生動物・・・幻の絶滅巨鳥「エピオルニス」(通称象鳥)の大型骨格は、本展示が最初のお披露目の場だとか・・・兎に角、膨大な数の動物・鳥類・昆虫の標本を目の当たりにして、オジサンはもうドキドキ・・・

見学を終えた後は、約1,500屬旅さを誇る気持ちの良い屋上庭園で、東京駅丸の内駅舎や東京駅を発着する新幹線や在来線・・・丸の内・八重洲のビル群を眺めるも良し・・・

標本の魅力もさることながら・・・その展示方法がお洒落で・・・見に行って損は無し!

東京国立博物館の「みみずく土偶」・・・


上野の「東京国立博物館」にお邪魔しました・・・

住所は 台東区上野公園13−9、JR「上野」駅公園口、「鶯谷」駅南口から徒歩約10分・・東京メトロ 銀座線・日比谷線「上野」駅、千代田線「根津」駅、京成電鉄「上野」駅から徒歩約15分・・台東区循環バス「東西めぐりん」「東京国立博物館前」バス停から徒歩約2分・・・

我が国の総合的な博物館として日本を中心に広く東洋諸地域に亘る文化財を収集・保管して公衆の観覧に供すると共に、これに関連する調査研究及び教育普及事業等を行う事により、貴重な国民的財産である文化財の保存及び活用を図る事を目的とした博物館です・・・

平成館1階の「考古展示室」には、こちらの土偶が展示されています・・・



こちらは、埼玉県さいたま市で出土した、通称「みみずく土偶」(重要文化財)です・・・

東京国立博物館の説明文によると・・・盛り上がった髪型はクシを挿していると言われ、耳のあたりにはピアスの様な物が・・・そして首元には対になった丸い飾り、更に胸にはスカーフの様な物が・・・これはもしや、縄文時代の最先端のファッション?・・・Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

時代は縄文時代後期(前2000〜前1000年)・・・今から約3〜4000年前!?

太古の昔も今も・・・綺麗になりたいという気持ちは変わらないのかも・・・

東京国立博物館の「ヤマネコ土偶」・・・


上野の「東京国立博物館」にお邪魔しました・・・

住所は 台東区上野公園13−9、JR「上野」駅公園口、「鶯谷」駅南口から徒歩約10分・・東京メトロ 銀座線・日比谷線「上野」駅、千代田線「根津」駅、京成電鉄「上野」駅から徒歩約15分・・台東区循環バス「東西めぐりん」「東京国立博物館前」バス停から徒歩約2分・・・

我が国の総合的な博物館として日本を中心に広く東洋諸地域に亘る文化財を収集・保管して公衆の観覧に供すると共に、これに関連する調査研究及び教育普及事業等を行う事により、貴重な国民的財産である文化財の保存及び活用を図る事を目的とした博物館です・・・

平成館1階の「考古展示室」には、こちらの土偶が展示されています・・・



こちらは、山梨県笛吹市で出土した、通称「ヤマネコ土偶」です・・・

東京国立博物館の説明文によると・・・この土偶は顔がヤマネコに似ているのでこうした愛称で呼ばれているそうで・・・顔や肩の細かい文様は刺青(いれずみ)では?との意見も・・・(そういえば以前、海外で身体中にヒョウの文様を刺青した人がTVで紹介されて・・・)

時代は縄文時代中期(前3000〜前2000年)・・・その頃はもう、刺青の技術があったのでしょうか?・・・そういった様々な想像力を掻き立ててくれる、何とも面白い土偶ですね・・・

もしかすると・・・実際に、こういった顔の人が存在した?・・・エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?

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