プティの「ソフトフランスフランク」と「じゃがフランス」・・・


京成線「志津」駅前の焼きたてパンの店「プティ」にお邪魔しました・・・

京成線「志津」駅南口ロータリーより、勝田台方面に少し進んだ場所にあるお店です・・・



こちらが、プティ「ソフトフランスフランク」「じゃがフランス」です・・・

奥の「ソフトフランスフランク」は、フランクフルトとオニオンを、少し柔らかめのフランスパン生地に包んで香ばしく焼いた・・・一寸小さめですが、意外と食べ応えのあるパンです・・・噛みしめると、太めのフランクフルトがパキッと弾け、肉汁がパンに染みて・・・美味しい・・・

手前の「じゃがフランス」は、ジャガイモをフランスパン生地で包み、じっくりと焼き上げたパンです・・・それにしても、マヨネーズとジャガイモとの相性は抜群ですね・・・軽く焦げたマヨネーズとホクホクッとしたジャガイモの食感がたまりません・・・まるで「じゃがバター」!?

大きな肉がゴロゴロと入った「カレーパン」が、これまた美味しい・・・ヽ(`∀´)ノ♪ルンタッタ♪

定休日は 日曜・祝日
営業時間は 7:00〜19:00 です・・・

特別展「鳥獣戯画─京都 高野山の至宝─」・・・その2


昨日は、上野の東京国立博物館で開催されている特別展「鳥獣戯画─京都 高野山の至宝─」にお邪魔しました・・・

私たちにとっては美術の教科書でお馴染みの、あの日本で最も有名な絵巻、「国宝 鳥獣戯画」・・・墨線のみで動物や人物たちを躍動的に描いた、日本絵画史上屈指の作品です・・・

今回の展覧会は、国宝の甲・乙・丙・丁4巻と共に、この4巻から分かれ、国内外に所蔵される断簡5幅も展示・・・現存する全ての鳥獣戯画を拝観することが出来る展覧会だそうで・・・


今回は甲巻を中心に拝見しましたが、一言で言うと「昔の漫画」・・・但し、誤解のない様・・・墨一色のシンプルな線で、11種類の生物をここまで生き生きと描き切ったのは、やはり描いた人の力量そのもので・・・先日、手塚治虫先生がこの巻物について語られていた昔の番組が再放送されていましたが、その理由もこの絵を拝見すれば自ずと理解できるのでは・・・

ここに描かれた様々な動物の表情やユーモラスな所作は、まさに漫画そのもので・・・でも、そこには複雑な意味や皮肉・・・または寓話的な意味合いが見え隠れしている様な・・・そんな気がします・・・但しこちらは漫画と違い、言葉が描かれていない分、様々な妄想が・・・でも、だからこそ我々が自由に、この巻物を楽しむ事が出来る様な・・・そんな気がします・・・

でも・・・描いた人も、まさか後世で自分の絵が3時間以上もの見物人の行列を作っているとは想像していなかったのでは?・・・そう考えると、なかなか楽しいですね・・・( ̄ー ̄)ニヤリ


展覧会を観た後、特設ショップで購入した物は・・・「おたべ」(鳥獣戯画ver)以外にも・・・



こちらは、鳥獣人物戯画の「豆本」「絵葉書・ボールペンセット」(猿追い)です・・・

奥の豆本は、「鳥獣人物戯画」全4巻の全場面を掲載した豆本で、京都国立博物館で開催された「国宝 鳥獣戯画と高山寺」展の図録特典の豆本を限定復活したものです・・・

これは、展覧会前に販売された「豆本セット前売券」をネットで予約して、観覧券1枚と豆本引換券1枚が発券され・・・それを展覧会場に持参し、やっと手に入れた非売品です・・・

鳥獣戯画を拝観する前にこれを眺め・・・ちょっとした優越感に浸る小心者の私・・・w


そして手前は、本館1階のミュージアムショップでカミさんが購入して、帰宅してから私にプレゼントしてくれた「絵葉書・ボールペンセット」(猿追い)です・・・(数種類ある様で・・・)

