麺処 くろ川の「特製らー麺 金」・・・


山武市松尾町の「麺処 くろ川」にお邪魔しました・・・

住所は 山武市松尾町八田2730−10、総武本線「松尾」駅より、千葉県道111号(松尾停車場線)を北西方向に向かって約300m進み、「松尾駅入口」交差点を右折し、国道126号線を銚子方面に向かって約1.5km進んだ左側で、広めの駐車場があります・・・



こちらが、麺処 くろ川「特製らー麺 金」です・・・

お店イチオシのトッピング「特製」の内容は・・・豚バラ・鶏モモチャーシューが各2枚、そして味玉・・・こちらを注文すれば、かなりお得ではないかと・・・脂身がしっかりと付いた豚バラ肉チャーシューのボリューム、そして鶏モモチャーシューの柔らかさ・・・味玉も美味しい・・・

鶏がメインの清湯スープに白醤油を加えて完成したのが「金」のスープだそうで・・・澄んだスープからは、深く優しい味わいが感じられ・・・チャーシューや香味野菜の上に丁寧にトッピングされた揚げニンニクや香味油が、上手に味わいの変化を演出して・・・お、美味しい・・・

清湯スープの中に横たわる細麺は、微かに芯を残した茹で具合なので、歯応えがとても心地良く・・・そして噛みしめると、仄かな小麦の香りが感じられて・・・なかなか魅力的な麺です・・・力強さを内包した、繊細な味わいの清湯スープとの相性も文句無し・・・美味しい・・・

本来トッピングされている基本の「チャーシュー」は、香味野菜の下に隠れています・・・少し薄めのチャーシューですが、美味しいチャーシューです・・・その上に、丁寧に香味野菜や揚げニンニクが乗せられているので、最初はスープそのものの魅力を楽しむ事が出来ます・・・

豚バラ肉や鶏モモ肉のチャーシューが別皿で供されるのも、繊細なスープの風味を大切にしている証なのではないかと・・・そして、何気に感心したのが「海苔」・・・清湯スープに浸っている部分が自然と少しずつ解れて・・・それがまるでアオサ海苔の様な風味を醸し出し・・・

いやはや・・・計算し尽くされた、何とも魅力的な一杯でした・・・再訪必至ですね・・・w

営業は 11:00〜23:00(LO 22:30)、無休 です・・・

麺処 くろ川の「つけ麺」(並・300g)・・・


山武市松尾町の「麺処 くろ川」にお邪魔しました・・・

住所は 山武市松尾町八田2730−10、総武本線「松尾」駅より、千葉県道111号(松尾停車場線)を北西方向に向かって約300m進み、「松尾駅入口」交差点を右折し、国道126号線を銚子方面に向かって約1.5km進んだ左側で、広めの駐車場があります・・・



こちらは、麺処 くろ川「つけ麺」(並・300g)です・・・

鶏ガラや豚骨を贅沢に使用したという、濃厚なスープをベースとしたつけダレは、粘度がかなり高めで・・・どっしりとした濃厚な味わいが魅力的な、存在感のあるつけダレです・・・豚骨魚介系ど真ん中といった感じのつけダレですので、お客様方の受けは良いのでは・・・?

厳選した数種類の国産小麦をブレンドしたという自家製麺は、「並」を注文すると150g〜350gの中から選ぶ事が出来ます・・・確かに、麺の量の選択肢の幅がかなり広い様な気がしますが、食べ切れずに残す事を考えると、良い方法ではないかと思いますが・・・いかが?

食べ応えがある自家製麺は太麺で、もちっとした食感と、つるっとした喉越しが心地良く・・・とても魅力的な麺で・・・つけダレが濃厚なので、太麺にしっかりと絡みます・・・食後にスープ割りをお願いすると、お銚子に入ったスープと、小さなチャーシュー片が入った小皿が!

ここまでサービスの良いスープ割りは、滅多に無い気が・・・お店の混雑ぶりも納得・・・

営業は 11:00〜23:00(LO 22:30)、無休 です・・・

麺処 くろ川の「大人の牡蠣のつけ麺」(限定・麺300g)・・・


山武市松尾町の「麺処 くろ川」にお邪魔しました・・・

住所は 山武市松尾町八田2730−10、総武本線「松尾」駅より、千葉県道111号(松尾停車場線)を北西方向に向かって約300m進み、「松尾駅入口」交差点を右折し、国道126号線を銚子方面に向かって約1.5km進んだ左側で、広めの駐車場があります・・・



こちらが、麺処 くろ川「大人の牡蠣のつけ麺」(限定・麺300g)です・・・

お店の方に伺った所、麺は自家製だそうす・・・こちらの一般的な「つけ麺」は、濃厚な豚骨魚介系のつけダレですが・・・今回の限定「つけ麺」は塩味ベースで、牡蠣の風味が魅力的な、あっさりとした味わいのつけダレで・・・なので麺も太麺では無く、中細の麺でした・・・

つけダレの中には、やや小ぶりではありますが、プリッとした身が魅力的なカキが4〜5個は入っていて・・・つけダレの色合いを見ても、やや白濁していて・・・カキの旨味がしっかりとつけダレに出ているのが分かります・・・上品ですが、実に深みがあり・・・いやぁ、美味しい!

