メルパルク仙台の「蔵王高原鶏卵の出来たてオムレツ」・・・その2


8月下旬・・・仙台・会津方面へ2泊3日の家族旅行に出掛けました・・・その際、私達家族が1日目に宿泊したのは、毎年恒例こちらのコミュニティーホテル・・・「メルパルク仙台」・・・ 

JR「仙台」駅東口の町並みは、歴史を感じさせる古いお寺が多く・・・賑やかな西口とはイメージが多少異なり、とても落ち着いた雰囲気です・・・私にはこちらの方が性に合って・・・w

ところで、こちらの「メルパルク仙台」・・・結婚式場を備えたホテルで、1階には郵便局があり・・・11階には展望浴場が・・・部屋は意外と広めでしたが、料金はリーズナブルで・・・

フロントの応対もとても丁寧で・・・なかなか良いホテルではないかと私は思います・・・



メルパルク仙台朝食メニューの中の一品、「蔵王高原鶏卵の出来たてオムレツ」です・・・

玉子は日替わりだとか・・・新鮮な鶏卵がシェフの見事な手捌きでオムレツに変身!・・・その手際の良さに思わずウットリ・・・白いお皿の上には、見るからに美味しそうなオムレツ・・・

肌理が細やかな、とても綺麗で美味しそうなオムレツです・・・では、いただきます・・・


キタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)人(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━ !!!


これぞ至福のひと時・・・今年も、卵を使った「芸術品」を堪能させて頂きました・・・




メルパルク仙台朝食メニュー「牛タンカレー」仙台名物「笹かま」を自分で乗せて・・・

(どちらも美味しいけど・・・やはり欲張り過ぎはいけません・・・ヾ(_ _。)ハンセイ…)

松島の「カモメ」・・・


宮城県の「松島」・・・「日本三景」の一つに数えられる、日本を代表する景勝地です・・・

先日、その松島湾を一周するという松島島巡り観光船の観光船「第三仁王丸」に家族で乗船して参りました・・・定員は400名という大型船でございます・・・ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!! 


・・・で、こちらの名物と言えば・・・遊覧船の周囲を飛び交うカモメへの「餌やり」・・・


カモメに与える餌は、船内で販売しておりますが・・・それは何と「かっぱえびせん」・・・こちらでは、正真正銘の「カモメの餌」ですが・・・ウチの息子は絶対自分で食っちまうな・・・w

さて・・・いよいよ、船が出発!・・・そして、カモメ達の追撃&襲撃が開始されます・・・



観光船にしっかりとついてくる「カモメ」・・・餌の為とは言え、頑張っております・・・



まだまだ元気・・・目が血走っている様な気がするのは、気のせいでしょうか・・・?



そして、カモメの餌を投げると・・・おお・・・見事、ナイスキャッチ! (」゚ロ゚)」オオオオオッッ!

こちらでの写真は、比較的シンプルなものをアップしていますが・・・ついてくるカモメの数は実に多く、その迫力たるや中々のもので・・・景色を観ている人は、意外と少なく・・・w


あの震災から約2年半・・・ここ松島にも、次第に観光客の姿が戻って来た様な気がします・・・東北の方々には、復興に向けてゆっくりと・・・着実な歩みを願ってやみません・・・

最近は、震災に関する報道も随分少なくなって来た様な気が・・・そこが気がかりで・・・


今日、9月1日は「防災の日」・・・関東大震災から90年という歳月が過ぎました・・・

宮島のカモメの様に、力強く・・・輝かしい未来に向かって羽ばたいて行きたい・・・

メルパルク仙台の「蔵王高原鶏卵の出来たてオムレツ」・・・その1


今年の夏の家族旅行・・・私達が1日目に宿泊したのは「メルパルク仙台」でした・・・ 

JR「仙台」駅東口の町並みは、歴史を感じさせる古いお寺が多く・・・賑やかな西口とはイメージが異なり、とても落ち着いた雰囲気です・・・私にはこちらが似合いそうだなァ・・・w

