麺屋 ひょっとこの「和風柚子柳麺」・・・その3

 

千代田区有楽町の「麺屋 ひょっとこ」にお邪魔しました・・・

住所は 千代田区有楽町2−10−1東京交通会館 B1F・・・カウンター席が数席、地下街の通路に面したお店ですが、超人気店で・・・食券を購入してから行列へ・・・

 

この日は、開店時間の10分前にはお邪魔したのですが・・・食券を購入した先客の方々が、既に着席していて・・・この日も、相変らずの人気ぶりが伺えました・・・w

 

 

こちらが、麺屋 ひょっとこ の「和風柚子柳麺」(わふうゆずらーめん)です・・・

鰹・昆布・貝柱等を素材とした清湯スープはご覧の通り・・・繊細な味わいながらも、優しさを帯びた深みが感じられます・・・細麺にもしっかりと絡み・・・美味しい!

トッピングの三つ葉も、心地良い風味を演出しています・・・固茹でではない茹で加減の味玉は、味付けは控えめで・・・が、繊細なスープにはこの方が宜しいかと・・・

チャーシューの上に丁寧に添えられている綺麗なトッピングは、卸したての柚子・・・食べている途中で箸で沈めると、繊細な清湯スープに心地良い柚子の風味が・・・

丼に浮かぶバラ肉チャーシューは厚みがあり、かなりのボリュームです・・・肉質がしっかりしていながらも、ほろりと崩れる柔らかさが魅力的で・・・美味しい・・・

ラーメンの丼は「有田焼」で、丼の絵柄も各々異なる様です・・・柱には有田焼の写真が掲示されていて、今日はどの器?・・・そんな事を予想するのも楽しみで・・・

白肌の有田焼がスープを上品に包み・・・小さな人気店です・・・

定休日は 日曜営業時間は 11:00〜20:00 (土・祝 11:00〜19:00) です・・・


晴々飯店(せいせいはんてん)の「麻婆豆腐定食」・・・

 

台東区上野の晴々飯店(せいせいはんてん)にお邪魔しました・・・

 

住所は 台東区上野7−8−16、JR「上野」駅 中央改札口を出てすぐ左に進み、「上野駅交番」の前を通り過ぎながら「浅草口」より外へ出て左に進み、「首都高速1号上野線」沿いに「昭和通り」を入谷方面に向かって北北東方向に約300m進み、細い路地を左に折れてすぐ左側です・・・途中左手に、書道用具専門店「笠井劫榮麓」があります・・・

 

 

こちらは、晴々飯店「麻婆豆腐定食」(サラダ・漬物・デザート・スープ付)です・・・

 

お店のメニューによると、レシピを何度か見直して、味に改良を重ねているそうで・・・辛さは「辛口」「大辛」「激辛」等が選べる様ですが、まずは普通でお願いしました・・・

 

では「四川麻婆豆腐」についてご説明を・・・今から約200年前、四川省成都に陳富之という方がいて、その妻であるお婆さんの顔には沢山の「あばた」があったそうで・・・

 

そこで・・・「麻」(あばたの意)「婆」(おばあさんの意)という言葉が繋がり・・・更に、そこに材料の「豆腐」が加わり・・・「麻婆豆腐」の名が誕生したのだそうです・・・

 

ちなみに、本格的な麻婆豆腐は・・・「熱く・辛く・しびれ・軟らかく・サクサク」・・・この5つの味が揃って、そこで初めて「本格四川麻婆豆腐」と呼ばれるのだそうです・・・

 

こちらの麻婆豆腐には、豆鼓(トウチー)や花椒(ホワジャオ)と思しき本格的な調味料が使われている様で、鼻に抜ける爽やかな辛さが魅力的で・・・辛くて、美味しい!

 

漬物の搾菜(ザーサイ)も、若干辛めに味付けされている様で・・・サラダはキャベツ中心で、胡麻ドレッシングが・・・デザートは杏仁豆腐・・・安い価格で、お腹は一杯・・・

 

店外には、空席を待つ人々が・・・上野で四川料理が食べたい時には、是非・・・

 

営業時間は 11:00〜15:00、17:00〜23:00不定休 です・・・


万世麺店 有楽町店の「パーコー炒飯」・・・

 

千代田区有楽町の「万世拉麺 有楽町店」にお邪魔しました・・・

 

住所は 千代田区有楽町1−10 有楽町ビルB1階、JR「有楽町」駅「日比谷口」改札口を出て、道路を挟んだ向かい側「有楽町ビルヂング」の地下1階です・・・

 

30席以上のカウンター席が、ぐるっと厨房を囲むスタイルのお店です・・・まず始めに、通路から向かって左手にあるタッチ式の食券機で食券を購入します・・・

 

食券機のトップは「ラーメン」「つけ麺・お子様」「辛いラーメン・テイクアウト」「チャーハンセット」「トッピング・生ビール」「英語の6種類で、そこから進みます・・・

 

 

こちらが、万世麺店 有楽町店「パーコー炒飯」です・・・

 

玉子やネギが入った、比較的オーソドックスなチャーハンです・・・味付けがさほど濃い目ではないのが私好みで・・・挽肉では無く、豚肉の薄切り肉を使っているのかな?

