(麺)並木商事GRANDEの「パイコーなみちゃんタンメン」(限定:大盛)・・・

 

千葉市若葉区若松の「(麺)並木商事GRANDE」にお邪魔しました・・・

住所は 千葉市若葉区若松531−200総武本線「都賀」駅西口より、西へ約450m進み、県道64号線「佐倉街道」と交わる「都賀駅西口入口」交差点を右折して、県道64号線「佐倉街道」を四街道方面に約1.1km進んだ左側で、駐車場は21台分と広めです・・・

 

 

こちらが、(麺)並木商事GRANDE「パイコーなみちゃんタンメン」(限定:大盛)です・・・ 

 

ご覧の通り、ラーメン丼の表面は食欲をそそる香ばしい色の衣で包まれたパイコー(排骨)で覆われております・・・その向こう側には、ほぐれる程に柔らかく煮込まれた軟骨が・・・こんなにもボリュームがあるタンメンがあって・・・(o・`∀・)ゞイイノダ☆

 

パイコーのサクッとした衣に、野菜の旨味がプラスされたスープがじんわりと染みて・・・お、美味し〜い!・・・そして、店長さんのオススメ通りに、パイコーの上にカレーパウダーを振りかけると・・・これまた、更に美味し〜い!・・・味・ボリューム共に大満足!

 

甘辛く煮込まれた軟骨は、箸で摘もうとするとホロリと解れる柔らかさが魅力的で・・・濃厚なスープに更に肉の旨味をプラスしてくれます・・・今回の限定では大盛が無料サービスの中太麺に、旨味を内包したスープがしっかりと絡み・・・お、美味しい!

 

パイコーの下には、豚肉と一緒に香ばしく炒められたキャベツ・ニラ・モヤシ等、たっぷりの野菜が隠れていて・・・パイコーや軟骨のボリュームでノックダウン寸前のワタクシですが・・・改めて思うに・・・そ、そういえば・・・これは「タンメン」だった・・・w

 

炒めた豚肉と野菜の旨味こそが、タンメンの魅力だと思うのですが・・・そこに、甘辛く煮た柔らかい軟骨が加わり・・・更に、サクッとした軽やかな衣が魅力的なパイコーが加われば・・・これぞまさに、天下無敵の「タンメン」の完成と相成るのでは・・・?

明るく元気な女性スタッフの対応も手際良く・・・人気店である理由がここにも・・・

営業時間は 11:30〜22:00(LO)年中無休 です・・・


Origin 八千代高津店の「マイプレート」・・・その7

 

八千代市高津の「origin 八千代高津店」にお邪魔しました・・・

 

住所は 八千代市高津東1−6−9、京成線「八千代台駅」西口より、高津団地・八千代中央駅・八千代医療センター行きのバスに乗車し「三愛団地」停留所で下車して徒歩数分、「ヨークマート八千代台店」より幕張方面に少し進んだ右側です・・・

 

弁当・惣菜販売を主体事業とするオリジン事業が運営するイートインスペースを設置したフリースタイルレストランで、30種類以上のお弁当や、店内で作り立ての惣菜・サラダを始め、様々な定食・麺類等のメニューを頂く事が出来ます・・・

 

お勧めは、AM11:00より始まる「マイプレート」・・・4つに仕切られたイートイン専用皿に好きなお惣菜を盛り、レジで会計を済ませて店内で食べる事が出来ます・・・1つの仕切りに2種類のお惣菜を盛り付けたり、レジでライスの注文も可能です・・・

 

 

こちらは、この日に私がチョイスした origin 八千代高津店「マイプレート」です・・・

 

左上から時計回りに「7品目の彩りコールスローサラダ」「小松菜とさつま揚げの胡麻あえ」「根菜とひじきのサラダ」「鶏肉とナスのおろしポン酢」といったラインアップ・・・

 

スイートコーンや紫キャベツが入った「7品目のコールスローサラダ」は、仄かな酸味が魅力的なサラダです・・・「小松菜とさつま揚げの胡麻あえ」は定番の美味しさで・・・

 

レンコンが入った「根菜とひじきのサラダ」は歯応えも魅力的ですが、栄養価も高そう・・・「鶏肉とナスのおろしポン酢」は、ボリュームの割には食べ易くて美味しい・・・

 

オリジン弁当のお惣菜は美味しくて、栄養についての心配りが感じられます・・・

 

営業時間は 5:00〜23:00不定休 です・・・


憩い処 三陸の「海鮮丼」・・・その6

 

四街道市四街道の「憩い処 三陸」にお邪魔しました・・・

 

住所は 四街道市四街道1474−8、JR総武本線「四街道」駅北口より、志津方面に向かって北北西方向に約400m進み、「消防署前」交差点を左折して稲毛方面に約100m進み、旧店舗があったピンク色のビルの左側の路地へと右折し、千葉敬愛高等学校のつき当りの道を右折して約150m進んだ右側です・・・

 

定食等のランチメニューは店の黒板に記されていますが、日替わりのメニューもあるかと思いますので、お店の方に伺った方が宜しいかと・・・

 

 

こちらが、憩い処 三陸「海鮮丼」(小鉢三品・味噌汁付)です・・・
 

丼の上にはご覧の通り、見事な魚介類が所狭しと並んでおります・・・そして、特にこの時季に魅力的な食材は、やはりイワシでは・・・脂が乗ったイワシを頂くと、旬ならではの力強い味わいが感じられます・・・脂が乗ったマグロも、相変わらずの美味しさで・・・

 

そして、これまた脂の乗ったサーモンの濃厚な味わいに、仄かな甘さが魅力的なホタテの貝柱・・・更に、タイ・イカ・エビ・トビッコ・・・いやはや、何とも嬉しい海鮮丼ではありませんか・・・この日の小鉢は、大根の煮物・切り干し大根の煮物・マカロニサラダ・・・

 

もしも観光地で、この海鮮丼を注文すると、どれ程の値段に?・・・もっとも、観光地ではその価格に見合うだけの営業努力をしていますし、その対価としては当然の価格かと・・・勿論、こちらのお店もかなりの営業努力あってこそ、この価格とお味なのでは・・・?

