魚介醤油らーめん 和屋の「らーめん」(中)・・・その8

 

佐倉市上座の「魚介醤油らーめん 和屋」(かずや)にお邪魔しました・・・

住所は 佐倉市上座1185−4、京成線「ユーカリが丘」駅北口より駅前交差点を右折し、国道296号線(成田街道)を臼井・成田方面に向かって約650m進んだ右側です・・・

 

昨年の大晦日・・・我が家の年越しラーメンは、毎年こちらで・・・

 

 

こちらが、魚介醤油らーめん 和屋「らーめん」(中)です・・・

 

お店の片隅に小さな黒板があり、そこには「本日の煮干」の産地が記されています・・・ここ最近は香川(伊吹)・千葉産の煮干しが多い様な気がします・・・試食の煮干しを頂くと伊吹産の煮干しは上品で、千葉産の煮干しからは力強さが感じられる気がします・・・


スープの表面を覆う油のお蔭で、スープが冷めにくいのも嬉しいですね・・・細めのちぢれ麺は、あの大勝軒でお馴染み・・・昭和30年創業「草村商店」製の無添加麺です・・・プッツリとした噛み応えが心地良く、こちらの魚介系スープとの相性も文句なし・・・

トッピングは、チャーシュー・ナルト・小松菜・とろろ昆布・・・とろろ昆布は宮城県産の荒削りとろろ昆布で、食べ進める上で味の変化を楽しむ事が・・・メンマは昨年を最後に終了し、今年からは茎ワカメがトッピング・・・岩のりはカミさんからちょっと拝借・・・

 

お店で働いていらっしゃるご主人の妹さんから伺いましたが、実はこちらで使われているナルトにも添加物が使われておらず、この赤い渦巻き模様にはトマトが使われているそうで・・・お客様が食品添加物に因るアレルギーを起こさない様にとのご配慮で・・・

 

化学調味料や食品添加物を使用せず、それでいて美味しいのですから偉い!

 

営業時間は 11:00〜16:00 (土・日・祝 11:00〜20:30)定休日は 火曜(祝日の場合は翌日) です・・・


麺処 丹治の「鯛干ラーメン」(2019. 1. 1 〜 8 限定)・・・

 

佐倉市表町の「麺処 丹治(たんじ)」にお邪魔しました・・・

住所は 佐倉市表町3−21−5 、JR「佐倉」駅北口より北へ約200m進み、「JR佐倉駅前」交差点を右折し、成田方面に向かって約400m進んだ右側です・・・駐車場は店舗脇に2台分と、道路の反対側・道路に面した側に数台分・・・店名のプレートの場所に駐車を・・・

 

 

こちらが、麺処 丹治「冷やし鯛干ラーメン」(2019. 1. 1 〜 8 限定)です・・・

 

鯛干しのスープは綺麗に澄んだ清湯スープですが、優しい味わいの中にも奥深さが感じられるとても魅力的なスープです・・・思わず飲み干してしまいました・・・

 

こちらに使われる麺は自家製麺の細麺で、繊細なスープをしっかりと絡めてくれます・・・自信はありませんが、仄かに生姜の風味が感じられた様な気がして・・・


チャーシューは焦げ目が無いタイプで、繊細なスープに雑味を与えない為のご配慮かと・・・トッピングは「寿」の文字が入ったナルト・カイワレ大根・メンマ等・・・
 

物足りなさを感じさせず、且つ必要以上に味が濃くない・・・最後までスープを飲み干したいという気持ちにさせてくれるスープとの出会いは何とも嬉しいもので・・・

 

丁寧に作られたラーメンとは、かくあるべき・・・そんなお手本の様な一杯で・・・

 

定休日は 火曜夜・水曜 営業時間は 11:30〜15:00、17:00〜22:30 (土・祝 11:30〜22:30、日 11:30〜21:00)(スープが無くなり次第終了) です・・・


らー麺 つけ麺 おぐりの「台湾まぜそば」(200g)・・・

 

