らー麺 つけ麺 おぐりの「金のワンタン麺」(2018. 11. 19〜22 限定)・・・

 

佐倉市王子台の「らー麺 つけ麺 おぐり」にお邪魔しました・・・

住所は 佐倉市王子台3−26−12、京成線「臼井」(うすい)駅南口より南東方向に約200m進み、博全社臼井儀式殿の前の「臼井駅南口入口」交差点を右折し、国道296号線を東京方面に約500m進んだ右側・・・駐車場は、大通りから一本入った通り沿いにも・・・

 

 

こちらは、らー麺 つけ麺 おぐり「金のワンタン麺」(2018. 11. 19〜22 限定)です・・・

 

麺の量はお店側のご厚意により、サービスで「150g」か「250g」のどちらかを選択する事が出来ます・・・が、最後まできちんと食べ切れる量を注文しましょう・・・

 

鶏ガラのスープと昆布だしのスープを併せたというスープは、ご覧の通り・・・「金」の名前に違わぬ、綺麗に澄んだスープで・・・おぐりにしては一寸珍しいかも・・・?

 

ワンタンの具の味わいは、例えるなら・・・そう、焼売の餡に一寸似た味わいで・・・金のスープが染みて柔らかくなったワンタンの皮と一緒に頂きます・・・美味しい!

 

こちらの中細の麺も、船橋の山田食品(株)製の麺なのでしょうか?・・・つるんとした心地良い喉越しが魅力的な麺で、清湯スープにも良く合う麺だと思います・・・

 

黄身が流れ出る程度の茹で加減の味玉は、先日某TV番組で放映された・・・あの「おぐりの味玉」でございます・・・白身の色合いの割には、味は意外と控えめで・・・

 

こちらは、2018年11月22日(木)迄の限定・・・急がれよ! ε≡≡((ε( o・ω・)o


営業時間は 11:00〜翌1:00 、不定休(※正月休み有) です・・・


中華料理 朝陽(あさひ)のランチメニュー「鳥もも一枚唐揚げのユーリンソース」・・・

 

八千代市八千代台東の「中華料理 朝陽」(あさひ)にお邪魔しました・・・

 

住所は 八千代市八千代台東1−2−14、京成本線「八千代台」駅東口より、真っ直ぐ伸びた大通りを千葉方面に向かって約120m進んだ左側です・・・

 

 

こちらが、中華料理 朝陽ランチメニュー「鳥もも一枚唐揚げのユーリンソース」です・・・

 

揚げ鶏に甘酢が掛けられた、人気の中華料理です・・・甘酢の酸味のお蔭で、白いご飯がたっぷり食べられるという、何とも危険なメニューで・・・(泣ノд`)。・゚・ 

 

ご覧の通り、鶏もも肉が一枚ドーンと揚げられているのですから、ボリュームは文句無し!・・・勿論、味も文句無し!・・・味が染みたキャベツの千切りも絶品!

 

ランチタイム限定の定食には、ライス・スープ・サラダ・杏仁豆腐・・・更にソフトドリンクが一杯サービスという徹底ぶりで・・・その割に、値段は予想以上にリーズナブル!

 

店舗は2階ですが、入口付近には所狭しとメニューが立ち並び・・・これ程メニューが豊富ですと、メニューを見ているだけで時間がどんどん過ぎて行きそうで・・・w

 

食べ飲み放題のメニューもあります・・・かなりリ−ズナブルなので、逆に心配で・・・

 

営業時間は 11:30〜15:00、17:30〜23:00 (土 11:30〜23:00・日 11:30〜22:00不定休 です・・・


魚介醤油らーめん 和屋の「らーめん」(並)・・・その2

 

佐倉市上座の「魚介醤油らーめん 和屋」(かずや)にお邪魔しました・・・

住所は 佐倉市上座1185−4、京成線「ユーカリが丘」駅北口より駅前交差点を右折し、国道296号線(成田街道)を臼井・成田方面に向かって約650m進んだ右側です・・・

 

 

