DIC川村記念美術館の「大賀蓮」・・・その26


佐倉市坂戸の「DIC川村記念美術館」敷地内の「自然散策路」を散歩しました・・・

総合研究所と併せて約30ヘクタール(約9万坪)という敷地内には、約200種の樹木と約500種の植物が・・・そしてその魅力に誘われて、様々な鳥類や昆虫がここに集います・・・ただし県条例による自然保護林ですので、動植物の採取は禁止されています・・・
 


自然散策路の蓮池で咲いていた「大賀蓮」も、そろそろ終わりの季節を迎えて・・・

写真を撮影する側にとってはやはり・・・小さな蕾や今や盛りと咲き誇る花が、被写体としては最も魅力的なのですが・・・時々、散り始めた花や散った花びらに強く魅かれます・・・

若い頃は、そういった物に見向きもしなかったのですが・・・(歳をとったなァ・・・w)


・・・・・ 散るときが 浮かぶときなり 蓮の花 ・・・・・

ラーメン二郎 京成大久保店の「みそつけ麺」・・・


船橋市三山の「ラーメン二郎 京成大久保店」にお邪魔しました・・・

住所は 船橋市三山2−1−11、京成線「大久保」駅から駅前商店街「ユーロード」を通りながら、日大方面へ向かって約700m、北へ向かって進み、丁字路突き当たりを左折し、津田沼方面に向かって約100m進んだ左側・・・日本大学生産工学部の向かいになります・・・



こちらが、ラーメン二郎 京成大久保店「みそつけ麺」です・・・

券売機で「みそラーメン」の食券を購入し、お店の方に渡す際「みそつけ麺」と伝えます・・・

まず先に、つけダレがカウンターの向こう側から手渡されます・・・脂で器が滑り易いので、気をつけて・・・そして次に、水で締められた麺が手渡されます・・・平打ちの自家製麺は太めで、しっかりと締められているので瑞々しく・・・その量に関しても、他店の追随を許さず・・・

つけダレは、赤味噌の辛さが際立っており・・・比較的濃い目の味付けです・・・つけダレの丼の中には、肉質がしっかりした割には程良く解れる「ブタ」が、これでもかと言わんばかりにゴロゴロと入っております・・・勿論、キャベツ・もやし等の「ヤサイ」もたっぷりと入って・・・

水で締められた平打ちの太麺に、濃い目のつけダレがしっかりと絡みます・・・そして「ブタ」と呼ばれる豚肉と太麺とを交互に口へと運ぶと・・・ああ、美味しい・・・食べ応えは勿論ですが、何といってもこの味わい・・・この個性的な味わいが何とも嬉しいではありませんか・・・

いつ来ても、店内はほぼ満席状態・・・美味しいものは、皆さん良くご存知で・・・(∀`*ゞ)

定休日は 日曜・祭日(臨時休業有)営業時間は 11:00〜14:00、17:00〜20:00 です・・・

習志野市の「谷津干潟自然観察センター」・・・その6


習志野市秋津の「谷津干潟自然観察センター」にお邪魔しました・・・ 

住所は 習志野市秋津5−1−1、JR総武線「津田沼」駅南口バス乗り場10番「新習志野駅行き」に乗車して「津田沼高校」停車場にて下車し、徒歩約10分・・・車の場合は、京葉道路「花輪」ICで降り、JR京葉線「南船橋」駅方面に向かって進み、若松交差点を左折して、国道357号線を千葉方面に向かって約1km進むと左側に「谷津干潟駐車場」の標識が表れますので、そこから駐車場に入り、車を停め、そこから徒歩ですぐの場所にあります・・・

こちらの施設は、鳥が生息する湿地を守る為の「ラムサール条約」の登録湿地としても認定されている「谷津干潟」に飛来する野鳥を観察・学習するための施設です・・・来館者の方々の野鳥観察の手伝いの為に、指導員の方々による観察の案内等も行なわれています・・・


1階の観察フロアーで、指導員の方が丁寧に「カルガモ」親子の説明をして下さいました・・・

谷津干潟では年間を通して見る事が出来るというカルガモ・・・身体は褐色で、他のカモと比較するとメスの体色が濃いのだそうです・・・くちばしは黒く、先が黄色いのが特徴だとか・・・