佐倉市王子台の「らー麺 つけ麺 おぐり」にお邪魔しました・・・

住所は 佐倉市王子台3−26−12、京成線「臼井」(うすい)駅南口より南東方向に約200m進み、博全社臼井儀式殿の前の「臼井駅南口入口」交差点を右折し、国道296号線を東京方面に約500m進んだ右側・・・駐車場はココス佐倉王子台店の裏手の道路を挟んだ反対側に3台分と、AOKI佐倉王子台店の駐車場のおぐりの店舗側に4台分・・・

 

 

こちらは、らー麺 つけ麺 おぐり「台湾まぜそば」です・・・

 

今回、麺の量は200gでお願いしました・・・こちらの麺も山田食品(株)製の太麺でしょうか、程良い弾力があり、なかなか食べ応えのある太麺です・・・お、美味しい・・・

 

麺の上には醤油ベースの味わいの挽肉がたっぷり乗せられ、その上にはとろ玉(温泉玉子)がトッピング・・・これをしっかりと麺に絡めて頂くと・・・箸が止まらん・・・

 

その他の具材は、長ネギの小口切りとみじん切り、ニラに揉み海苔・・・そしてとろ玉の上には、白胡麻が振り掛けられていて・・・特にネギやニラは相性が良い気が・・・

 

胡麻油と思しき、食欲を刺激する良い香りが丼から立ち昇り・・・たまらん・・・こちらのお店の凄く辛いメニューと比較すれば、辛さは多少控えめかな?・・・でも美味しい!

 

よくぞレギュラーメニューに昇格して下さいました・・・感謝、感激!


営業時間は 11:00〜翌1:00 、不定休(※正月休み有) です・・・


魚介醤油らーめん 和屋の「つけめん」(並)と「味付けたまご」・・・その2

 

佐倉市上座の「魚介醤油らーめん 和屋」(かずや)にお邪魔しました・・・

住所は 佐倉市上座1185−4、京成線「ユーカリが丘」駅北口より駅前交差点を右折し、国道296号線(成田街道)を成田方面に向かって約650m進んだ右側です・・・

 

 

こちらが、魚介醤油らーめん 和屋「つけめん」(並)「味付けたまご」です・・・

細めのちぢれ麺は栄福町大勝軒でお馴染み「草村商店」製の無添加麺で、プッツリとした噛み応えが心地良い麺です・・・長ネギやチャーシュー片が入ったつけダレは、煮干しの個性を前面に出しながらも上品な味わいで、そのまま頂く事も可能です・・・

 

チャーシュー片は小さいながらも、器の大きさにしては意外と量が入っている気が・・・これは素直に嬉しい!・・・脂身が多い部分を意識して使っていらっしゃる様で、その影響で上品ながらも、以前よりも力強い味わいになっている様な気がします・・・

上品で粘度が低めのつけダレですので、麺への絡み具合は他店ほど強く無い気がしますが、つけダレの器から立ち昇る魚介系の香りが、私たちの食欲をそそります・・・トッピングは、ナルト・青菜・刻み海苔・・・それに、歯応えの心地良いメンマ・・・

 

丁寧に戻した歯応えが心地良いメンマは上品な味付けですが、これがまた美味しい・・・素材に必要以上の味付けをしていないのが何とも嬉しいですね・・・そしてこちらも、必要以上に味が濃い目では無い「味付けたまご」・・・これもまた美味しい・・・

麺を食べ終えた後に、絶妙のタイミングで運ばれて来るスープ割り・・・そば湯を供する際に使われる、小さな朱塗りの丸湯筒(ゆとう)に入れられて運ばれて来ます・・・千葉産・香川(伊吹)産の煮干しを中心としたスープですが、これがまた絶品の味わいで・・・

 

麺の上のチャーシュー・・・実は、カミさんからのおすそ分けで・・・w


営業時間は 11:00〜16:00 (土・日・祝 11:00〜20:30)定休日は 火曜(祝日の場合は翌日) です・・・


魚介醤油らーめん 和屋の「えびワンタン麺」(冬期限定)・・・その1

 

佐倉市上座の「魚介醤油らーめん 和屋」(かずや)にお邪魔しました・・・

住所は 佐倉市上座1185−4、京成線「ユーカリが丘」駅北口より駅前交差点を右折し、国道296号線(成田街道)を臼井・成田方面に向かって約650m進んだ右側です・・・