こちらのお店では、麺の量は、つけ麺の場合は150g〜350gの中から選ぶ事が出来ます・・・今回は300gでお願いしました・・・麺の上のチャーシューは、鴨ロースの燻製と豚バラがそれぞれ1枚ずつ・・・豚バラは香ばしさが、鴨ロ−スの燻製は風味が魅力的で・・・

上品なつけダレですので、そのままでも十分美味しく頂く事は出来ますが、やはり「スープ割り」を楽しみたい・・・という事で、スープ割りをお願いしました・・・すると、お銚子に入ったスープと、何と小さなチャーシュー片が入った小皿が・・・勿論、十分堪能させて頂きました・・・

こちらのメニューは「限定」との事ですが・・・この美味しさ・・・諦め切れないなァ・・・w

営業は 11:00〜23:00(LO 22:30)、無休 です・・・

らあめん 玄(しずか)の「玄らあめん」(背脂あり・味玉)・・・


山武郡横芝光町の「らあめん 玄(しずか)」にお邪魔しました・・・

住所は 山武郡横芝光町宮川11915−1、JR総武本線「横芝」駅前より、千葉県道108号(横芝停車場白浜線)を旭・銚子方面に向かって約1.5km進み、「横芝光町役場前」交差点を左折し、芝山・多古方面に向かって約300m進み、横芝光町立「光中学校」を左手に見ながら細い路地へと右折したすぐ右側です・・・駐車場は店舗前と奥にあります・・・
 


こちらが、らあめん 玄「玄らあめん」(背脂あり・味玉)です・・・

鶏100%のスープに、煮干しの風味が香る醤油味のラーメンです・・・お好みで「背脂あり」「煮干し増し」の注文が可能だそうです・・・今回は「背脂あり」でお願いしてみました・・・

地産地消をテーマに千葉県東部の特産物を集め、スープには千葉県産の鶏や、丁寧に下処理した九十九里産の煮干しを使い、かえしには銚子産の濃口醤油を使っているそうで・・・

今回は背脂を加えたので、思っていたよりも濃厚なスープでしたが・・・濃口醤油の個性がしっかりと感じられる、力強さと繊細さが相俟った、なかなか魅力的なスープだと思います・・・

毎日発注するという麺は、醤油味の「玄らあめん」には細麺が使われています・・・上質な小麦粉にタピオカをブレンドしたという麺は、細麺でも心地良い歯応えが魅力的な麺です・・・

味玉は基本メニューでも半玉がトッピングされる様で・・・半熟の黄身の茹で加減も、味加減も文句無し・・・外側が香ばしく炙られたチャーシューも、思っていた以上のボリューム・・・

香り發、歯応えが心地良い白髪ネギには地元の光ネギが使われているそうで・・・総じて良く考えられた、まとまった一杯が頂けるお店だと思います・・・お店の混雑ぶりも納得・・・

是非・・・次回は「背脂なし」で・・・更に「煮干し増し」で注文してみたいですねェ・・・

定休日は 月曜営業時間は 11:30〜14:3017:30〜23:00 です・・・

麺処 くろ川の「らー麺 金」(ワンタン・チャーシュー豚バラ・鶏モモ)・・・


山武市松尾町の「麺処 くろ川」にお邪魔しました・・・

住所は 山武市松尾町八田2730−10、総武本線「松尾」駅より、千葉県道111号(松尾停車場線)を北西方向に向かって約300m進み、「松尾駅入口」交差点を右折し、国道126号線を銚子方面に向かって約1.5km進んだ左側で、広めの駐車場があります・・・



こちらが、麺処 くろ川「らー麺 金」(ワンタン・チャーシュー豚バラ・鶏モモ)です・・・

今回は、雑誌「ラーメンWalker千葉2016」のクーポン券を使い、チャーシュー(豚バラ・鶏モモ各1枚)をプラスして頂きました・・・ですので、クーポン券が無い場合、こちらと同じトッピングは不可能ですが、「特製」(豚バラ・鶏モモ各2枚・味玉)を注文すればかなりお得・・・

