小さな「墨」と「手提げ小箱」・・・

 

幕張メッセで開催された「どきどきフリーマーケット 2018」にお邪魔しました・・・ 

今年で24回目を迎えた、日本最大級のフリマです・・・来場者数は1日目:67,824名、2日目:64,312名、3日目:61,774名・・・3日間の合計:193,910名・・・

 

 

こちらは、フリマで購入した小さな「墨」「手提げ小箱」です・・・

 

墨の大きさが分かり易い様に、墨の近くに10円玉を置いてみました・・・ちなみに、左側の「玄武」は翠芳園造・・・そして、右側の「寳」は四宝堂製だそうで・・・

 

ご覧の通り、何とも可愛らしい墨で・・・親指と人差し指で摘んだら、墨自体が隠れてしまいそうで・・・この墨は磨らずに「お守り」として永く愛でようかと・・・

 

お店の方に伺った所・・・小さな硯に付いてくる、所謂おまけの様な墨の様です・・・主役ではなく、いわば脇役の様な存在の墨で・・・私にピッタリかも・・・w

 

奥の「手提げ小箱」は、見た目はちょっぴり渋めですが・・・よく見ると横の金具は少し歪み、取っ手の裏側の補強の木は斜め・・・でも、そこがまた可愛い・・・

 

小さな欠点はありますが、そんな所も愛おしく・・・箱の中に重い印材を入れるのに躊躇いも・・・でも、道具は使ってこそ活きるもの・・・迷うなァ・・・( ̄へ ̄|||) ウーム 

 

自己流で印を刻す私は、以前から落款印を入れる小箱が欲しかったのですが、なかなか気に入った箱との出会いが無く・・・今回は良いご縁を頂戴しました・・・

 

購入の際は、売り手の方との会話を楽しませて頂きました・・・これまた一興・・・


習志野市の「谷津干潟自然観察センター」・・・その9

 

習志野市秋津の「谷津干潟自然観察センター」にお邪魔しました・・・ 

住所は 習志野市秋津5−1−1、JR総武線「津田沼」駅南口バス乗り場10番「新習志野駅行き」に乗車して「津田沼高校」停車場にて下車し、徒歩約10分・・・車の場合は、京葉道路「花輪」ICで降り、JR京葉線「南船橋」駅方面に向かって進み、若松交差点を左折して、国道357号線を千葉方面に向かって約1km進むと左側に現れる「谷津干潟駐車場」の標識から駐車場に入り、そこから徒歩数分の場所にあります・・・

こちらの施設は、鳥が生息する湿地を守る為の「ラムサール条約」の登録湿地として認定された「谷津干潟」に飛来する野鳥を観察・学習するための施設です・・・来館者の野鳥観察の手伝いの為、指導員の方々による観察の案内等も行なわれています・・・

 

 

こちらは、今日一番多く観る事が出来た「オナガガモ」で、左側が雄(オス:♂)で、中央と右側が雌(メス:♀)だそうです・・・

中型のスマートなカモ「オナガガモ」は、オスは長い尾が特徴で、メスの尾も他のカモよりも長めだとか・・・オス・メス共に首が長く、メスはご覧の通り全身が褐色で・・・

 

首から胸にかけて白いオスは、繁殖期になると綺麗な婚姻色になるそうですが、他の時季は地味な色だそうで・・・その方が敵に襲われる可能性が低くなるそうです・・・

 

今日は「第9回 ふれあい祭」が開催され、入館料は無料・・・スタンプラリーや講演会、姉妹都市のタスカルーサ市との提携30周年記念事業の写真が紹介されました・・・

 

2月11日(土)〜19日(日)は「バレンタインデーキャンペーン・ラブラブかも?」が開催されるそうで、入館されたご夫婦・恋人等のカップルには特典があるカモ・・・?