 

チャーハンの上にトッピングされているのは、カラッと香ばしく揚げられたパーコー・・・排骨(中国語:パイクゥ)は、中国語で豚の骨付きあばら肉を指し示すそうで・・・

 

それが転じて、豚のあばら肉に卵と小麦粉の衣を付け、油で揚げた中華の肉料理を指す様になったそうで・・・ちょっぴり小ぶりですが、香ばしくて・・・お、美味しい・・・

 

香ばしいチャーハンに、香ばしいパーコー・・・この様に夢の様なメニューが、現実に存在するとは・・・まぁ、油+油ですので、カロリーが少々気になりますかね・・・?

 

満足度と言う点では、他の追随を許さない・・・そんなメニューの一つです・・・

 

営業時間は 10:00〜21:30(LO 21:00)、(土・日・祝 11:00〜20:30(LO 20:00))年中無休 です・・・


晴々飯店(せいせいはんてん)の「麻婆豆腐麺」・・・

 

台東区上野の晴々飯店(せいせいはんてん)にお邪魔しました・・・

 

住所は 台東区上野7−8−16、JR「上野」駅 中央改札口を出てすぐ左に進み、「上野駅交番」の前を通り過ぎながら「浅草口」より外へ出て左に進み、「首都高速1号上野線」沿いに「昭和通り」を入谷方面に向かって北北東方向に約300m進み、細い路地を左に折れてすぐ左側です・・・途中左手に、書道用具専門店「笠井劫榮麓」があります・・・

 

私たちがお邪魔した際は、1階はほぼ満席状態・・・お店の方に2階へと案内され、狭い階段を通って2階へ・・・4人掛けのテーブル席が7つ程ありましたが、程なくこちらもほぼ満席に・・・日曜のお昼時ではありますが、なかなかの人気店の様です・・・

 

こちらは「麻婆豆腐」が有名だそうですので、この日はこちらを注文しました・・・

 

 

こちらは、晴々飯店「麻婆豆腐麺」(サラダ・漬物・デザート付)です・・・

 

お店のメニューによると、レシピを何度か見直して、味に改良を重ねているそうで・・・辛さは「辛口」「大辛」「激辛」等が選べる様ですが、まずは普通でお願いしました・・・

 

では「四川麻婆豆腐」についてご説明を・・・今から約200年前、四川省成都に陳富之という方がいて、その妻であるお婆さんの顔には沢山の「あばた」があったそうで・・・

 

そこで・・・「麻」(あばたの意)「婆」(おばあさんの意)という言葉が繋がり・・・更に、そこに材料の「豆腐」が加わり・・・「麻婆豆腐」の名が誕生したのだそうです・・・

 

ちなみに、本格的な麻婆豆腐は・・・「熱く・辛く・しびれ・軟らかく・サクサク」・・・この5つの味が揃って、そこで初めて「本格四川麻婆豆腐」と呼ばれるのだそうです・・・

 

こちらの麻婆豆腐には、豆鼓(トウチー)や花椒(ホワジャオ)と思しき本格的な調味料が使われている様で、鼻に抜ける爽やかな辛さが魅力的で・・・辛くて、美味しい!

 

麺はぷっつりとした食感の中細麺で、中華料理店の麺としては一般的なものかと・・・辛さが魅力的な麻婆豆腐ですので、ラーメンでも白いご飯でも、美味しく頂けそう・・・

 

漬物の搾菜(ザーサイ)も、若干辛めに味付けされている様で・・・サラダはキャベツ中心で、胡麻ドレッシングが・・・デザートは杏仁豆腐・・・安い価格で、お腹は一杯・・・

 

店外には、空席を待つ人々が・・・上野で四川料理が食べたい時には、是非・・・

 