 

 

こちらが、魚介醤油らーめん 和屋「えびワンタン麺」(冬期限定)です・・・

 

ワンタンの具材のメインは、新鮮なエビです・・・エビのプリッとした心地良い食感が魅力的で・・・お、美味し〜い!・・・券売機の横に「えびワンタン麺」の文字がありましたので、今年はこのメニュー名でご紹介させて頂きましたが、美味しさは変わらず・・・

お店の片隅に小さな黒板があり、そこには「本日の煮干」の産地が記されています・・・最近は香川(伊吹)・千葉(白子)産がメインの様です・・・試食の煮干しを頂くと、香川・伊吹産の煮干しからは上品さが、千葉・白子産からは力強さが感じられます・・・

 

スープの表面を覆う油のお蔭で、スープが冷めにくいのも嬉しいですね・・・細めのちぢれ麺は、あの大勝軒でお馴染み・・・昭和30年創業「草村商店」製の無添加麺です・・・プッツリとした噛み応えが心地良く、こちらの魚介系スープとの相性も文句なし・・・

ちなみに、こちらの麺には卵が使われていないそうで・・・トッピングは、チャーシュー・ナルト・小松菜・とろろ昆布・メンマ・・・魚の味を大切にしたナルトには保存料が使われておらず、着色には天然トマト色素が使われているとか・・・無添加に拘った食材で・・・

 

ワンタンの具のエビの食感も魅力的ですが、美味しい無添加の魚介系スープがしっかり染み渡り、プルプルに柔らかくなったワンタンの皮も、これまた魅力的で・・・レンゲでそおっとワンタンを掬い、少し冷ましてから口の中へと滑り込ませた瞬間、至福のひと時が・・・

 

数に限りがありますが、この季節は「生柚子」の皮がトッピングされる事も・・・


営業時間は 11:00〜16:00 (土・日・祝 11:00〜20:30)定休日は 火曜(祝日の場合は翌日) です・・・


麺処 丹治の「坦々麺」(限定)・・・

 

佐倉市表町の「麺処 丹治(たんじ)」にお邪魔しました・・・

住所は 佐倉市表町3−21−5 、JR「佐倉」駅北口より北へ約200m進み、「JR佐倉駅前」交差点を右折し、成田方面に向かって約400m進んだ右側です・・・駐車場は店舗脇に2台分と、道路の反対側・道路に面した側に数台分・・・店名のプレートの場所に駐車を・・・

 

 

こちらが、麺処 丹治「坦々麺」(限定)です・・・

 

醤油や塩ラーメンは細麺だそうですが、どうやらこちらは中細麺の様で・・・北海道麦を素材とした自家製麺は、プッツリとした噛み応えが心地良い、魅力的な麺です・・・

 

スープは一瞬、こちらのお店の人気 癸韻侶槐鯏鬚と思いましたが、ご主人に伺った所、実は清湯スープだそうで・・・しっかりとした擂り胡麻の風味が何とも嬉しい・・・

 

濃厚な芝麻醤のスープが、自家製麺にしっかりと絡み・・・美味しい・・・肉味噌には粗く刻んだナッツがトッピングされていて、更に豊かな風味を演出してくれます・・・

 

一般的な中華料理店の坦々麺は、仄かな甘さが感じられる芝麻醤の味わいが印象的ですが・・・こちらはラーメン専門店のスタンスで作り上げた一杯と言える様な気が・・・

 

どちらかと言えば、辛さよりも濃厚な味わいが勝った坦々麺ですので、これならば子供からご年配の方まで・・・幅広い年齢の方々に喜んで頂けるのではないかと・・・

 

肉味噌に使われている搾菜(ザーサイ)は、一般的な担々麺に使われている搾菜よりも大きく切られていたので、ご主人に伺った所、食感を楽しんで欲しいとの事・・・

 

ご主人の様々なご配慮が感じられる一杯は、12月の限定ですのでお早めに・・・

 

定休日は 火曜夜・水曜 、営業時間は 11:30〜15:00、17:00〜22:30 (土・祝 11:30〜22:30、日 11:30〜21:00)(スープが無くなり次第終了) です・・・