 

正直、もう少し儲けても決して罰は当たらないのでは?・・・と思うのですが・・・w

定休日は 日曜営業時間は 11:00〜14:30、17:00〜22:00 です・・・


栄昇らーめんの「魚だし塩らーめん」(味付玉子・メンマ盛り)・・・

 

習志野市津田沼の「栄昇らーめん」にお邪魔しました・・・

住所は 習志野市津田沼2−1−10−101、京成線「津田沼」駅南口から踏切を渡りすぐ左折、線路沿いの道を船橋方面に向かって進み、坂を上り切った所で橋を渡らずに右折したすぐ右側・・・JR「津田沼」駅南口からは、線路沿いの道を千葉方面に向かって進み、千葉工業大学キャンパス沿いに右折して、津田沼小学校に向かって進んだ左側です・・・

 

 

こちらは、栄昇らーめん「魚だし塩らーめん」(味付玉子・メンマ盛り)です・・・

 

魚介系のスープだから、多分あっさりした塩ラーメン?・・・という先入観で頂くと、イメージは根底から覆されます・・・香味油が効いた、個性が強めの魚介系スープです・・・


縮れが入った中細麺は少し硬めの茹で具合ですが、この方が心地良い食感を楽しむ事が出来る気が・・・バラ肉ロールタイプのチャーシューは、厚さは薄いタイプで・・・


最後にトッピングされた岩海苔は、魚介系の風味を損なう事無く、スープに奥行きを与えてくれます・・・別料金で注文した穂先メンマは、私一押しのトッピングで・・・美味しい!

 

箸で割ってみると、黄身が流れ出すか流れ出さないか・・・というギリギリの感じの茹で具合の味付玉子は、味加減が程良く・・・良心的なお値段が何とも嬉しいトッピングで・・・


薄い味付けの、あっさりしたスープのラーメンを思い浮かべながら頂くとイメージが異なり・・・が、この様に個性が強い、インパクトがある魚介系のラーメンも面白いなァ・・・

お昼時を過ぎた平日の午後でも、ほぼ埋まったカウンター席・・・人気店です・・・

営業時間は 11:00〜21:00 、不定休 です・・・


第8回「サクラ・オートヒストリーフォーラム」・・・その3

 

5/12(土)は、佐倉草ぶえの丘で開催された「第8回 サクラ・オートヒストリーフォーラム」にお邪魔しました・・・

 

国内外のヒストリックカー約120台と歴代のバイク20台が一堂に集結し、その中の20台が市内約9kmをパレード・・・その他にも国際医療福祉大学オーケストラによるライブや、フリーマーケットや飲食等の物販が行われました・・・

 

パンフレットの文章を引用させて頂くと・・・オートヒストリーフォーラムは、車愛好家の方々が集い、オーナーの夢や自慢話・・・専門家の講話に耳を傾け、訪れた誰もが交流出来るイベントだそうで、遠方からエントリーする方もいらっしゃるとか・・・

 

主催は「サクラモータークラブ」(Sakura Motor Club : 略称 SMC)で、車を愛し「見る(観る)楽しみ」「触れる楽 しみ」「走る楽しみ」 を共有した楽しいクラブ作りを目指し、車の歴史・文化の保存と継承に寄与し、末永く地域に貢献・伝承することが活動理念で・・・

 

佐倉藩主堀田家11代目 堀田正恒伯爵が昭和初期にヨーロッパからバラの花とスポーツカーを佐倉に持ち帰った史実を尊重し、国際的にも評価の高いバラ園を有するこちらで開催される「サクラ・オートヒストリーフォーラム」は大変意義深い催しだそうで・・・

 

今回は、可愛いボディが魅力的なヒストリックカーをご紹介させて頂きます・・・

 

 

こちらは「BMW600」(1959年式)です・・・

 

ご覧の通り、正面から乗降するタイプのヒストリックカーで、最高出力:19.5SPS、最高速度:103km/h・・・総生産台数は34,813台で、1959年11月に生産が終了したそうで・・・こんな車で乗り降りしたら、かなり目立ってちょっぴり恥ずかしいかも・・・

 

カミさん曰く「エンジンは前にあるの?」・・・って・・・(~-~;)ヾ(-_-;) オイオイ...

 

 

こちらは、FMR「メッサーシュミット」(1960年式)です・・・

 

当時、航空機の製造を禁止されていたドイツのメッサーシュミット社が生産したマイクロカーで、 軽量ボディに小型2サイクルエンジンを搭載し、シートは前と後ろの二人乗り(タンデムシート)・・・バックギアは無く、エンジンを逆回転させてバックしたそうで・・・

 

終戦後、ヨーロッパの数ヶ国ではこういった超小型車が製造され、人々に支持されたそうで・・・そして、1950〜60年代に製造されたマイクロカーは、小さな車体に対する大きなキャノピーがバブル(泡)を連想させるので「バブルカー」と呼ばれたそうで・・・

 

ヒストリーカーを静かに愛でる事が出来る、平和な世の中であって欲しい・・・


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