営業時間は 11:00〜15:00、17:00〜23:00不定休 です・・・


らーめん 稲荷屋(いなりや)の「ワンタンメン」・・・


台東区元浅草の「らーめん 稲荷屋(いなりや)」にお邪魔しました・・・

住所は 台東区元浅草2−10−13、東京メトロ銀座線「稲荷町」駅2番出口より、浅草通りを浅草雷門方面に向かって東南東方向に約180m進んだ右側です・・・

こちらは昨年3月にオープンしたお店で、ご主人はフレンチ料理の経験もお持ちとの情報が・・・ですので、フレンチの影響が感じられる限定メニューも登場するそうで・・・



こちらは、らーめん 稲荷屋(いなりや)「ワンタンメン」です・・・

澄んだ清湯スープは比較的上品な味ですが、その中にも厚みが感じられる・・・とても魅力的なスープです・・・第一印象は素朴な味わいなのですが、飽きが来ない味だと思います・・・

何というか・・・最後まで飲み干したいスープで・・・麺は中細のストレート麺で、加水率は若干低めといった印象で・・・素直な醤油味のスープには、やはりこういった麺が良いですね・・・

丼の右側にトッピングされているのは「ワンタン」・・・餡がみっちり入った、とても美味しいワンタンです・・・手違いで後から2個追加されましたが、味玉をサービスして頂きました・・・

初めてのお客なので、ご主人が仰らなければ分からないのに・・・正直な商売をなさっている点も好印象・・・低温調理とおぼしき「チャーシュー」は、食感がしっかりして・・・美味しい!

カウンター席が7つに、4人掛けのテーブル席が2つに、2人掛けのテーブル席が1つ・・・お世辞にも広いお店とは言えませんが・・・開店と同時に、店内はほぼ満席状態となり・・・

例外もあるでしょうが・・・綺麗な外観のラーメンは美味しいという見本の様な一杯です・・・

営業時間は 11:00〜22:00 (日・祝 〜21:00)定休日は 第1・第3日曜、祝日 です・・・


らーめん 稲荷屋(いなりや)の「ビスク・ド・クラブ」・・・


台東区元浅草の「らーめん 稲荷屋(いなりや)」にお邪魔しました・・・

住所は 台東区元浅草2−10−13、東京メトロ銀座線「稲荷町」駅2番出口より、浅草通りを浅草雷門方面に向かって東南東方向に約180m進んだ右側です・・・

こちらは、昨年3月にオープンしたお店だそうです・・・ちなみに、ご主人はフレンチ料理の経験もおありだそうで・・・ですので、この様な限定メニューも登場致します・・・



こちらは、らーめん 稲荷屋(いなりや)「ビスク・ド・クラブ」です・・・

ちなみに「ビスク」(Bisque)とは、クリームベースの滑らかで濃厚な味わいのフランスのスープの総称で、本来は裏漉しした甲殻類の濃厚なソースをベースとして作られるそうで・・・

丼が運ばれた際、濃厚な甲殻類の香りが丼から立ち昇りました・・・言うなれば「フレンチスタイルのラーメン」といった所でしょうか?・・・これはなかなか期待が持てそうですね・・・

まずはスープをひと口・・・粘度がかなり高めの、とても濃厚なクリームタイプのスープです・・・甲殻類の風味が豊かなスープですが、クセが感じられない魅力的なスープです・・・

そして、濃厚なスープに合わせる麺は・・・中太のストレート麺で、程良く自己主張が強めのタイプ・・・ですから、濃厚なスープにも決して怯まない・・・相性の良い麺だと思います・・・

丼で横たわる麺の上には、下味が付いたゴボウ・大根・蓮根といった根菜が井桁状に積まれ・・その上には、白身魚のテリーヌ・・・更にその上には、揚げた白髪ネギが乗ります・・・

白身魚のテリーヌを囲むのは、真っ白なカブ・・・色の深いスープに、爽やかな印象を与えてくれます・・・淡白なテリーヌを、濃厚なスープに軽く浸して頂くと・・・こ、これは美味しい!

いやぁ、これは・・・今までの「ラーメン」の概念を覆す、とてもユニークな一杯です・・・下味の付いた根菜類が、これまた良いアクセントの役割を果たし・・・とても良く出来た一杯で・・・

カウンター席が7つに、4人掛けのテーブル席が2つに、2人掛けのテーブル席が1つ・・・お世辞にも広いお店とは言えませんが・・・開店と同時に、店内はほぼ満席状態となり・・・