 

オナガガモは、プリッ、プリッと小さい声で鳴くそうで・・・聴きたいなァ・・・


習志野市の「谷津干潟自然観察センター」・・・その8


習志野市秋津の「谷津干潟自然観察センター」にお邪魔しました・・・ 

住所は 習志野市秋津5−1−1、JR総武線「津田沼」駅南口バス乗り場10番「新習志野駅行き」に乗車して「津田沼高校」停車場にて下車し、徒歩約10分・・・車の場合は、京葉道路「花輪」ICで降り、JR京葉線「南船橋」駅方面に向かって進み、若松交差点を左折して、国道357号線を千葉方面に向かって約1km進むと左側に「谷津干潟駐車場」の標識が表れますので、そこから駐車場に入り、車を停め、そこから徒歩ですぐの場所にあります・・・

こちらの施設は、鳥が生息する湿地を守る為の「ラムサール条約」の登録湿地としても認定されている「谷津干潟」に飛来する野鳥を観察・学習するための施設です・・・来館者の方々の野鳥観察の手伝いの為に、指導員の方々による観察の案内等も行なわれています・・・
 

ちなみに、6月10日「谷津干潟の日」・・・平成5年(1993年)の6月10日、水鳥を食物連鎖の頂点とする湿地の生態系を守る為に制定された「ラムサール条約」に於いて、谷津干潟が登録湿地として認定されました・・・これを記念して、習志野市が制定したそうで・・・

明日12日(日)まで、谷津干潟自然観察センターでは「平成28年度 谷津干潟の日フェスタ」が開催され、入館は無料・・・本日は顕微鏡を使った谷津干潟のプランクトン観察コーナーが設けられ、館外には様々な模擬店が・・・明日は津田沼高校による合唱・千葉工業大学・風神によるよさこいソーラン・市立第一中学校による合奏・合唱が予定されています・・・



一階の観察スペースから窓の外を見ると、ツバメが飛んでいました・・・

コンパクトデジカメなので画質が良くありませんが、この写真をご覧になって「おや?」と思われた方もいらっしゃるのでは・・・ツバメの背中が青く輝いている様に見えませんか・・・?

フロアーにいらした指導員の方の説明によると・・・こちらはあくまでも普通のツバメだそうで、光の加減で上から見ると、この様に青く見えるそうで・・・カワセミも原理は一緒だとか・・・

指導員の方の説明によると、曇りの日はカワセミも見え方が異なるそうで・・・あと、ツバメは飛んでいる虫しか捕まえない話とか、歩くのが苦手な話など・・・知識が実に豊富で楽しい!


また、淡水池の観察フロアーでは、婚姻色のダイサギの目元が苗色をしている所を見せて頂き、その美しさに大感動!・・・今日はカイツブリの親子連れも見る事が出来ました・・・

指導員の方々の説明が大変丁寧で、私達の様々な質問にも親切に答えて下さいます・・・

休館日は 月曜(祝日の場合は翌平日)・年末年始
開館時間は 9:00〜17:00 (※入館は16:30まで)です・・・

張替酒店の「夜明け前 ひやおろし 純米吟醸」「雅山流 如月 大吟醸」「いづみ橋 夏ヤゴ 純米生原酒」・・・



習志野市大久保の「張替酒店」にお邪魔しました・・・

住所は 習志野市大久保1−9−8、京成本線「大久保」駅改札口より、日本大学 生産工学部に向かって伸びる道路を、北北東に向かって約400m進み、県道69号線(長沼船橋線)の「大久保」交差点を左折し、約100m進んだ左側・・・駐車場は店舗の向かい側です・・・

創業は 明治38年(1905年)・・・お店の建物は、約85年前に建てられたそうです・・・ 



張替酒店で購入した「夜明け前 ひやおろし 純米吟醸」「雅山流 如月 大吟醸」「いづみ橋 夏ヤゴ 純米生原酒」です・・・

長野「小野酒造店」の創業は元治元年(1864年)・・・「夜明け前」と聞くと、島崎藤村の代表作を思い出しますが、初代藤村記念館理事長:故島崎楠雄氏より、この「夜明け前」という名をこちらの日本酒に使用する許可を直接頂いたとか・・・ふくよかな味わいが魅力的で・・・

山形「新藤酒造店」の「雅山流 如月 大吟醸」は、原料米も山形産にこだわった大吟醸で、雅山流シリーズの原点の日本酒だそうで・・・アルコール度数は14〜15度と、通常の清酒よりも若干低め・・・豊かな香りの中に米の旨味が感じられるソフトな口当たりが特徴で・・・

神奈川「泉橋酒造」(株)の「いづみ橋 夏ヤゴ 純米酒」は、同社が地元農家と一緒に栽培した「海老名産山田錦」が原料・・・生の風味が効いている為、抑え目ながらフルーティーな含み香が魅力的・・・飲み口は、辛口ながらもジュワっとジューシーな酸味があるそうで・・・