こちらが、魚介醤油らーめん 和屋「らーめん」(並)です・・・

お店の片隅に小さな黒板があり、そこには「本日の煮干」の産地が記されて・・・最近は香川(伊吹)・千葉産が多い様な気が・・・試食の煮干しを頂くと伊吹産の煮干しは上品で、千葉産は力強さが感じられます・・・時には鳥取産の「アジ」の煮干しも・・・


スープの表面を覆う油のお蔭で、スープが冷めにくいのも嬉しいですね・・・細めのちぢれ麺は、あの大勝軒でお馴染み・・・昭和30年創業「草村商店」製の無添加麺です・・・プッツリとした噛み応えが心地良く、こちらの魚介系スープとの相性も文句なし・・・

トッピングは、チャーシュー・ナルト・小松菜・とろろ昆布・・・宮城産の粗削りとろろ昆布は、ラーメンを食べている途中での味の変化に良い役割を果たし・・・乾燥メンマを丁寧に戻したメンマは歯応えが心地良く、スープに雑味を与えない味加減が嬉しいですね・・・

 

メンマは年内で終了予定で、今度は茎ワカメがトッピングの予定だとか・・・

 

営業時間は 11:00〜16:00 (土・日・祝 11:00〜20:30)定休日は 火曜(祝日の場合は翌日) です・・・


珍来 米本店の「サンマー麺」(期間限定)・・・

 

八千代市米本の「珍来 米本店」にお邪魔しました・・・

住所は 八千代市米本2163−2、千葉方面から国道16号線を柏方面に向かって北へ進み、右手に東葉高速鉄道「村上」駅やジョイフル本田・左手にドン・キホーテを眺めながら更に進み、道路が緩やかに左にカーブする「米本」交差点から約1km進んだ左側・新八千代病院入口手前で、千葉方面からは「道の駅やちよ」より手前です・・・

 

 

こちらは、珍来 米本店「サンマー麺」(期間限定)です・・・

 

サンマー麺という言葉を聞いて「焼きサンマがトッピングされたラーメン」と勘違いなさる御仁もいらっしゃるかも知れませんが、秋が旬とは言え、その可能性は無い・・・w

 

サンマー麺は今から七十余年前の昭和20年代・・・横浜市中区の中華料理店が発祥したと言われる賄いメニューで、醤油ベースのもやし入りあんかけラーメンの事で・・・

 

あんが掛かっているので、寒い季節は身体が温まり元気が出るとの事で次第に広がりを見せ、徐々に商品化もされ、次第にメニューに並ぶ様になってきたとの事で・・・

 

モヤシ以外にも、キクラゲ・タケノコ・ニンジン・ニラ等の野菜がたっぷり・・・野菜が多いのが嬉しい・・・餡で綴じているので、身体の芯からポカポカと温まりますね・・・

野菜の旨味がじんわりとスープに染み出し・・・それを太めのちぢれ麺に絡めて頂きます・・・美味しい!・・・平日の昼過ぎとは言え、店内はなかなかの繁盛ぶりで・・・

 

販売期間は2018年11月30日迄の予定・・・急がれよ! ε≡≡((ε( o・ω・)o


営業時間は 11:00〜22:00(LO 21:45) 、無休 です・・・


麺処 丹治の「鶏白湯醤油ラーメン」・・・

 

佐倉市表町の「麺処 丹治(たんじ)」にお邪魔しました・・・

住所は 佐倉市表町3−21−5 、JR「佐倉」駅北口より北へ約200m進み、「JR佐倉駅前」交差点を右折し、成田方面に向かって約400m進んだ右側です・・・駐車場は店舗脇に2台分と、道路の反対側・道路に面した側に数台分・・・店名のプレートの場所に駐車を・・・

 

 

こちらが、麺処 丹治「鶏白湯醤油ラーメン」です・・・

 

以前ご主人に伺った所、この鶏白湯醤油ラーメンはこちらのお店の人気 癸吋瓮縫紂爾世修Δ如ΑΑα畭スープを頂いてみると、粘度はかなり高めで、予想以上に濃厚です・・・

 

鶏白湯の魅力たっぷりの濃厚なスープで、若干味が濃い様な気もしますが、この方がバランスが良い気が・・・仄かな甘さが感じられる味わいは、どこか上品さを帯びて・・・

 