ところで、こちらの「メルパルク仙台」・・・結婚式場を備えたホテルで、1階には郵便局があり、11階には展望浴場が・・・部屋は意外と広めでしたが、料金はリーズナブルで・・・

フロントの応対も丁寧で・・・なかなか良いホテルではないかと私は思います・・・



メルパルク仙台・朝食メニューの中の一品、「蔵王高原鶏卵の出来たてオムレツ」です・・・

地元・蔵王高原の新鮮な鶏卵を素材に、シェフが目の前でオムレツを焼いて下さいます・・・その手際の良さに思わず見とれて・・・目の前に現れたのは、美味しそうなオムレツ・・・

白いお皿の上には、綺麗に包まれたオムレツが・・・肌理が細やかな、見るからに美味しそうなオムレツです・・・そおっとフォークを入れると、中からトロリと玉子が流れ出して・・・

こぼれないように気をつけて、口へと運ぶと・・・お・・・オオ・・・おおおっ!・・・

キタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)人(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━ !!!

これぞ至福のひと時・・・卵を使った「芸術品」堪能させて頂きました・・・


(日によってはオムレツの実演が無い時も・・・ホテルにご確認を・・・m( _ _ )m)

伊達政宗公の霊屋「瑞鳳殿」・・・



宮城県仙台市・・・伊達政宗公の霊屋、「瑞鳳殿」(ずいほうでん)にお邪魔しました・・・

場所は 仙台市青葉区霊屋下23−2、東北自動車道「仙台宮城」ICより車で約15分の場所にあり、JR「仙台」駅西口からは「るーぷる仙台」を利用し、「瑞鳳殿前」で下車します・・・

瑞鳳殿は政宗公を祀った桃山様式の豪華絢爛たる廟建築で、昭和6年(1931年)国宝に指定されますが、昭和20年に戦災で焼失・・・昭和54年(1979年)に再建されました・・・

伊達政宗公は永禄10年(1567年)米沢城に誕生し、18歳で伊達家を相続、以来、卓越した武将として南奥羽を支配し、「独眼竜政宗」の異名を天下に轟かせました・・・



こちらは、瑞鳳殿の正面に建つ「涅槃門」(ねはんもん)です・・・

涅槃は「煩悩を取り去った悟りの境地となる状態」を意味し、広くは「来世」(らいせ:死後の世界)を意味します・・・この「涅槃門」は、樹齢数百年という青森檜葉(あおもりひば)を用いて、焼失前と同様の豪華な飾り彫刻が施されているそうです・・・荘厳な雰囲気です・・・

では・・・石段を登り・・・奥の瑞鳳殿へと向かいましょう・・・よいしょっと・・・



こちらが、政宗公を祀った「瑞鳳殿」で、「霊屋」(たまや・おたまや)とも呼ばれています・・・

寛永13年(1636年)、江戸で七十歳の生涯を終えた政宗公は仙台へと送られ、生前にホトトギスの初音を聴くために登ったとされるここ「経ヶ峯」(きょうがみね)に葬られました・・・生前、政宗公は同行の家臣に、死後はここに墓所を造るようにと命じていたそうです・・・



こちらが「瑞鳳殿」の正面になります・・・いやぁ・・・なんとも立派な装飾だなぁ・・・

木造三間四方の建物は漆極彩色によって仕上げられた彫刻等、あの「日光東照宮」に次ぐ桃山様式の豪華絢爛たる立派な廟です・・・本殿の扉は閉ざされておりますが、政宗公の命日(5月24日)や新年の拝礼式など特別な場合にのみご開帳されるそうです・・・

中には政宗公の木造が安置されており・・・因みに身長は159cm・血液型はB型だとか・・・


今は、地下で安らかにお休みの正宗公・・・ホトトギスの声は綺麗に聴こえますか・・・


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