実は私・・・全くの下戸でして・・・味わいに関しては、各サイトを参考にしております・・・

営業時間は 9:30〜20:00、
(日・祝 〜19:00)定休日は 火曜 です・・・

習志野市の「谷津干潟自然観察センター」・・・その7


習志野市秋津の「谷津干潟自然観察センター」にお邪魔しました・・・ 

住所は 習志野市秋津5−1−1、JR総武線「津田沼」駅南口バス乗り場10番「新習志野駅行き」に乗車して「津田沼高校」停車場にて下車し、徒歩約10分・・・車の場合は、京葉道路「花輪」ICで降り、JR京葉線「南船橋」駅方面に向かって進み、若松交差点を左折して、国道357号線を千葉方面に向かって約1km進むと左側に「谷津干潟駐車場」の標識が表れますので、そこから駐車場に入り、車を停め、そこから徒歩ですぐの場所にあります・・・

こちらの施設は、鳥が生息する湿地を守る為の「ラムサール条約」の登録湿地としても認定されている「谷津干潟」に飛来する野鳥を観察・学習するための施設です・・・来館者の方々の野鳥観察の手伝いの為に、指導員の方々による観察の案内等も行なわれています・・・
 

ちなみに、6月10日「谷津干潟の日」・・・平成5年(1993年)の6月10日、水鳥を食物連鎖の頂点とする湿地の生態系を守る為に制定された「ラムサール条約」に於いて、谷津干潟が登録湿地として認定されました・・・これを記念して、習志野市が制定したそうで・・・  

6月6日(土)・7日(日)は谷津干潟自然観察センターにて様々な行事が開催され、入場無料の館内では、顕微鏡を使った谷津干潟のプランクトン観察コーナーや、谷津干潟の海藻アオサを使った石けん作りやアオサの匂い実験コーナー等が人気を博しておりました・・・



観察センター前広場には、千葉県立中央博物館「房総の山のフィールド・ミュージアム」のブースが設けられていました・・・「房総の山のフィールド・ミュージアム」は、千葉県君津市南部の「清和県民の森」を中心に、房総丘陵全域をフィールドとして展開する、山の自然や文化そのものを資料や展示物と考える、建物の無い新しい形の博物館活動だそうです・・・

中央博物館の研究職員とおぼしき方の前のテーブルに並んでいるのは、君津市周辺の野山に生息していた動物の頭蓋骨の標本・・・直に触れて、お話を伺う事が出来ます・・・



こちらは「タヌキ」の頭蓋骨だそうです・・・手のひらに乗る位の大きさです・・・

タヌキの頭蓋骨は、イヌ科の中でも原始的な方だそうで・・・特徴は、頭蓋骨の前頭骨から横に張り出た「後眼窩突起」が尖っているのがタヌキだとか・・・(※詳細はこちらを)



こちらは「イノシシ」の頭蓋骨だそうです・・・大きさは、約2〜30cmといった所でしょうか・・・

イノシシの頭蓋骨は、草食専門の他の偶蹄目(シカ科・ウシ科等)や奇蹄目(ウマ科等)の歯型とは違い、あらゆる食物に対応出来る構造なのだそうで・・・(※詳細はこちらを)



こちらも「イノシシ」の頭蓋骨(下顎)です・・・

イノシシのオスの犬歯は、一生伸び続けるそうですが・・・こちらの写真ですと、左側の下顎の先に鋭い犬歯が確認出来ます・・・この鋭い牙で生命を落とす狩猟犬も多いそうで・・・



こちらは「ニホンジカ」の頭蓋骨だそうです・・

ウィキペディアによると、「ニホンジカ」はアムールからベトナムに及ぶ東アジア沿岸部及び日本列島に分布するシカで、和名及び学名に「ニホン」「nippon」と付きますが、日本固有種では無いそうで・・・北の方のものほど体が大きい(ベルクマンの法則)のだそうです・・・

こういった学術的にも貴重な標本に直に触れる事が出来て、研究職員の方から詳しいお話を伺う機会はあまり無い様な気が・・・お陰様で、貴重な体験をさせて頂きました・・・

珍しい「白いタヌキ」(※アルビノでは無い)の写真も拝見・・・ありがとうございました・・・

張替酒店の「あらごし りんご」「粉雪にごり」「純米大吟醸 風香」・・・




習志野市大久保の「張替酒店」にお邪魔しました・・・

住所は 習志野市大久保1−9−8、京成本線「大久保」駅改札口より、日本大学 生産工学部に向かって伸びる道路を、北北東に向かって約400m進み、県道69号線(長沼船橋線)の「大久保」交差点を左折し、約100m進んだ左側・・・駐車場は店舗の向かい側です・・・

