ゆで太郎 佐倉王子台店の「ミニカツカレーセット」・・・

 

佐倉市王子台のゆで太郎 佐倉王子台店」にお邪魔しました・・・

住所は 佐倉市王子台6−26−10、京成線「臼井」(うすい)駅南口より南東方向に約200m進み、博全社臼井儀式殿の前の「臼井駅南口入口」交差点を右折し、国道296号線を東京方面に約700m進んだ左側です・・・駐車場は十数台分ありそうです・・・

 

 

こちらが、ゆで太郎 佐倉王子台店の 「ミニカツカレーセット」です・・・

店舗奥で蕎麦粉から製麺しているというお蕎麦は、思っていたよりもコシが感じられます・・・ツユの素材は、醤油は銚子産で、みりんは野田産・・・ダシのカツオは焼津産だそうです・・・

 

カツカレーのカレーは、もったりとしたタイプのカレーで・・・ちょっぴり懐かしい味わいですので、私は好きなんです・・・ミニとは言えども、トンカツは意外と食べ応えがあります・・・

 

お蕎麦に一味を使う際は、そば猪口のつゆの中に入れてしまうよりも、この様にお蕎麦の上にかけてしまう方が宜しいかと・・・この方が、辛味が引き立つ様な気がしますが・・・

他にも「ミニかつ丼セット」がございます・・・その日の気分に応じて注文してみては・・・?

営業時間は 7:00〜23:00 、無休 です・・・


かわらやの「ノドグロ(対馬産)の塩焼き」と「もつ煮」・・・

 

四街道市鹿渡の「かわらや」にお邪魔しました・・・

住所は 四街道市鹿渡933−21−104、総武本線「四街道」駅北口より、千葉県道64号線(千葉臼井印西線)を北北西方向に向かって志津方面に約800m進み、「大日五差路」交差点を右折し、佐倉方面に向かって約400m進んだ左側・・・「四街道市文化センター」の道路を挟んだ東側・・・佐倉街道を挟んだ「四街道市役所」の向かい側です・・・

 

 

ちらが、かわらや「ノドグロ(対馬産)の塩焼き」です・・・

写真では上手く伝わり辛いのですが・・・カメラのファインダーに収まり切れない程の身の大きさで・・・皮目に箸を入れて、大きな身をそっと崩すと・・・厚みのある焼きたての身から、香ばしい香りが立ち昇り・・・口に入れると、ふっくらとした身の柔らかさが大変心地良く・・・

いやぁ・・・これは、もう・・・お、美味しいとしか言い様が無いじゃないか!・・・ヽ(#`Д´)ノ

 

 

こちらが、かわらや「もつ煮」です・・・
 

小さな器を覗いてみると、器の中には白い汁が・・・そして、いざ頂いてみると・・・何ともクリーミーな味わいで・・・美味しい・・・今まで頂いてきた他店のもつ煮と比較してみると、全くの別物・・・メニューを見てみると、どうやら豆乳を使っているそうで・・・お替わりが欲しい!

 

豆乳が、もつのクセを上手に包み・・・更に、優しいコクを与えている様な気がします・・・


平日と言えど、予約で席が埋まっている可能性が大なので、早めの予約が宜しいかと・・・

営業時間は 17:00〜0:00(LO 23:00) 不定休(※電話等でご確認を) です・・・


炭火焼肉 一匠(いっしょう)の「あまからカクテキ」と「一匠ホルモン」と「蔓無源氏芋バター」と「カルビうどん」・・・

 

八千代市島田台の「炭火焼肉 一匠(いっしょう)」にお邪魔しました・・・

住所は 八千代市島田台1188−9、国道16号線「島田台」交差点より柏方面に向かって約1km進み、「小池」交差点を左折して約500m進んだ左側で、お店の前には4台分の駐車場があります・・・「国際レディースゴルフ倶楽部」の南東方向にあるお店です・・・

 

お店の外観は、焼肉屋というよりも・・・まるで「洒落た大人の隠れ家」といった風情で・・・

 

 

こちらが、炭火焼肉 一匠「もやしのナムル」(お通し)と「あまからカクテキ」です・・・
 

もやしの茹で具合とゴマ油の風味が香ばしい「もやしのナムル」・・・焼肉が運ばれる前なので、お腹が空いていて・・・それでいて美味しいので、あっと言う間に空に・・・そしてこの「カクテキ」・・・キムチの辛さは分かりますが、何故か大根が仄かに甘くて・・・お、美味しい・・・

 

どちらかと言えば脇役と言える単品が美味しいものですから、自ずと期待が高まります・・・

 

 

こちらが、炭火焼肉 一匠の復活メニュー・・・「一匠ホルモン」です・・・

私達が普通に思い浮かべる「ホルモン」はクセが強く、なかなか噛み切れない強者・・・といった先入観が払拭し切れないのですが・・・こちらのホルモンも案の定、ハサミを入れても切れず・・・また?と思ったのですが・・・こちらのホルモンは、柔らか過ぎて切れない!