鶏がメインの清湯スープに白醤油を加えて完成したのが「金」のスープだそうで・・・澄んだスープからは、深く優しい味わいが感じられ・・・チャーシューや香味野菜の上に丁寧にトッピングされた揚げニンニクや香味油が、上手に味わいの変化を演出して・・・お、美味しい・・・

今回は更に「ワンタン」をお願いしました・・・この様に小さな器で供されます・・・まずはスープをひと口・・・すると、仄かに魚介系の味わいが・・・そして、ワンタンを頂きます・・・初めからラーメンの丼にトッピングされていないので、素材の魅力を十分に感じる事が出来ます・・・

微かに魚介系の風味がする上品なスープでワンタンが出てくるとは・・・実にお見事!



こちらは、麺処 くろ川「らー麺 金」(チャーシュー豚バラ・鶏モモ)です・・・

清湯スープの中に横たわる細麺は、微かに芯を残した茹で具合なので、歯応えがとても心地良く・・・そして噛みしめると、仄かな小麦の香りが感じられて・・・なかなか魅力的な麺です・・・力強さを内包した、繊細な味わいの清湯スープとの相性も文句無し・・・美味しい・・・

本来トッピングされている基本の「チャーシュー」は、香味野菜の下に隠れています・・・少し薄めのチャーシューですが、美味しいチャーシューです・・・その上に、丁寧に香味野菜や揚げニンニクが乗せられているので、最初はスープそのものの魅力を楽しむ事が出来ます・・・

豚バラ肉や鶏モモ肉のチャーシューが別皿で供されるのも、繊細なスープの風味を大切にしている証なのではないかと・・・そして、何気に感心したのが「海苔」・・・清湯スープに浸っている部分が自然と少しずつ解れて・・・それがまるでアオサ海苔の様な風味を醸し出し・・・

打ち立ての自家製麺も、鶏をメインとした魅力的なスープも・・・全てが魅力的で・・・

営業は 11:00〜23:00(LO 22:30)、無休 です・・・

支那そば専門店 へいきちの「支那そば」(大盛り・極細麺)・・・その2


旭市ハの「支那そば専門店 へいきち」にお邪魔しました・・・

住所は 旭市ハ−1883−2千葉県東総文化会館より、東側を縦断する千葉県道35号(旭停車場線)を約350m南下した左側で、駐車場はかなり広めです・・・ 



こちらが、支那そば専門店 へいきち「支那そば」(大盛り・極細麺)です・・・

店内の説明によると・・・江戸時代末期、江戸で食された現在のラーメンの原型が「支那そば」だそうで・・・そう考えると、ラーメンも実に様々な経過を経て進化して来たのですね・・・

透き通った醤油スープは優しい味わいながらも、そこに奥深さが感じられて・・・滋味深い味わいが、口の中いっぱいに拡がる・・・バランスが良い、大変魅力的な醤油スープです・・・

これも店内の説明文の引用ですが・・・中国の魚露・八角・桂皮・丁子・陳皮・・・その他数種類の漢方を原料として、この味を再現しているのだそうで・・・゚+.(ノ。・ω・)ノ*.オオォォ☆゚・:*☆

麺は、もちもちししていて喉越しの良い「従来麺」と、そうめん程の細さでコシのある「極細麺」どちらかを選ぶ事が出来ます・・・今回はコシを重視して「極細麺」を選びました・・・

そして、トッピングのメインは・・・24時間煮込んで脂抜きをした、何とも手の込んだ「チャーシュー」・・・これがまた美味しい・・・味付けは控えめで、柔らかく・・・とても深い味わい・・・

総じて・・・麺もスープもかなりの完成度で・・・そして、スープと麺との相性も全く文句無しの・・・これぞまさに「非の打ち所がない」と言い切ってしまえそうな・・・そんな一杯で・・・

あまりにもスープが美味しいので・・・全部飲んでしまいました 。・゜・(。´ノω・`)。ウウゥゥ 

営業時間は 11:00〜20:00年中無休 です・・・

支那そば専門店 へいきちの「支那そば」(大盛り・極細麺)・・・その1


旭市ハの「支那そば専門店 へいきち」にお邪魔しました・・・

住所は 旭市ハ−1883−2千葉県東総文化会館より、東側を縦断する千葉県道35号(旭停車場線)を約350m南下した左側で、駐車場はかなり広めです・・・ 

当初、ご主人は三重県で「支那そば へいきち」を開店されたそうですが・・・19年の歳月を経て、故郷である千葉に帰って来られ・・・4年程前に、こちらで新たに開店されたそうで・・・ 