このメニューに使われる麺は中細麺で、北海道麦を素材とした自家製麺です・・・プッツリとした噛み応えが心地良い魅力的な麺に、濃厚な鶏白湯がしっかり絡みます・・・

 

ご覧の通り、チャーシューは焦げ目が無いタイプで、繊細なスープに雑味を与えない為のご配慮かと・・・ボリュームがあり、ホロリと解れる柔らかさが何とも魅力的で・・・

 

こういった濃厚なスープには、玉ネギのざく切りのトッピングがピッタリ!・・・玉ねぎに濃厚なスープがじんわりと染みて・・・美味しい!・・・相性の良い薬味です・・・

 

確かに・・・パンチのある濃厚な鶏白湯スープですので、特に若い方々に支持されるというのも納得出来ますね・・・他のメニュー同様、今回も満足度の高い一杯でした・・・

 

それぞれのメニューに異なる魅力が感じられ・・・いやはや、迷うなァ・・・w

 

定休日は 水曜 営業時間は 11:30〜15:00、17:00〜21:00 (土・日・祝 11:30〜21:00)(スープが無くなり次第終了) です・・・


どてちん靴痢嵬6未匹匿匹瓩鵝廖蔽羸垢蝓辛さ控えめの控えめ)・・・その3

 

佐倉市井野の「どてちん掘にお邪魔しました・・・

住所は 佐倉市井野1491−1、京成「勝田台」駅北口より、勝田台入口交差点を右折し、国道296号線(成田街道)を成田方面に向かって約200m進んだ右側にあります・・・

こちらのお店は、麺屋青山のセカンドブランド店「どてちん」の3号店になります・・・

 

 

こちらは、どてちん「味玉どて辛めん」(中盛り・辛さ控えめの控えめ)です・・・

辛さは「大辛」 「中辛」 「普通」 「辛さ控えめ」「辛さ控えめの控えめ」から選ぶ事が出来ます・・・「普通」でもかなり辛いので、初心者には「控えめの控えめ」がお勧め?


白濁した豚骨スープは濃厚な割には親しみ易く、魚粉と思しき風味と仄かな甘さが感じられ・・・それが辛めの餡との間で絶妙なバランスを保ち・・・お、美味しい!

 

麺の上には茹でた野菜や豆腐がトッピングされ、その上には更に辛味餡が・・・そして野菜とは別に、スープには豚バラ肉の薄切りやチャーシュー片が入っています・・・

この日は「ニンニク」をお願いしました・・・自家製の極太麺に辛味餡を絡めながら、茹でた野菜と一緒に・・・これがまた美味しい!・・・刺激的な辛さがクセになります・・・

食感の良い太麺に、スープがいい按配に絡みます・・・辛味餡は少しずつ混ぜ、味の変化を楽しみます・・・味玉は、黄身が流れ出ない程度の茹で具合で・・・美味しい!

麺の量は「らーめん」普通盛り(150g)、中盛り(200g)、大盛り(300g)・・・「つけ麺」普通盛り(200g)、中盛り(300g)、大盛り(400g)ですが、食べ切れる量を・・・

9月1日から営業時間が変更されました・・・ご注意下さいませ・・・

営業時間は 11:00〜翌3:00(LO 2:30) 、無休 です・・・


ラーメンショップ 大日店の「ネギラーメン」(煮たまご)・・・その2

 

四街道市大日の「ラーメンショップ 大日店」にお邪魔しました・・・

住所は 四街道市大日466−5、県立盲学校のすぐ西側の大通りに面した場所にあります・・・創業三十余年・・・大勢の方々から支持される、人気のラーメンショップです・・・

 

 

こちらが、ラーメンショップ 大日店「ネギラーメン」(煮たまご)です・・・
 

スープ自体の粘度は低めですが、物足りなさは感じさせず・・・程良く濃厚で、バランスの良い豚骨スープですので、若い方からご年配の方まで、幅広く愛される一杯かと・・・

 

麺は中細と言うよりも、若干細めの様な感じがしますが、こちらのお店のスープとの相性は大変に良い気が・・・麺にしっかりと豚骨スープが絡んで・・・相変らず美味しい!