みんなのらぁめんBAMBU(バンブー)の「バンブーまぜそば」・・・

 

香取郡多古町の「みんなのらぁめんBAMBU(バンブー)」にお邪魔しました・・・

住所は 香取郡多古町3893−1、東関道「成田」ICより国道295号線へと入り、芝山鉄道沿いの道を八日市場方面に向かって進み、そこから国道296号線へと合流し、更に東に進み、エービン 多古店に面した「染井」交差点をそのまま直進し、千葉県道74号(多古笹本線)を更に東へ約800m進んだ左側で、JRバス関東「大原内」(だいばらうち)停留場の前です・・・店舗脇の敷地に広い駐車場がありますが、どうぞお静かに・・・

 

 

こちらが、みんなのらぁめんBAMBU「バンブーまぜそば」です・・・
 

ニンニクが大好きで、ガッツリ食べたい方々にとっては「待ってました!」と言わんばかりの待望のメニューの登場です・・・この日は、メニューを見て一発で決めました・・・w

 

ニンニク醤油だれ&香味野菜オイルが食欲をそそる、病みつき間違いなし!のまぜそばとの事で・・・まぜそばですので、スープは無し・・・ではなく、ほんの少々併せて・・・

 

定番の濃厚スープは豚骨・鶏ガラ・魚介・野菜・多古米等を素材とし、圧力寸胴鍋で旨味を凝縮した、濃厚でクリーミー・・・まるでポタージュの様な口当たりのスープです・・・

 

麺は京都の製麺所「麺屋 棣鄂(ていがく)」製の卵未使用の太麺・・・そこに、パンチの効いたニンニク醤油ダレと食欲をそそる香味野菜オイルがしっかりと絡み・・・美味しい!

 

まぜそばの麺の量は、普通盛りで約200g・・・食べ応えの方も文句無し!・・・そして、丁寧に晒した玉ネギのみじん切りが、まぜそばの強い個性を程良く緩和してくれて・・・

 

焦げ目の付いた香ばしいチャーシューも、たっぷり入っていて・・・チャーシューは細かく刻んであるので、太麺にもしっかりと絡んでくれます・・・こ、これがまた美味し〜い!

 

丼に少し麺を残し、食べるのを我慢して・・・追加料金で「まぜそば〆スープ」をお願いしました・・・ポタージュの様な濃厚なスープを絡めながら頂くと、美味しさが2倍!!

 

ニンニク醤油のお蔭か、身体が程良く温まって来た様な気が・・・丼の底に残った具材とタレに、別料金の「まぜそば〆ご飯」を投入しても、さぞ美味しい事でしょうねェ・・・

 

12月から定休日が変わりました・・・詳細は「みんなのらぁめんBAMBU(バンブー)」へ・・・

営業時間は 11:30〜14:30(LO 14:00)、18:00〜21:30(LO 21:00)定休日は 日曜・水曜夜 です・・・


らー麺 つけ麺 おぐりの「金のワンタン麺」(2018. 11. 19〜22 限定)・・・

 

佐倉市王子台の「らー麺 つけ麺 おぐり」にお邪魔しました・・・

住所は 佐倉市王子台3−26−12、京成線「臼井」(うすい)駅南口より南東方向に約200m進み、博全社臼井儀式殿の前の「臼井駅南口入口」交差点を右折し、国道296号線を東京方面に約500m進んだ右側・・・駐車場は、大通りから一本入った通り沿いにも・・・

 

 

こちらは、らー麺 つけ麺 おぐり「金のワンタン麺」(2018. 11. 19〜22 限定)です・・・

 

麺の量はお店側のご厚意により、サービスで「150g」か「250g」のどちらかを選択する事が出来ます・・・が、最後まできちんと食べ切れる量を注文しましょう・・・

 

鶏ガラのスープと昆布だしのスープを併せたというスープは、ご覧の通り・・・「金」の名前に違わぬ、綺麗に澄んだスープで・・・おぐりにしては一寸珍しいかも・・・?