こちらが、支那そば専門店 へいきち「支那そば」(大盛り・極細麺)です・・・

店内の説明によると・・・江戸時代末期、江戸で食された現在のラーメンの原型が「支那そば」だそうで・・・そう考えると、ラーメンも実に様々な経過を経て進化して来たのですね・・・

透明感のある醤油スープは、仄かに甘みが感じられて・・・これがまた実に美味しい・・・醤油の個性が突出するでなく・・・かと言って、物足りなさは感じられず・・・正に「どストライク!」

これも店内の説明文の引用ですが・・・中国の魚露・八角・桂皮・丁子・陳皮・・・その他数種類の漢方を原料として、この味を再現しているのだそうで・・・゚+.(ノ。・ω・)ノ*.オオォォ☆゚・:*☆

ちなみに、「魚露」(ユールー)は中国・マカオ・台湾等で使われている魚醤の一種で、魚と塩を漬け込み発酵させた物から生まれた液体・・・日本では「しょっつる」が有名ですね・・・



こちらが、支那そば専門店 へいきち「従来麺」(左)「極細麺」(右)です・・・

麺は、もちもちししていて喉越しの良い「従来麺」と、そうめん程の細さでコシのある「極細麺」どちらかを選ぶ事が出来ます・・・今回はコシを重視して「極細麺」を選びました・・・

写真を見てもお分かりだと思いますが・・・総じて、大きな差は無い様に思います・・・確かに、食べ比べてみると違いが分かりますが・・・それぞれに魅力があり・・・一概には・・・

そして、トッピングのメインは・・・24時間煮込んで脂抜きをした、何とも手の込んだ「チャーシュー」・・・これがまた美味しい・・・味付けは控えめで、柔らかく・・・とても深い味わい・・・

総じて・・・麺もスープもかなりの完成度で・・・そして、スープと麺との相性も全く文句無しの・・・これぞまさに「非の打ち所がない」と言い切ってしまえそうな・・・そんな一杯で・・・

あまりにもスープが美味しいので・・・全部飲んでしまいました 。・゜・(。´ノω・`)。ウウゥゥ 

営業時間は 11:00〜20:00年中無休 です・・・

支那そば専門店 へいきちの「支那そば」(普通盛り・従来麺)・・・


旭市ハの「支那そば専門店 へいきち」にお邪魔しました・・・

住所は 旭市ハ−1883−2千葉県東総文化会館より、東側を縦断する千葉県道35号(旭停車場線)を約350m南下した左側で、駐車場はかなり広めです・・・ 

当初、ご主人は三重県で「支那そば へいきち」を開店されたそうですが・・・19年の歳月を経て、故郷である千葉に帰って来られ・・・4年程前に、こちらで新たに開店されたそうで・・・



こちらが、支那そば専門店 へいきち「支那そば」(普通盛り・従来麺)です・・・

店内の説明によると・・・江戸時代末期、江戸で食された現在のラーメンの原型が「支那そば」なのだそうで・・・まぁ、あくまでも「原型」で・・・勿論、現在の方が美味しいのでは?

透明感のある醤油スープは、仄かに甘みが感じられて・・・これがまた実に美味しい・・・醤油の個性が突出するでなく・・・かと言って、物足りなさは感じられず・・・正に「どストライク!」

これも店内の説明文の引用ですが・・・中国の魚露・八角・桂皮・丁子・陳皮・・・その他数種類の漢方を原料として、この味を再現しているのだそうで・・・゚+.(ノ。・ω・)ノ*.オオォォ☆゚・:*☆

ちなみに、「魚露」(ユールー)は中国・マカオ・台湾等で使われている魚醤の一種で、魚と塩を漬け込み発酵させた物から生まれた液体・・・日本では「しょっつる」が有名ですね・・・

麺は、もちもちししていて喉越しの良い「従来麺」と、そうめん程の細さでコシのある「極細麺」どちらかを選ぶ事が出来ます・・・今回は食感を重視して「従来麺」を選びました・・・

そして、トッピングのメインは・・・24時間煮込んで脂抜きをした、何とも手の込んだ「チャーシュー」・・・これがまた美味しい・・・味付けは控えめで、柔らかく・・・とても深い味わい・・・