トッピングの主役は細かく刻まれ、調味料で軽く和えられたネギ・・・そのネギに、次第にスープの熱が伝わり・・・この少しクタッとなったネギが・・・最━ヽ(≧∀≦)ノ━高!!
 

今回もカウンターの上で魅惑のボディーを晒し、私の心を惑わす「煮たまご」をトッピング・・・どうですか、この色艶・・・固茹でですが、白身に味が染みていて・・・美味しい!

 

相変らず、清掃が行き届いた感のある厨房・・・34年目の名店、ここに在りですね・・・

 

定休日は 日曜営業時間は 7:00頃〜21:00 (※昼過ぎから17:00頃まで中休み)です・・・


中華ソバ 篤々 TOKU-TOKUの「特製生姜煮干しソバ」(麺変更)・・・

 

八千代市勝田台の「中華ソバ 篤々 TOKU-TOKU」にお邪魔しました・・・

 

住所は 八千代市勝田台1−5−27、京成本線・東葉高速線「勝田台」駅南口ロータリーより、線路沿いの道を上野方面に向かって約200m進み、「太陽の森勝田台マンション」奥の丁字路を左折して約40m進んだ左側です・・・車は近隣のコインパーキングへ・・・

 

 

こちらが、中華ソバ 篤々 TOKU-TOKU「特製生姜煮干しソバ」(麺変更)です・・・

 

白醤油をベースにした透明感のあるスープは、優しいながらも深い味わいが感じられる魅力的なスープです・・・シジミの出汁も大きな役割を担っているのではないかと・・・

 

今回は麺変更で「手揉み平打ち麺」をお願いしました・・・数に限りがあり、いつも用意されている訳ではございませんので、こちらはTwitterでご確認されるのが宜しいかと・・・

 

加水率が高めと思しき手揉み平打ち麺は弾力があり、心地良い食感が印象的な麺です・・・チャーシューの上に丁寧にトッピングされた生姜が程良いアクセントを生んで・・・

 

スープの表面に浮かぶトッピングは、玉ねぎと三つ葉とお麩・・・玉ねぎに仄かな甘さを帯びたスープがじんわりと染みて・・・これまた美味しい!・・・私の大好きな味です・・・

 

低温調理のチャーシュ−に焦げ目が無いのは、繊細なスープに雑味を与えない為のご配慮かと・・・味付けが控えめの味玉も、ラーメンとの調和が取れている様に感じます・・・

 

海苔の間に挟まれているのが「たたみいわし」・・・私の場合はすぐに食べずに、スープに浸しながら柔らかくして・・・そして微妙な味わいの変化を楽しみながら頂きます・・・

 

開店準備をされていたご主人と少し話をさせて頂きましたが、身体の具合は芳しくないご様子で・・・でも、お客さんにはそういった事を気になさらずに楽しんで頂きたいと・・・

 

そして店頭の準備が整うと、道路に捨てられていた空き缶を手に取り、きちんと捨てて・・・ご主人のこの様な行為を拝見しても、近隣に対するご主人の気配りが感じられて・・・

 

だからこそ、住民の方々の迷惑を全く考えない違法駐車や、空き缶や煙草の吸殻のポイ捨てがいかにお店を経営なさる方々の心を削る行為かという事を再認識させられ・・・

 

ゴミや動物を捨てる人は、共に良心を捨てる人・・・そして、いずれ捨てられる人・・・たとえ捨てられても、決して文句を言う権利の無い人・・・そう私は思うのですが・・・

 

私自身、自戒の念を込めて・・・人の痛みを分かろうとする人でありたいと・・・

 

定休日は 月曜(定休日が祝祭日の場合は翌日が振休)  営業時間は 11:00〜14:30、18:00〜20:00(スープがなくなり次第終了) です・・・


麺屋青山 臼井店の「味玉塩らーめん」・・・その2

 

