富士川SAの「尾州不二見原」(現代版)・・・その2


それにしても、某カレーのCMのキャッチコピー・・・「おせちもいいけど、カレーもね・・・」・・・あれは良く出来ているなァ・・・と感じる今日この頃・・・何だかチープな味が懐かしくて・・・

でも・・・それが続くと今度は「たまには贅沢がしたいなァ」・・・人って勝手ですねェ・・・

(和食ではありませんが、ラーメンやカレーは、もはや国民食と言えるのでは?)



昨年の暮れ・・・とは言っても、つい十日程前ですが、家族で旅行に出かけました・・・

その際、我が家がいつも立ち寄るのが、東名高速道路の「富士川SA」(下り線)・・・ここのSAの敷地内には、丸い穴の開いた大きな石が2つ置いてある・・・という話の続きを・・・
 


まず初めは「スターバックス コーヒー 富士川SA下り線店」の東側の石の穴・・・

ご覧の通り、こうして穴を覗いてみると・・・そう、あの葛飾北斎の浮世絵風景画「富嶽三十六景」のうちの一枚「尾州不二見原」とほんの少し趣が似た光景を観る事が出来ます・・・

では、もう一方・・・富士山に近い方に置いてある石からは、どの様な光景が・・・



そしてお次は「スターバックス コーヒー 富士川SA下り線店」の北側の石の穴・・・

「霊峰の恵み大河に伝わり 裾野に抱かれ 安全運転に励む」の一文が掘られた石の穴からは、この様な富士山を拝む事が出来ます・・・こうして観ると、一層大きく見えますね・・・

上の写真と見比べて気づいたのですが・・・東側の石は、少し右側から・・・そして北側の石は、少し左側から覗いた方が、富士山が良く観える気が・・・(・・・もしや、地殻変動?)

昨年、世界遺産に登録された霊峰「富士」・・・その美しい御姿よ、永遠なれ・・・


(綺麗な富士山をご所望の方には、こちらのサイトをお勧めします・・・)

富士川SAの「尾州不二見原」(現代版)・・・その1


今朝方、布団で寝ていたら・・・私の布団の中に、デカイ息子が潜り込んで来ました・・・

掛け布団と敷布団との隙間から冷たい風が入って来るので、息子を追い出そうとしました・・・が、息子の脚は湯たんぽの様に温いので・・・とりあえず一緒に惰眠を貪りました・・・

正月早々、何て心の広い私でしょう・・・膝の痛みも退いて来て、今年は良い事が・・・



(そういえば・・・「布団」と「蒲団」って、字は違うけど意味は一緒なのかな・・・?)

調べてみたら・・・寝具は「布団」で、座禅の際に尻に敷くのが「蒲団」だそうです・・・(詳細)

では、知識がちょっぴり増えた事だし・・・また寝るか・・・
(*´・ω・`)ノ【オヤスミ】ヽ(´・ω・`*)



さて、昨年の暮れ・・・とは言っても十日程前ですが、家族で旅行に出かけました・・・

・・・が、我が家はいつも節約旅行・・・家族三人・朝食付で一泊9,000円以内(全ての料金)というホテルに宿泊し、浮いた分を夜の宴会につぎ込む算段でして・・・。(*^▽^*)ゞエヘッ・・・

その際、いつも立ち寄るのが、東名高速道路の「富士川SA」(下り線)・・・ここの謳い文句は「日本一富士山が美しく見えるサービスエリア」・・・勿論、この日も綺麗な艶姿で・・・

・・・さて、こちらのSAの敷地内には、この様な大きな石が2つ置いてあります・・・



まず一つめは「スターバックス コーヒー 富士川SA下り線店」の北側に・・・

石の左上には、綺麗な丸い穴が開いています・・・そしてその右側には、次の一文が彫り込まれております・・・「霊峰の恵み大河に伝わり 裾野に抱かれ 安全運転に励む」・・・

安全運転を願う心は、誰もが一緒・・・この気持ちを忘れずにハンドルを・・・



そしてもう一つは「スターバックス コーヒー 富士川SA下り線店」の東側に・・・

・・・で、この穴を覗いてみると・・・そう、あの葛飾北斎の浮世絵風景画「富嶽三十六景」の中の一枚「尾州不二見原」の様な光景を観る事が出来るという訳で・・・Σヽ(゚Д゚○)ノナント!