創業は 明治38年(1905年)・・・お店の建物は、約85年前に建てられたそうです・・・ 



張替酒店で購入した「あらごし りんご」「粉雪にごり」「純米大吟醸 風香」 です・・・

奈良「梅乃宿」(株)の「あらごし りんご」は、国産のりんご果汁と果肉を贅沢に詰め込んだデザートリキュールです・・・擦りおろしりんごと角切りりんごの爽やかな酸味と、上品な甘味がとても魅力的で・・・でも、大変デリケートなお酒なので・・・開栓後は冷蔵庫で保存を・・・

神奈川「泉橋酒造」(株)の「粉雪にごり」は、神奈川県産・山田錦の純米吟醸酒を伝統的な酒袋を使い、絞ったままの酒をうっすらと濁ったままの状態で出荷したものです・・・おそらく、瓶の中で澱が舞う様子を粉雪に例えたのでしょうね・・・飲み口はさっぱりしています・・・

奈良「梅乃宿」(株)の「純米大吟醸 風香」は、山田錦を50%まで磨き、華やかですっきりとした味わいを目指した純米大吟醸で、高級な白ワインの様な後味だそうです・・・香りに負けない風味を出すために、杜氏が麹づくりにも時間をかけたそうです・・・冷やがオススメ!

実は私・・・全くの下戸でして・・・味わいに関しては、各サイトを参考にしております・・・

営業時間は 9:30〜20:00、
(日・祝 〜19:00)定休日は 火曜 です・・・

船橋市中央卸売市場で「買い物」・・・その1


久しぶりに「船橋市中央卸売市場」にお邪魔しました・・・

一般の方々が市場に入場する際には、市場の入口で氏名・目的等を伝えてから入場するのですが・・・「買い物」や「食事」とお伝えすれば、殆どの場合は大丈夫の様です・・・  

この日は、6時過ぎに自宅を出発・・・7時頃、船橋市中央卸売市場に到着しました・・・



こちらは、千葉木口食品(株)船橋市場店で買い求めた「にじます甘露煮」と、(有)中音次で買い求めた「合鴨の燻製」(パストラミ・特製ロース)です・・・

千葉木口食品(株)の「にじます甘露煮」は、実家の親父・お袋の大好物で・・・今まで何度も買い求めてはいるのですが・・・我が家の食卓に登場した事は、はたして・・・あったかな?

(有)中音次(なかおとじ)の売り場は、いつも大勢の人々で賑わっていて・・・確かに、商品の種類が豊富で、それがまた安いものですから・・・もう、迷っちゃう!((▽\*)≡(*/▽))

市場での買物が、なぜこんなにも楽しいのか?・・・その理由は、行けば分かるかも・・・

張替酒店の「風香」「秋とんぼ」「阿櫻」・・・



習志野市大久保の「張替酒店」にお邪魔しました・・・

住所は 習志野市大久保1−9−8、京成本線「大久保」駅改札口より、日本大学 生産工学部に向かって伸びる道路を、北北東に向かって約400m進み、県道69号線(長沼船橋線)の「大久保」交差点を左折し、約100m進んだ左側・・・駐車場は店舗の向かい側です・・・

創業は 明治38年(1905年)・・・お店の建物は、約85年前に建てられたそうです・・・
 


こちらは、張替酒店で購入した「風香」 「秋とんぼ」 「阿櫻」 です・・・

奈良「梅乃宿」(株)の「風香 純米大吟醸」は、山田錦を50%まで磨き、華やかですっきりとした味わいを目指した純米大吟醸で、高級な白ワインの様な後味だそうです・・・香りに負けない風味を出すために、杜氏が麹づくりにも時間をかけたそうです・・・冷やがオススメ!

神奈川「泉橋酒造」(株)の「秋とんぼ 山廃 雄町」は、山廃の持つ複雑な旨味やドライな口当たりがいかにもいづみ橋らしい!・・・と、もっぱらの評判の季節限定酒です・・・自社田で育てた雄町米を65%まで磨いたという純米酒は、常温かぬる燗がお勧めだそうです・・・

秋田「阿櫻酒造」(株)の「阿櫻 ひやおろし 特別純米 無濾過原酒 」は、兵庫県産の山田錦を60%まで磨き、秋田の「協会601号」酵母で仕込んだという秋の季節限定酒・・・無濾過原酒をひと夏熟成し、瓶詰時に火入れせずに生詰めしたそうで・・・味わいはフルーティ!