佐倉市稲荷台の「麺屋青山 臼井店」にお邪魔しました・・・

住所は 佐倉市稲荷台1−10−2−102、京成線「臼井」駅北口ロータリーから線路沿いの道を東京方面に少し進んだ右側で、臼井駅のホームからも確認出来ます・・・ 

「らーめん」「白濁こってり」しょう油魚介にんにく油「鶏ガラあっさり」しょう油魚介の5種類のスープから選ぶ事が出来ます・・・「つけ麺」「こってりスープ」丸太麺平打麺「あっさりスープ」細麺の3種類の中から選ぶ事が出来ます・・・

 

その他は甘辛のカエシと太麺で、背脂・にんにくをたっぷり使った「どてちん」(らーめん)「どてつけ」(つけめん)があり、麺の量は「小」「中」「大」から選べます・・・

券売機で食券を購入し、食券をお店の方に渡す際に「スープの種類」や「麺の種類」を伝えますが、よく分からない場合はお店の方に伺った方が良いかもしれません・・・

 

 

ごちらは、麺屋青山 臼井店「味玉塩らーめん」です・・・


ご覧の通り、基本メニューにも味玉が半分乗りますが、「味玉」を追加したので・・・合計「1個半」の味玉となり・・・(まぁ、美味しいのですから問題は無い・・・w)
 

澄んだ清湯スープは一つの丼で二つの味わいを楽しむ事が出来ます・・・向かって左側の卵側は「ホタテ味」で、向かって右側の水菜側は「カツオ味」だそうで・・・

レンゲでそおっとスープを掬って頂くと、確かに丼の左右で味わいが異なり・・・比較的あっさりしたスープですが、しっかりした旨味が感じられ・・・お、美味しい!

 

きちんとスープを絡めてくれる自家製の細麺は、心地良い喉越しが感じられて・・・しっかりと焼き色が付いた香ばしいチャーシューは柔らかく・・・美味しい!

白身の色を見ると何となく薄味にも見えますが、黄身にしっかりと味が付いている「味玉」は、黄身が流れ出さない程度の茹で加減で・・・これまた美味しい・・・

あっさりとした味わいの中に、滋味深さが感じられるラーメンは何とも魅力的で・・・

営業時間は 11:00〜15:00(LO 14:50)、17:00〜0:00(LO 23:50)無休 です・・・


魚介醤油らーめん 和屋の「らーめん」(中)・・・その7

 

佐倉市上座の「魚介醤油らーめん 和屋」(かずや)にお邪魔しました・・・

住所は 佐倉市上座1185−4、京成線「ユーカリが丘」駅北口より駅前交差点を右折し、国道296号線(成田街道)を臼井・成田方面に向かって約650m進んだ右側です・・・

 

 

こちらが、魚介醤油らーめん 和屋「らーめん」(中)です・・・

お店の片隅に小さな黒板があり、そこには「本日の煮干」の産地が記されています・・・ここ最近は香川(伊吹)・千葉産の煮干しが多い様な気がします・・・試食の煮干しを頂くと伊吹産の煮干しは上品で、千葉産の煮干しからは力強さが感じられる気がします・・・


スープの表面を覆う油のお蔭で、スープが冷めにくいのも嬉しいですね・・・細めのちぢれ麺は、あの大勝軒でお馴染み・・・昭和30年創業「草村商店」製の無添加麺です・・・プッツリとした噛み応えが心地良く、こちらの魚介系スープとの相性も文句なし・・・

トッピングは、チャーシュー・ナルト・小松菜・とろろ昆布・・・とろろ昆布は宮城県産の荒削りとろろ昆布で、食べ進める上で味の変化を楽しむ事が・・・乾燥メンマを丁寧に戻したメンマは歯応えが心地良く、スープに雑味を与えない味加減が嬉しいですね・・・

 

お店で働いていらっしゃるご主人の妹さんから伺いましたが、実はこちらで使われているナルトにも添加物が使われておらず、この赤い渦巻き模様にはトマトが使われているそうで・・・お客様が食品添加物に因るアレルギーを起こさない様にとのご配慮で・・・

 

化学調味料や食品添加物を使用せず、それでいて美味しいのですから偉い!

 

Twitterによると本日10月22日(月)はお休みだそうで・・・ご注意を・・・

 

営業時間は 11:00〜16:00 (土・日・祝 11:00〜20:30)定休日は 火曜(祝日の場合は翌日) です・・・


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