可愛い絵葉書と洒落たボールペン・・・名コンビとの出会いに、手紙が書きたくなりました・・・


小さな買物かもしれませんが・・・こうした小さなご褒美が、今の自分には嬉しくて・・・

特別展「鳥獣戯画─京都 高野山の至宝─」・・・その1



上野の東京国立博物館で開催されている特別展「鳥獣戯画─京都 高野山の至宝─」にお邪魔しました・・・

私たちにとっては美術の教科書でお馴染みの、あの日本で最も有名な絵巻、「国宝 鳥獣戯画」・・・墨線のみで動物や人物たちを躍動的に描いた、日本絵画史上屈指の作品です・・・

今回の展覧会は、国宝の甲・乙・丙・丁4巻と共に、この4巻から分かれ、国内外に所蔵される断簡5幅も展示・・・現存する全ての鳥獣戯画を拝観することが出来る展覧会だそうで・・・


昨日は出張の為、一日で約17,000歩以上も歩きましたが・・・目的があればなんのその、今朝は6時半に起床・・・そして7時過ぎに車で自宅を出発し、東関道を西へ向かいます・・・

そして、8時半に上野に到着・・・駐車場に車を停め、いざ東博へ・・・すると、正門脇からどんどん人が入場していて・・・あれ、開館は9時半からでは?・・・前売券があって良かった!


(ところが・・・それが大きな見込み違いだという事に、後で気づく事になろうとは・・・)


正門脇から敷地へと入ると、前方には長い行列が・・・その後ろに続き、展示会場の平成館へ・・・定刻通り、9時半に開館しましたが・・・私が入場出来たのは、何と10時半過ぎ・・・


(そして更に・・・疲労困憊した私の耳に届いた言葉は・・・恐るべき驚愕の事実・・・)
 

東博の方の説明によると・・・特に大人気の「甲巻」を観る為には、更に館内で行列に並び・・・そこから約140分待つ事になるそうで・・・ガ━━━━━━(゚д゚lll)━━━━━━ン

甲巻以外の乙・丙・丁巻は待たずに観る事が出来るのですが・・・それを観てから甲巻の行列に並ぶと、更に待つ事に・・・これはもう、甲巻の一点狙いで行くべきと、心に決め・・・

そして、乙・丙・丁巻を横目で眺めつつ、甲巻の行列へ・・・どこまでも続く、長い行列・・・動きが殆ど無い行列に並び、約2時間以上・・・結局、約3時間半も立ち続ける事に・・・


⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ・・・「お・・・オイラは今、真っ白な灰になっちまったぜ・・・」


そして・・・遂に念願が叶い・・・私の目の前に、あの「鳥獣戯画 甲巻」が・・・でも、甲巻の前半部分は5月17日に展示が終了・・・全部を観るには、二回訪れなければならない・・・

そして、この人気ぶりでは致し方ないのですが・・・立ち止まっての拝観は叶わず、ゆっくりと進みながら観る事に・・・結局、甲巻を観る事が出来た時間は、5分程度・・・
(T▽T)

その後は、平成館1階の特設ショップへ・・・そして、こちらを購入しました・・・



こちらが、特設ショップで購入した「おたべ」(鳥獣戯画バージョン)です・・・

おたべの生地の生八つ橋の原料は国産のコシヒカリと、日本名水百選認定の「若狭・瓜割の水」・・・つぶあんの原料は、北海道十勝産の小豆・・・「にっき」「抹茶」の2種類・・・

自宅に帰って、家族でお茶請けに・・・ああ、美味しい・・・・・・(*^◇^)_旦~~
 


こちらは、私が東博を出発した際の、正門付近の「入場待ち時間」の表示で・・・

この表示ですと・・・平成館の会場に入場するのに待つ時間が「70分」・・・そして、「鳥獣戯画」(甲巻)を拝観する為に、屋内で「160分」待つ・・・計230分(3時間50分)待つの!?

特別展「鳥獣戯画─京都 高山寺の至宝─」の混雑状況は、Twitter @chojugiga_uenoで確認する事が・・・明日も屋外は暑いと思われます、どうぞ水分の補給をお忘れなく・・・

トータルで約210分の待ち時間でしたが・・・やはり待った甲斐はあったのではないかと・・・

(実際・・・そうでも思わなきゃ、棒の様になった脚が報われない気が・・・(〃´・ω・`)ゞ)

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