では、その光景をご覧下・・・おっと、ここでお時間・・・それでは、次回の更新という事で・・・

(・・・正月はネタ不足だから、なるべく引っ張ろうとしている魂胆が中尾ミエ・・・)

静岡県駿東郡清水町の「柿田川湧水群」・・・その2



こちらは、静岡県駿東郡清水町の「柿田川公園」「湧水第2展望台」です・・・

柿田川は、ここ柿田川公園の「わき間」から湧き出た湧水を源とした全長約1.2kmの清流で、「名水百選」にも選ばれています。そして清水町役場付近で狩野川へと合流します・・・

湧水量は一日に約70万〜100万tと云われており、東洋一の水量を誇るそうです・・・また、湧水の水温は年間を通じて約15℃と、水量だけでなく水温も安定しているそうです・・・



「湧き間」と呼ばれる湧水地点にはデッキが設けられており、上からその様子を眺める事が出来ます。澄んだ水がこんこんと湧き出ており、よく見ると水底には魚の姿も見られます・・・

こうして見ていると・・・まるで宇宙から私たちの生きている「星」を見ているような気が・・・

「駿府公園」の外堀と桜・・・その1



静岡県静岡市の「駿府公園」(すんぷこうえん)にお邪魔しました・・・

1585年に徳川家康が築城し、晩年を送ったとされる「駿府城」は別名「府中城」とも呼ばれ、現在は東御門と巽櫓が復元され、三重の堀と美しい石垣に囲まれた「駿府公園」として整備され、大勢の方々の憩いの場としての役割を果たしています・・・

花曇の空の下・・・堀の水面に映し出された桜の枝を、風が優しく揺らします・・・

夏の田貫湖・・・



今年の夏は、久しぶりに「田貫湖」(たぬきこ)にお邪魔しました・・・

「田貫湖」の由来は、昔「炭焼き藤次郎」という人物が沼を開墾し、財を成し「炭焼き長者」と呼ばれたことにちなんで「長者ヶ池」と呼ばれていたそうです・・・その後、富士山本宮浅間大社の神主である「田貫次郎実長」がこの地に隠居したので「田貫沼」と呼ばれるようになり、その後貯水工事が始まり、1949年に「田貫湖」と改称されたそうです・・・

私たち一家は「貸しボート」を借りて、静かな湖面へと繰り出しました・・・が、他には誰一人としてボートを漕ぐ人影は見られませんでした・・・そして私達がボートを漕ぎ出すと、なぜだか理由は分かりませんが、何処からともなく表れたカルガモらしき水鳥が、ヒョコヒョコ水面を泳ぎながら私たちの後をついて来ました・・・「俺たち、そんなに美味しそうかな?」

ちなみに、貸しボート屋のご主人にお話を伺った所、つい先日、ボートの上で立ち上がった方がいて、そのままボートは転覆・・・救命胴着を着用していたお陰で、かろうじて大事には至らなかったそうです・・・皆さんも、ボートを漕ぐ際は、どうぞご注意を・・・

それにしても、静かでいい場所だなぁ・・・残念ながら「霊峰」は照れていますが・・・

静岡県富士市の「毘沙門天妙法寺」って、いったい・・・?



静岡に旅行した際、富士市の「毘沙門天妙法寺」にお参りしてきました・・・

こちらに祀られている「毘沙門天」はインドで生まれた武運の神で、持国天・増長天・広目天と共に四天王の一尊に数えられるそうです・・・また日本独自の信仰として七福神の一尊とされ、特に勝負事にご利益があるそうで・・・そしてここ妙法寺で旧暦の1月7〜9日の3日間にわたって開催されるダルマ市は「日本三大ダルマ市」の一つに数えられているそうです・・・この日は雨が降っていたので、境内には私たちの他に人影はなし・・・

それにしても・・・右奥の本堂は和風なのに、手前左側の「龍神香炉堂」(本堂の前で、大勢の人々がお線香の煙を身体にかけている、お馴染みのあの光景が繰り広げられる場所)はどこか中国の風情が感じられ・・・いやはや、なんとも不思議な光景・・・

そして・・・本堂の向かって左側奥には、更に不思議な建物が・・・



「なんか・・・屋根の上に不思議な顔が描いてある・・・」

こちらは、インド窟院にならって建立されたという「洞窟七福神堂」です・・・
写真で見た、ネパールの通称「目玉寺」にもちょっと似ているなぁ・・・

以前は、入場券を購入すれば中に入れたそうですが、今はどうなんでしょ?・・・入ってみたいような・・・みたくないような・・・ちなみに、この中には長さ2m・重さ150kgという日本一大きい「幸運の鍵」が展示してあったそうです・・・やっぱ、入ってみようかな・・・w

それにしても・・・なんとも不思議なお寺だ・・・

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