飯沼本家の「酒々井まがり家」・・・その2


印旛郡酒々井(しすい)町馬橋の「飯沼本家 酒々井まがり家」にお邪魔しました・・・

住所は 印旛郡酒々井町馬橋106、JR総武本線「南酒々井」駅より北東へ約500mの場所です・・・車では、国道51号線と国道296号線が交差する「酒々井」交差点から千葉方面へ約300m進み、「上本佐倉」交差点を左折して成東酒々井線を八街方面に向かい、「南酒々井」交差点を左折して少し進んだ場所・・・甲子正宗の蔵元「飯沼本家」の前です・・・

色々とお世話になっている方へ、お礼のしるしとして日本酒を贈る事に決め・・・下戸の私では銘柄を決めるのが難しいので、カミさんの「舌」に頼ってお願いする事にしました・・・



こちらが、今回試飲させて頂いた飯沼本家の「日本酒」のラインアップです・・・小さな紙コップでほんのひと口ですが、お店の方の説明が丁寧で・・・とても分かりやすいなァ・・・
(お店の中ですので、お店の方に撮影の許可を頂いてから撮影させて頂きました・・・)

向かって左側から・・・特別本醸造「冬は酒」吟醸辛口「甲子」純米吟醸「甲子」本醸造「しぼりたて生」純米「無ろ過」・・・「無ろ過」は荒々しい味わいが個性的だそうで・・・

結局・・・吟醸辛口「甲子」と、純米吟醸「甲子」・・・そして「蔵元造りのかすていら」(酒)・・・そして、酒粕をお送りしました・・・左利きの方なので喜んで頂けるといいのですが・・・

ちなみに、お酒が好きな人を俗に「左利き」と呼びますが、これは金山で働く人が、右手に槌を持ち、左手にノミを持っていたので、これを「ノミ」→「(酒)飲み」にかけたのだとか・・・

まぁ・・・私がカミさんに試飲をお願いしたのですが・・・嬉しそうな横顔がチョット恨めしい・・・

開店時間は 10:00〜17:00定休日は 月曜(祝祭日の場合は翌日) です・・・

らーめん松信の「らーめん」(普通盛り)・・・


佐倉市鏑木町の「らーめん松信」にお邪魔しました・・・

住所は 佐倉市鏑木町491−1、JR「佐倉」駅北口より北へ約500m進み、国道296号線を右折して約200m進んだ左側、スーパーいなげやの手前です・・・

一昨年の春に佐倉へ移転してきたお店で、魅力的な二郎系のラーメンを提供しています・・・

まず、食券(麺の量・ヤサイ増しの有無を選択)を購入します・・・その後、「脂少なめ」「味薄め」を希望する場合は先にご店主に伝えます・・・しばらくしてご店主に「ニンニク入れますか?」と訪ねられたら、「脂多め」「味濃いめ」「ニンニクの有無」をご店主に伝えます・・・もし分からなくても、カウンターに注文の仕方が丁寧に記されていますのでどうぞご安心を・・・



こちらが、らーめん松信「らーめん」(普通盛り:麺250g)です・・・

粘度が低めで、さらっとしたタイプの豚骨スープです・・・が、カエシのバランスが良く、とても親しみ易いスープだと思います・・・その所以でしょうか、比較的ご年配の方々もちらほら・・・

太めの自家製麺は多少柔らかめで、スープの絡み具合も良好・・・チャーシューは柔らかめで、脂の乗りが良い割にはしつこさが感じられない、とても美味しいチャーシューです・・・

こちらのラーメンを頂くと思うのですが・・・いつも同じ味というか・・・いや、本当にブレが感じられないラーメンだと思います・・・簡単そうで、実はとても大変な事ではないかと・・・

素材の微妙な変化や、季節の移り変わり・・・いつも変わらず、同じ味を提供し続ける事は並大抵の努力では出来ない事ではないかと・・・それをここまで続けていらっしゃるのが、こちらのご主人の良い意味での「頑固さ」ではないかと・・・そう感じずにはいられません・・・

カウンターの向こう側の笑顔にも、最近は余裕すら感じられ・・・もちろん、良い意味で・・・w

定休日は 火・水曜営業時間は 12:00〜14:00頃、18:00〜19:00頃 (材料切れで閉店) です・・・

はろうきてぃの「和たおる」(日本一)・・・



数年前に同じ職場だった方から、はろうきてぃの「和たおる」(日本一)を頂きました・・・ 

和柄がなかなか素敵な、こちらのキティちゃんのフェイスタオル・・・富士山のど真ん中には、堂々と「日本一」の文字が・・・綿100%ですので、吸水性も抜群のタオルです・・・