食後は九十九里浜に向かい、矢指ヶ浦海水浴場でのんびり散歩を楽しみました・・・

営業時間は 11:00〜20:00年中無休 です・・・

らーめん 八平の「アリランチャーシュウ」・・・



長生郡長南町の「らーめん 八平」にお邪魔しました・・・

住所は 長生郡長南町山内813−2、山内ダム入口から程近い、のどかな場所です・・・

実に5年ぶりの訪問でしたが、前回こちらにお邪魔した際に、お店の場所をカーナビに登録しておいたので、今回は迷わずに・・・でも、お店に到着するまではかなりの不安が・・・

こちらの家屋は、昭和初期に納屋として建てられたものを、市原市の野口家より譲り受け、当時の物を加工して組み立てたそうで・・・屋根には、中国から輸入した杉の木が・・・

私がお店に到着したのは、開店の20分ほど前・・・昨日の雨模様が嘘の様な、見事な秋晴れの空の下・・・平日のお昼前ですが、開店10分前には10人程の行列が出来て・・・

私が一番目の客でしたので、お店の女性からまず何を注文するかを尋ねられました・・・今までの作り方のパターンだと、私が「みそ」を注文すると、それ以降の方々が必然的に「みそ」一本に絞られる事になるのですが・・・とりあえず、基本の「アリラン」を注文・・・

辛さは「普通」「控えめ」等がありますが、今回は「普通より少し辛め」を注文しました・・・



こちらが、らーめん 八平「アリランチャーシュウ」(普通より少し辛め)です・・・

見るからに辛そうな色をしたスープの表面には、炒めたざく切りの玉ねぎやニラ・・・そしてその中には、一緒に炒めた肉やニンニクの欠片が・・・辛いけれども、これは美味しい・・・

八平の食堂で製麺しているという自家製の中太麺は、プリッとした食感が個性的な麺です・・・麺の長さが短かめなのは、辛い麺を啜る際にむせない様にとの配慮なのかな?・・・時間が経つにつれ、麺の表面がスープ色に染まっていき・・・生麺、危うし!・・・w

バラ肉のロールタイプのチャーシューは、表面にしっかりと醤油ベースの味が染み込んでいます・・・肉質は比較的しっかりとしながらも、ほろりと崩れるタイプで・・・お、美味しい!

辛いと言っても、佐倉の「どてちん掘廚茲蠅録匹気蝋気┐瓠ΑΑΔ發辰箸癲比較するラーメンの個性や辛さの方向性が異なりますし・・・それぞれが持つ魅力を比較するのは野暮・・・

ここでしか味わえない・・・ある意味これも「ご当地ラーメン」なのかもしれませんね・・・

定休日は 水曜(不定休も有)営業時間は 11:00〜18:00 です・・・

インデアンの「インデアンセット」・・・




銚子市西芝の「インデアン」にお邪魔しました・・・

住所は 銚子市西芝15−26、JR総武本線「銚子」駅の改札口を出て、線路沿いの道を佐原方面に向かって少し進んだ左側です・・・

創業は四十余年・・・古くからここ銚子で営業なさっているお店です・・・



こちらは、インデアン「インデアンセット」(インデアンカレー)です・・・

ご覧の通り、カレーのルーは真っ黒・・・様々な香辛料を、じっくりと手間暇をかけて炒めた・・・といった感じのルーは、後からじんわりとくる自然な「辛さ」が特徴ではないかと・・・

カレーのルーの量は少なめです・・・が、ラーメンとのセットでしたら、これ位が丁度良いかと・・・ああ、身体がじんわりと温かくなって来た・・・では、一寸サラダを頂きます・・・

さて・・・しばらくすると・・・セットメニューの、もうひとりの「主役」のご登場・・・



そしてこちらが、インデアン「インデアンセット」(ラーメン)です・・・

ご覧の通り、飾らない・・・昔ながらの「中華そば」といった風情のラーメンです・・・

ご主人から伺った所、ネットの影響でしょうか・・・遠方から来る方々もけっこういらっしゃるとか・・・が、人によっては「味が薄い」とか「物足りない」とおっしゃる方もいたそうです・・・

ご主人は色々と考えた末・・・豚骨等を使ってスープを作られた時期もあったそうです・・・が、現在は鶏ガラを中心に添えたこちらのスープに落ち着いたそうです・・・

確かにインパクトとは無縁のスープですが、このじんわりとした優しい「味」は魅力的で・・・

素朴なスープの中を泳ぐ中細のちぢれ麺・・・そして、小さなチャーシューとナルト・・・メンマとゆで玉子・・・長ネギの小口切り・・・諸君っ!ワタクシはこれがいいのだ・・・

この味が大切に守られている、醤油の町「銚子」・・・だから、好きなんです・・・

定休日は 日曜営業時間は 11:00〜21:00 です・・・

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