今年の5月に誕生したカルガモのヒナは15羽・・・そのうち、無事に育ったヒナは13羽・・・天敵はカラスやアオダイショウだそうですが、ここまで大きく育つ事が出来るヒナは例年ですとほぼ半分だそうで・・・今年のお母さんは慎重で、周囲に気を配るタイプだったそうです・・・

この日説明して下さったのは、少しご年配の女性で・・・ですから、子育ての大変さはとても良くご存知の様子で・・・13羽のヒナをここまで立派に育て上げた母ガモに対して、賛辞を熱弁していらっしゃいました・・・が、ヒナが大きくなったので・・・どれが母ガモか分からん・・・

ちなみに、カルガモのオスは子育てをしないそうで・・・(カミさんの視線が痛い・・・(T▽T))



カルガモとタイマンを張っているカメは・・・どうやら「アカミミガメ」(幼体:ミドリガメ)ですね・・・

甲羅の大きさが、最大で約28cmにもなるというアカミミガメ・・・雑食だそうですが、幼体の頃は昆虫やミミズ等、動物食傾向が強く、成長するにつれて植物食傾向が強くなるとか・・・

(カミさんが見たら・・・「そろそろアンタもラーメン止めて、野菜を摂りな!」と言われそう・・・)


外来種のアカミミガメは、カミツキガメほど凶暴ではないので、現在は積極的な駆除は行われていないそうで・・・まぁ、カミツキガメだって何もしなければ、元々は大人しいというし・・・

自分たちが望まないのに、異郷の地に連れてこられて・・・彼らもまた被害者なのかも・・・


指導員の方々の説明が大変丁寧で、私達の様々な質問にも親切に答えて下さいます・・・

休館日は 月曜(祝日の場合は翌平日)・年末年始
開館時間は 9:00〜17:00 (入館は16:30まで) です・・・

水郷佐原水生植物園の「ハス」・・・その61


香取市扇島の「水郷佐原水生植物園」にお邪魔しました・・・

水郷佐原水生植物園では、二千年前の種から発芽した「大賀ハス」等・・・実に300品種以上のハスが栽培されており、その品種数では日本一の規模を誇っているそうです・・・

7月上旬から8月上旬には「はす祭り」が開催され、園内の日中友好ハス園では、日本では珍しい千弁蓮や小型の碗蓮等、様々なハスの花が梅雨空の下で美しさを競います・・・ 



こちらは、「銀紅千葉」(ぎんこうせんよう)という名前の中国のハスで、分類は桃系八重咲き、品種は紅千葉自然交雑、起源は武漢市東湖風景区だそうで・・・φ(・_・”)メモメモ

多年性水生植物のハスはインド原産で、別名は「水芙蓉」(すいふよう)、「不語仙」(ふごせん)・・・そして花言葉は、「雄弁」「神聖」「休養」「沈着」「清らかな心」「離れ行く愛」・・・

日本のハスの花とは少々趣が異なりますが・・・こちらのハスも素敵ですね・・・
o(´∀`o*)

DIC川村記念美術館の「大賀蓮」・・・その25


佐倉市坂戸の「DIC川村記念美術館」敷地内の「自然散策路」を散歩しました・・・

総合研究所と併せて約30ヘクタール(約9万坪)という敷地内には、約200種の樹木と約500種の植物が・・・そしてその魅力に誘われて、様々な鳥類や昆虫がここに集います・・・ただし県条例による自然保護林ですので、動植物の採取は禁止されています・・・
 


こちらは、DIC川村記念美術館・自然散策路の蓮池で咲いていた「大賀蓮」です・・・

蓮の花が最も美しいのは開花2日目だそうです・・・花は6〜7時頃に満開となり・・・9時頃には閉じ始めてしまうそうですので、見学はなるべく早い時間がお薦めの様ですね・・・

(こ・・・これはもしや・・・蓮の花が「真剣白刃取り」をした瞬間の写真 !?・・・ヽ(゚Д゚;)ノ !!)

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