ちなみに、こちらのラーメンは 3〜4月の限定だそうで・・・気になる方はどうぞお早めに・・・

営業時間は 11:00〜22:00 (日・祝 〜21:00)定休日は 第1・第3日曜、祝日 です・・・


らーめん 稲荷屋(いなりや)の「塩ラーメン」・・・


台東区元浅草の「らーめん 稲荷屋(いなりや)」にお邪魔しました・・・

住所は 台東区元浅草2−10−13、東京メトロ銀座線「稲荷町」駅2番出口より、浅草通りを浅草雷門方面に向かって東南東方向に約180m進んだ右側です・・・

こちらは昨年3月にオープンしたお店で、ご主人はフレンチ料理の経験もお持ちとの情報が・・・ですので、フレンチの影響が感じられる限定メニューも登場するそうで・・・



こちらは、らーめん 稲荷屋(いなりや)「塩ラーメン」です・・・

魚介系の香りがする澄んだ清湯スープは上品な味わいですが、その内側に力強さを内包したとても魅力的なスープで・・・仄かに立ち昇る柑橘系の香りは、ユズによる粋な演出・・・

丼の手前に3つ並んでいるのは、自家製の「肉団子」です・・・コリコリッとした食感は、鶏の軟骨の様です・・・肉団子の中の火の通った玉ねぎが、仄かな甘さを醸し出していて・・・

繊細な清湯スープに雑味を与えない様、肉団子の味付けはあくまでも控えめで・・・メンマの味付けも然り・・・ストレートの細麺は、加水率が幾分控えめかと・・・美味しい麺です・・・

カウンター席が7つに、4人掛けのテーブル席が2つに、2人掛けのテーブル席が1つ・・・お世辞にも広いお店とは言えませんが・・・開店と同時に、店内はほぼ満席状態となり・・・

完成度の高いラーメンだと思います・・・またお邪魔したいと思わせてくれる一杯でした・・・

営業時間は 11:00〜22:00 (日・祝 〜21:00)定休日は 第1・第3日曜、祝日 です・・・


東京駅 斑鳩の「春の塩あさりそば」(+煮玉子、14時〜19時限定・期間限定)・・・


「東京駅一番街」・・・「東京ラーメンストリート」内の「東京駅 斑鳩」にお邪魔しました・・・ 

「東京ラーメンストリート」の場所は 東京駅八重洲南口地下一階・・「八重洲南口」改札を出てすぐ左へ行き、階段を降りてすぐ・・または「八重洲地下中央口」改札を出て右です・・・

この日は、職場の仲間達と北陸新幹線に乗車し、片山津・和倉両温泉に宿泊した二泊三日旅行の最終日・・・輪島の朝市や七尾食祭市場等を巡った帰り道に立ち寄った次第で・・・



こちらが、東京駅 斑鳩「春の塩あさりそば」(+煮玉子、14時〜19時限定・期間限定)です・・・

斑鳩と言えば、動物系スープと魚介系のスープを併せた、バランスの良さが光る独特のコクが感じられるスープですが・・・このメニューは豚や鶏を使わずに、アサリの旨味で勝負!

アサリの旨味がしっかりと感じられる・・・滋味溢れる、魅力いっぱいのスープだと思います・・・優しさの中に、しっかりとした強さが感じられて・・・美味しい・・・☆ヽ(嬉´∀`嬉)ノ☆

麺は中細で、さほど個性が突出していないタイプですので、アサリの旨味が染み出したスープが良い按配に絡み・・・チャーシューのボリュームも味もなかなかです・・・文句無し!

メンマはご覧の通り、穂先メンマの様です・・・柔らかさの中にも程良い歯応えがあり・・・この味わい、好きだなァ・・・煮玉子の黄身の味加減も完成度が高いですね・・・流石、斑鳩!

濃厚なコクが感じられるのに後味すっきりの定番も魅力ですが・・・こちらも美味しい!

営業時間は 10:00〜23:00(LO 22:30)無休 です・・・

カラシビつけ麺 鬼金棒(きかんぼう)の「味玉カラシビつけ麺」(並:カラ・シビ普通)・・・


千代田区鍛冶町の「カラシビつけ麺 鬼金棒(きかんぼう)」にお邪魔しました・・・

住所は 千代田区鍛冶町2−10−10、JR山手線・京浜東北線・中央線「神田」駅北口より、中央通りを北北西方面に少し進み、「神田駅北口」交差点を右折して約100m進んだ左側の角です・・・お店の角を左に曲がってすぐ左側には「カラシビ味噌らー麺 鬼金棒」が・・・
 

昨年8月、お隣の「カラシビ味噌らー麺」との店舗の入れ替えがありましたので、お間違えの無い様・・・店内は狭く、鋭角のカウンターには席が9席・・・女性のお客さんも多そうで・・・カウンター席の向こう側の厨房は丸見えで、まさにオープンキッチン・・・その手際はお見事・・・

