「伝統の朝顔」・・・その167


千葉県佐倉市の「国立歴史民俗博物館・くらしの植物苑」にお邪魔しました・・・

こちらの植物苑は、私達の生活文化を支えてきた植物を系統的に植栽し、その理解を深める事を目的とし、博物館の南東に位置する旧佐倉城の一郭に開設されたそうです・・・

では・・・くらしの植物苑 特別企画「伝統の朝顔」で咲いていた朝顔のご紹介を・・・ 



こちらは、「青・打込・弱渦・柳葉・青・采咲」という朝顔だそうです・・・

では、まずは葉について・・・厚みがあり、表面に凹凸が見られるのが「打込」・・・葉の付け根の部分が弱く重なるのが「弱渦」・・・そして柳の葉の様に細長い葉なので「柳葉」・・・

そして次は、花について・・・細かい切れ込みが幾つも入った花弁を「采咲」(さいざき)と呼ぶそうで、戦国時代の武将が持つ「采配」に見立てて、この名が付いたとの事です・・・

私の場合は・・・采配を振る才覚が無いので、なかなか軍配が上がりません・・・

東京国立博物館の「銅鐸」(どうたく)・・・


上野の「東京国立博物館」にお邪魔しました・・・

住所は 台東区上野公園13−9、JR「上野」駅公園口、「鶯谷」駅南口から徒歩約10分・・東京メトロ 銀座線・日比谷線「上野」駅、千代田線「根津」駅、京成電鉄「上野」駅から徒歩約15分・・台東区循環バス「東西めぐりん」「東京国立博物館前」バス停から徒歩約2分・・・

我が国の総合的な博物館として日本を中心に広く東洋諸地域に亘る文化財を収集・保管して公衆の観覧に供すると共に、これに関連する調査研究及び教育普及事業等を行う事により、貴重な国民的財産である文化財の保存及び活用を図る事を目的とした博物館です・・・

平成館1階の「考古展示室」では、「時代を代表する4つの名品」として、こちらが選ばれ・・・9月28日(日)までの期間限定で展示されています・・・
 


こちらは、伝香川県出土「銅鐸」(国宝)です・・・

東京国立博物館の説明文によると・・・高さ:42.7cm、時代:弥生時代(中期)前2〜前1世紀、側面には様々な原始絵画が描かれており、農耕祭祀との深い関わりが窺えます・・・

日本史の教科書でお馴染みの、こういった名品を目の当たりにすると、ちょっぴり嬉しいですね・・・あの頃は覚えなければいけない勉強でしたが、今は必要に迫られた勉強で・・・w

知らないでは済まされない歳になって初めて、本当の勉強の意味が分かる気が・・・

「伝統の朝顔」・・・その166


千葉県佐倉市の「国立歴史民俗博物館・くらしの植物苑」にお邪魔しました・・・

こちらの植物苑は、私達の生活文化を支えてきた植物を系統的に植栽し、その理解を深める事を目的とし、博物館の南東に位置する旧佐倉城の一郭に開設されたそうです・・・

では・・・くらしの植物苑 特別企画「伝統の朝顔」で咲いていた朝顔のご紹介を・・・ 



こちらは、「青・水晶斑入・常葉・木立・濃紅・筒白・丸咲」という朝顔だそうです・・・

この「木立」(こだち)という種類の朝顔は、蔓(つる)が殆ど伸びないそうで・・・ですから、この様に斜め下へと広がっています・・・葉は「水なので、模様が綺麗ですね・・・

背の低い朝顔は、撮影する方も体勢が辛く・・・ああ、腰が痛いっス・・・(;つД`)

豚バラ肉で「自家製ベーコン」・・・その2


日、成田市場で購入した豚バラ肉で、久しぶりに「自家製ベーコン」を作りました・・・


鍋に水を入れ、三温糖・あら塩・コリアンダー・胡椒・ナツメグ・ローリエ・オールスパイス・にんにくとショウガの薄切りを入れて弱火で温め・・・沸騰直前に火を止め、冷まします・・・

豚バラ肉をフォークで刺し、小さな穴を開け・・・そして密封出来るビニールパックに豚肉を入れて、完全に冷ました調味液を注ぎ、冷蔵庫で2日間・・・時々肉を袋の中で返します・・・


2日後・・・肉を取り出し、キッチンタオルで余分な水分を拭き取り・・・豚肉の表面に出来るだけ空気が触れる様にバットに並べ・・・ラップをかけず冷蔵庫で更に2日間寝かせます・・・ 



こちらが、冷蔵庫で2日間寝かせた状態の「豚肉」です・・・表面は上手く乾いたかな?