二つ前の職場でご一緒させて頂いた方ですので、職場が離れてからかれこれ十年近くの年月が経ちますが、とても律儀な方なので展覧会には度々お越し頂いております・・・

昨年、私は転勤しましたので、この方が例年来て下さる展覧会に今年私は参加する事が出来ませんでしたが、こうして嬉しい品をわざわざ送って下さり・・・も、申し訳ない・・・


滅法お酒に強い方で、飲み会の席で何気に注文した「カルーアミルク」をひと口飲んで「甘〜い」と一蹴したこちらの女性・・・男性人からは陰で「女帝」と怖れられていて・・・w

でも・・・人の面倒見が良く、後輩達からも大変に慕われている方で・・・一見大人しい感じの方ですが、もしかすると物の考え方や根っこの部分は体育会系なのかな・・・?


かわいい「和たおる」・・・もちろん、我が家の女帝に摂取されまし・・・(´;ω;`)ウッ…

天将の「しめさば」と「アジフライ」・・・


北区上十条の「天将」にお邪魔しました・・・

住所は 北区上十条2−24−12、埼京線「十条」駅より、駅前ロ−タリーの右手へと進み、「十条銀座商店街アーケード」へ入って少し進んだ左側です・・・

開店は昭和22年(1947年)・・・創業六十余年という老舗の大衆食堂です・・・



こちらは、天将「しめさば」です・・・ 

比較的しっかりと酢で〆られた「しめさば」です・・・酸味は強めですが、「〆サバはこうでなくっちゃ」という方も多いのでは・・・さっぱりとした後味が心地良い、定食屋さんの定番・・・

皮も丁寧に剥がしてあり・・・身がしっかりとしていて・・・いやぁ、美味しいなァ・・・



そしてこちらが、天将「アジフライ」です・・・

では、いただきます・・・ハグッ・・・モグムグ・・・うん、思っていたよりも身が厚く・・・なかなかの食べ応えです・・・やはり定食屋さんのフライは、こうでなくちゃ・・・余は満足じゃ・・・

こちらで接客をなさっているお姉さん・・・一人で注文を取って、生ビールを注いで・・・料理を運び、最後はお会計・・・と、大変忙しく働いていますが、気さくでとても素敵な方・・・

店内のレトロな雰囲気も魅力的だが、このお姉さんもいい味を出してるよなァ・・・w

営業時間は 11:00〜14:30、16:00〜20:00 定休日は 火曜 です・・・

しばきとんこつ てらじの「つけめん」・・・


八千代市米本の「北海道濃厚 しばきとんこつ てらじ」にお邪魔しました・・・

住所は 八千代市米本2006−1、千葉方面から国道16号線を柏方面に向かって北へ進み、右手に東葉高速鉄道「村上」駅やジョイフル本田、左手にイズミヤを眺めながら更に北上を続け、道路が緩やかに左にカーブする「米本」交差点の少し柏寄りの場所です・・・但し、千葉方面から向かう場合は反対車線側ですので、柏方面から折り返す事になります・・・



こちらが、しばきとんこつ てらじ「つけめん」です・・・

心地良い歯応えが楽しめる太めの麺は、お店の説明文によると「特製凹刃麺」との事です・・・たぶん製麺機の刃に特徴があるのではないかと・・・量は380gとかなり多めです・・・

豚骨魚介系のスープが使われた「つけダレ」は濃厚ではありますが、味は思っていたほど濃い目ではなく・・・意外と食べやすい印象が残りました・・・麺との相性もなかなか・・・

トッピングは、細かく刻んだチャーシュー・・・これはつけダレの中に入れて、温めながら麺に絡めた方が美味しく頂けるタイプではないかと・・・白ゴマをふったメンマがユニーク・・・

途中で「酢」を加えたり、更に「ラー油」を加えると様々に変化する味わいが楽しめます・・・そして最後の「スープ割り」・・・麺を食べ終えた後でお願いすると、ユズの入った白濁スープが運ばれて来ます・・・これを丼に加えて、つけダレを薄めて飲み干すと・・・ああ、至福・・・

通し営業ですので、なかなか重宝するお店ではないでしょうか・・・

定休日は 水曜営業時間は 11:00〜翌1:00 です・・・

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