こちらのお店では、カラ(唐辛子の辛さ)シビ(中国四川山椒の痺れ)それぞれ個別に調整する事が可能で・・・カラ(辛さ)「抜き」「少なめ」「普通」「増し」「鬼増し(+100円)」の中から選び、シビ(痺れ)「抜き」「少なめ」「普通」「増し」「鬼増し(+100円)」の中から選びます・・・初めての人は「少なめ」が宜しいそうですが、私は「普通」でお願いしました・・・



こちらが、カラシビつけ麺 鬼金棒「味玉カラシビつけ麺」(並:カラ・シビ普通)です・・・

麺の量は「つけ麺」並盛(265g+もやし)、中盛(400g)、大盛(530g)「まぜそば」並盛(265g+まぜそばトッピングより2品)、中盛(400g+まぜそばトッピングより1品)、大盛(530g)が同料金、まぜそばトッピングは、もやし・追い飯・温泉玉子・玉ねぎ・パクチー・・・

つけダレの表面は、ご覧の通り・・・一見しただけでも、かなり辛そう・・・ちなみに、一味の下に隠れたヤングコーンは、鬼が持った金棒をイメージしているそうで・・・Σ( ̄ロ ̄lll) ガーン

つけ麺の麺は、断面が長方形の厚みがある平打ち麺で・・・今回は並盛をお願いしたので、炒めもやしがトッピングされました・・・噛みしめると、心地良い弾力が感じられる麺です・・・

早速、麺をつけダレに潜らせ・・・では、頂きます・・・豚骨スープがベースと思しきつけダレは、辛さも痺れも強く感じられ・・・でも、味わっている内にそれが心地良い汗へと変わり・・・

確かに・・・唐辛子の辛さや花椒の痺れも、大変刺激的なのですが・・・下支えしているスープの旨味がしっかりしているので、最後まで美味しく頂く事が出来ます・・・お、美味しい・・・

つけダレの中には、厚さが約1.5〜2cmはあろうかと言う豚バラ肉のチャーシュー・・・いわゆる「大肉」(ターロー)が隠れています・・・箸で掴むと、柔らかく崩れて・・・ぜ・・・絶品!

味玉は少し硬めの半熟・・・仄かな甘さが感じられ、食べている途中で辛さや痺れを和らげてくれる役目をきちんと果たしています・・・炒めたモヤシも同じ役割を果たしてくれます・・・

辛さも痺れも、かなりのインパクトではありますが・・・しばらくすると禁断症状が出そうな・・・常習性がありそうな、とても危険な・・・且つ大変魅力的なつけ麺である事には間違いない!

な、何と!・・・「カラ鬼殺し」「シビ鬼殺し」(各+300円)もあるとか・・・エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?

営業時間は 11:00〜21:30 (日 〜16:00)無休 です・・・

海老吟醸 じぱんぐ(ZIPANG)上野駅前店の「海老吟醸」・・・


台東区上野の海老吟醸 じぱんぐ(ZIPANG)上野駅前店」にお邪魔しました・・・

住所は 台東区上野6−16−9 金子三善ビル1F、JR「上野」駅「広小路口」「正面玄関口」より中央通りを横断し、その後左に向かって少し進み、首都高速1号線沿いの大通りの一つ手前の細い路地へと右折して少し進んだ左側です・・・(※海老吟醸 じぱんぐ(ZIPANG)上野本店は残念ながら2015年7月に閉店しましたが、上野駅前店は営業しています・・・



こちらが、海老吟醸 じぱんぐ(ZIPANG)上野駅前店「海老吟醸」です・・・

天然海老油と豚骨スープをバランス良く調合し、特製海老だれで仕上げたラード不使用のスープは、濃厚ですがクセが感じられない・・・完成度の高い、白濁した豚骨スープです・・・

スープの表面に浮かぶのが、恐らく天然海老油かと・・・甲殻類の風味が強めで・・・四之宮商店製の麺は、芯が強めのタイプで・・・噛み応えが心地良い、個性的な中太麺です・・・

トッピングは、キクラゲ・青ネギ・お麩・桜海老・・・キクラゲの歯応えがなかなか心地良いですね・・・以前は鶏チャーシューでしたが、現在は豚チャーシューに変更されています・・・

これ程濃厚なのに、クセを感じさせない豚骨スープは一寸珍しい気がします・・・白濁した濃厚な豚骨スープが苦手な方にも、美味しく頂く事が出来る・・・そんな魅力的なスープで・・・

カウンター7席の小さなお店ですが、お店の外にはいつの間にか行列が・・・(な・・・納得!)

営業時間は 11:30〜23:00、年中無休
です・・・

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