燻製をする場合には、出来るだけ表面の水分を飛ばした方が燻煙の乗りが良く、えぐみも少なくなります・・・ですから、水分を多く含んだ素材はなるべく乾かしてから調理しましょう・・・


さて・・・いよいよ燻製です・・・ダッチオーブンの底にアルミホイルを敷き、その上にチップを少し多めに敷き・・・更にその上にざらめを軽く1〜2掴み・・・これで肉の照りが良くなります・・・
(チップの種類に関しては好みで・・・チップの袋に相性の良い素材が書いてあります・・・)

豚肉から落ちる脂がチップに落ちると、燻煙が出にくくなります・・・そこで、脂を受ける「皿」をアルミホイルで作り、チップの上に置きます・・・要するに、肉から滴る脂を受ける皿です・・・

その上に丸型の焼き網を乗せ、その上に水分を飛ばした豚肉を乗せます・・・ダッチオーブンの蓋をして、強火で約20分・・・煙が出始めたら、中火で約20分(時間は目安)・・・時々、煙の立ち具合や肉の色づき加減を確認します・・・勿論、換気にも注意しましょう・・・



こちらが、完成した「自家製ベーコン」です・・・焼き色の方は、まあまあかな・・・?

冬場は七輪・レンタンで調理しましたが、火力が強かったので意外と脂が抜けず、味も少し濃いめ・・・今回はキャンプ用ツーバーナーストーブで若干弱火で長時間調理したので、脂の抜け具合も良く・・・味加減も程良いものが出来たのでは?・・・と自負しております・・・

(勿論、七輪・レンタンも換気や火力に注意すれば、とても良い調理器具です・・・)


レタス・サンチェ・茹でたチンゲン菜等の野菜をたっぷり添えて・・・マスタードをつけて食べても良し・・・スィートチリソースもなかなか・・・ホースラディッシュ山葵もいけますね・・・

そのまま食べても良いのですが、オススメは料理の素材としての活用・・・食べきれない分は冷凍保存して・・・後日、カルボナーラや野菜炒め・・・玉子と炒めてサンドイッチ・・・etc・・・


共に作り・・・共に食べ・・・喜びをを分かち・・・そして生命への感謝の気持ちを忘れずに・・・


(作り方は、
「自家製ベーコン・1」 「自家製ベーコン・2」 をクリックして下さい・・・ヽ(´∀`ヽ) )

「伝統の朝顔」・・・その165


千葉県佐倉市の「国立歴史民俗博物館・くらしの植物苑」にお邪魔しました・・・

こちらの植物苑は、私達の生活文化を支えてきた植物を系統的に植栽し、その理解を深める事を目的とし、博物館の南東に位置する旧佐倉城の一郭に開設されたそうです・・・

では・・・くらしの植物苑 特別企画「伝統の朝顔」で咲いていた朝顔のご紹介を・・・  



こちらは、「青・水晶斑入・孔雀葉・石化・青・覆輪・切咲」という朝顔だそうです・・・

写真では分かり辛いのですが・・・この朝顔の茎の部分は断面が丸くなく、まるで「きしめん」の様に、茎が帯状に・・・断面が扁平になっています・・・(; ゚ ロ゚)ナン!( ; ロ゚)゚ デス!!( ; ロ)゚ ゚トー!! 
 
こういった変異は「帯化」(たいか)または「石化」と呼ばれており、茎の先端の成長点が線状に並んで形成されるので茎が帯状になり、その為に茎は枝分かれしないのだそうです・・・

これ程まで密集した葉を見たら、どうしても朝顔には見えないなァ・・・(・ω・`メ)(-ω-`メ)ウン♪

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