実は私・・・全くの下戸でして・・・味わいに関しては、各サイトを参考にしております・・・

営業時間は 9:30〜20:00、
(日・祝 〜19:00)定休日は 火曜 です・・・

張替酒店の「雪男」「夏ヤゴ にごり」「とんぼ 山田錦純米」・・・



習志野市大久保の「張替酒店」にお邪魔しました・・・

住所は 習志野市大久保1−9−8、京成本線「大久保」駅改札口より、日本大学 生産工学部に向かって伸びる道路を、北北東に向かって約400m進み、県道69号線(長沼船橋線)の「大久保」交差点を左折し、約100m進んだ左側・・・駐車場は店舗の向かい側です・・・

創業は 明治38年(1905年)・・・お店の建物は、約85年前に建てられたそうです・・・



こちらは、張替酒店で購入した「雪男」 「夏ヤゴ にごり」 「とんぼ 山田錦純米」 です・・・

新潟「青木酒造」(株)「鶴齢」(かくれい)のにごり生酒 発砲純米「雪男」は、出荷本数3,000本限定の新酒・活性にごり酒・・・炭酸ガスが強いので、栓の開閉を行い、噴きこぼれを防いでから開栓をしましょう・・・すっきりしたタイプの飲み口なので、手が止まらず・・・w

神奈川「泉橋酒造」(株)の純米酒「夏ヤゴ にごり」は、微炭酸の発泡酒・・・爽やかな喉越しが楽しめます・・・やや辛口ですが、にごり酒なので仄かな甘さも味わう事が出来るとか・・・

一方、同じ「泉橋酒造」(株)の「とんぼ 山田錦純米」は無濾過の生原酒で、1年間寝かせてあるそうです・・・アルコール度数は高めですが、喉越しが素直で・・・口当たりも良し・・・

実は・・・私は、日本酒の味が良く分からず・・・カミさんの感想を無断借用しております・・・w

営業時間は 9:30〜20:00、
(日・祝 〜19:00)定休日は 火曜 です・・・

張替酒店の「夏ヤゴ」「ぽたりぽたり きりんざん」「月うさぎ」・・・



習志野市大久保の「張替酒店」にお邪魔しました・・・

住所は 習志野市大久保1−9−8、京成本線「大久保」駅改札口より、日本大学 生産工学部に向かって伸びる道路を、北北東に向かって約400m進み、県道69号線(長沼船橋線)の「大久保」交差点を左折し、約100m進んだ左側・・・駐車場は店舗の向かい側です・・・

創業は 明治38年(1905年)・・・お店の建物は、約85年前に建てられたそうです・・・



こちらは、張替酒店の店内です・・・この仄暗さが、お酒の保存に大切なのでは・・・

店内には、七田・鶴齢・麒麟山・五人娘・阿櫻・夜明け前・・・と云った銘酒がずらり勢揃い・・・数か月前にテレビ放送された影響か、獺祭は売切れ・・・ちなみに、「獺祭」は、獺(カワウソ)が捕えた魚を川岸に並べた様子が、何かをお祭りしている様に見えるからだとか・・・

勿論・・・店内の撮影に関しては、お若いご主人に許可を頂いてから撮影しました・・・



こちらは、張替酒店で購入した「夏ヤゴ」 「ぽたりぽたり きりんざん」 「月うさぎ」 です・・・

神奈川「泉橋酒造」(株)の「夏ヤゴ」は、飽きが来ない飲み口がとても魅力的で・・・新潟「麒麟山酒造」(株)の「ぽたりぽたり きりんざん」は、キレがある飲み口と厚みのある旨さが持ち味・・・奈良「梅乃宿酒造」(株)の「月うさぎ」は、ユニークな口当たりが楽しい発泡酒で・・・

実は・・・私は、日本酒の味が良く分からず・・・カミさんの感想を無断借用しております・・・w

この日は、若主人が応対して下さいました・・・知識が豊富で、温かい接客が素敵な方で・・・

営業時間は 9:30〜20:00、(日・祝 〜19:00)定休日は 火曜 です・・・

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