 

ワンタンの具の味わいは、例えるなら・・・そう、焼売の餡に一寸似た味わいで・・・金のスープが染みて柔らかくなったワンタンの皮と一緒に頂きます・・・美味しい!

 

こちらの中細の麺も、船橋の山田食品(株)製の麺なのでしょうか?・・・つるんとした心地良い喉越しが魅力的な麺で、清湯スープにも良く合う麺だと思います・・・

 

黄身が流れ出る程度の茹で加減の味玉は、先日某TV番組で放映された・・・あの「おぐりの味玉」でございます・・・白身の色合いの割には、味は意外と控えめで・・・

 

こちらは、2018年11月22日(木)迄の限定・・・急がれよ! ε≡≡((ε( o・ω・)o


営業時間は 11:00〜翌1:00 、不定休(※正月休み有) です・・・


中華料理 朝陽(あさひ)のランチメニュー「鳥もも一枚唐揚げのユーリンソース」・・・

 

八千代市八千代台東の「中華料理 朝陽」(あさひ)にお邪魔しました・・・

 

住所は 八千代市八千代台東1−2−14、京成本線「八千代台」駅東口より、真っ直ぐ伸びた大通りを千葉方面に向かって約120m進んだ左側です・・・

 

 

こちらが、中華料理 朝陽ランチメニュー「鳥もも一枚唐揚げのユーリンソース」です・・・

 

揚げ鶏に甘酢が掛けられた、人気の中華料理です・・・甘酢の酸味のお蔭で、白いご飯がたっぷり食べられるという、何とも危険なメニューで・・・(泣ノд`)。・゚・ 

 

ご覧の通り、鶏もも肉が一枚ドーンと揚げられているのですから、ボリュームは文句無し!・・・勿論、味も文句無し!・・・味が染みたキャベツの千切りも絶品!

 

ランチタイム限定の定食には、ライス・スープ・サラダ・杏仁豆腐・・・更にソフトドリンクが一杯サービスという徹底ぶりで・・・その割に、値段は予想以上にリーズナブル!

 

店舗は2階ですが、入口付近には所狭しとメニューが立ち並び・・・これ程メニューが豊富ですと、メニューを見ているだけで時間がどんどん過ぎて行きそうで・・・w

 

食べ飲み放題のメニューもあります・・・かなりリ−ズナブルなので、逆に心配で・・・

 

営業時間は 11:30〜15:00、17:30〜23:00 (土 11:30〜23:00・日 11:30〜22:00不定休 です・・・


魚介醤油らーめん 和屋の「らーめん」(並)・・・その2

 

佐倉市上座の「魚介醤油らーめん 和屋」(かずや)にお邪魔しました・・・

住所は 佐倉市上座1185−4、京成線「ユーカリが丘」駅北口より駅前交差点を右折し、国道296号線(成田街道)を臼井・成田方面に向かって約650m進んだ右側です・・・

 

 

こちらが、魚介醤油らーめん 和屋「らーめん」(並)です・・・

お店の片隅に小さな黒板があり、そこには「本日の煮干」の産地が記されて・・・最近は香川(伊吹)・千葉産が多い様な気が・・・試食の煮干しを頂くと伊吹産の煮干しは上品で、千葉産は力強さが感じられます・・・時には鳥取産の「アジ」の煮干しも・・・


スープの表面を覆う油のお蔭で、スープが冷めにくいのも嬉しいですね・・・細めのちぢれ麺は、あの大勝軒でお馴染み・・・昭和30年創業「草村商店」製の無添加麺です・・・プッツリとした噛み応えが心地良く、こちらの魚介系スープとの相性も文句なし・・・

トッピングは、チャーシュー・ナルト・小松菜・とろろ昆布・・・宮城産の粗削りとろろ昆布は、ラーメンを食べている途中での味の変化に良い役割を果たし・・・乾燥メンマを丁寧に戻したメンマは歯応えが心地良く、スープに雑味を与えない味加減が嬉しいですね・・・

 

メンマは年内で終了予定で、今度は茎ワカメがトッピングの予定だとか・・・

 

営業時間は 11:00〜16:00 (土・日・祝 11:00〜20:30)定休日は 火曜(祝日の場合は翌日) です・・・


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