そして、食べて驚愕!・・・何?この脂の自然な甘さ!?・・・そしてこの柔らかさ!?・・・以前お邪魔した際に、こちらのご主人から伺ったのですが・・・「やはりホルモンは、鮮度と下ごしらえが大事です」との事・・・どうやら、余分な脂を丁寧に省いていらっしゃる様です・・・ 
 

こちらのホルモンは是非ご注文を・・・私たちの辞書の「ホルモン」の概念が覆ります・・・w

 

 

こちらが、炭火焼肉 一匠「蔓無源氏(つるなしげんじ)芋バター」です・・・

初めて耳にする方も多いと思いますが「蔓無源氏」は今から約百年前、明治・大正期に多くの方々に愛されていた芋で、上品な甘さと深いコクが特徴のサツマイモだそうで・・・一匠では、丁寧に解してスイートポテト状にし、バターを敷いたアルミホイルの上で焼きます・・・

蔓無源氏の自然で濃厚な甘さに、バターの旨味がプラスされて・・・お、美味し〜い!

 

 

こちらが、炭火焼肉 一匠「カルビうどん」です・・・

柔らかい牛カルビ肉が入った、ボリュームたっぷりの辛い玉子スープ・・・そんな魅力的なスープをベースにしたカルビうどん・・・勿論、スープにはカルビの旨味がじんわりと染みて・・・そのスープの旨味が十分染み込んだうどんを、熱々のスープと頂く・・・これぞ至福!

ふんわりとした玉子と、とても柔らかいカルビ肉・・・ああ、〆の炭水化物に幸あれ・・・w

 

 

退店する際、玄関でスタッフの方々が何と!・・・正座でお見送り・・・(-人-;)モ、モウシワケナイ・・・

営業は ランチ 11:30〜14:00(LO 13:30)、ディナー 17:00〜23:00(LO 22:00)
定休日は 月曜(月曜が祝日の場合は営業・翌火曜が定休日) です・・・


丸亀製麺の「冷やかけうどん」(大)と「れんこん天」・・・

 

佐倉市上志津の「丸亀製麺」佐倉店 にお邪魔しました・・・

住所は 佐倉市上志津1799−1、京成「志津」駅から国道296号線(成田街道)を、京成「ユーカリが丘」駅方面に向かって進んだ中間地点・左側で、駐車場は広めです・・・

 

 

こちらが、丸亀製麺「冷やかけうどん」(大)「れんこん天」です・・・

国産小麦100%のうどんは、もちっとした食感と、つるっとした喉越しがとても魅力的で・・・讃岐のダシはイリコがメインですが、こちらのダシはイリコは少なめ・・・昆布をメインに、鯖・鰹・ウルメイワシの削り節を調整し、大勢の方々に支持される味を目指したとの事です・・・

かけうどんは「温」「冷」を選ぶ事が出来ますが、時期により終了している場合もございすのでご注意を・・・うどんの食感が心地良いなァ・・・ちなみに、丸亀製麺では国産ショウガを毎日店内で擂り卸していて、このショウガの辛味が讃岐うどんの風味を活かすそうです・・・

 

そして、私のお気に入りがこちらの「れんこん天」・・・シャキッとした歯応えが何とも心地良く・・・勿論、食べ応えも文句無し!・・・でも、私の様な年齢になりますと自然に「さつまいも天」や「なす天」等、野菜の天ぷらを注文する機会が多くなってきた様な気がします・・・

かけうどんを「温かけ」にするか「冷かけ」にするか・・・季節の変わり目は迷う・・・w

営業時間は 11:00〜22:00(LO 21:30)無休 です・・・


魚介醤油らーめん 和屋の「濃厚煮干しつけ麺」(9/25(日):25食限定)・・・

 

佐倉市上座の「魚介醤油らーめん 和屋」(かずや)にお邪魔しました・・・

住所は佐倉市上座1185−4、京成線「ユーカリが丘」駅北口より駅前交差点を右折し、国道296号線(成田街道)を臼井・成田方面に向かって約650m進んだ右側です・・・ 

本日は、限定25食で「濃厚煮干しつけ麺」が頂けると伺い、押っ取り刀で駆けつけて・・・とは言っても、9/11(日)、9/18(日)、そして本日・・・3週連続で日曜日「濃厚煮干しつけ麺」とは・・・ご主人にスタッフの方々、どうぞ無理なさらずに・・・....(((([オツカレサマ]>o(´・ω・`)

 

 

こちらが、魚介醤油らーめん 和屋「濃厚煮干しつけ麺」(9/25(日):25食限定)です・・・

麺は細めで、多少ウェーブがかかっています・・・永福町大勝軒でお馴染み、昭和30年創業の老舗製麺所「草村商店」の麺です・・・細麺ですが、心地良い弾力が感じられます・・・トッピングは、岩のり・チャーシュー・メンマ・青菜等・・・奥のおてしょ皿には「かぼす」が一片・・・

今回のつけダレも、以前頂いた「濃厚煮干しつけ麺」とほぼ同じ・・・濃厚な煮干しの個性が前面に押し出されたタイプのつけダレです・・・ともすれば、煮干しに濃厚さを求めると、煮干しの苦みやクセのある匂いが突出してしまうのでは?・・・といった懸念が生じますが・・・

ところが今回のつけダレも、しっかり煮干しの風味を保ちながらもクセが感じられない、相変らず完成度の高いつけダレで・・・煮干しのクセが感じられないのは、素材の良さとご主人の見極めの良さの成せる業では?・・・麺が半分の所で、麺にカボスをかけて頂きます・・・

以前ご主人から「麺にカボスをかけて食べてみて下さい」とご指示を頂き・・・つけダレにカボスを加えると、濃厚な煮干に柑橘系の風味が相殺されるので、麺に果汁をかけた方が良いかと・・・そして、カボスをかけた麺は半分つけダレに浸すと、カボスの爽やかな酸味が・・・
 

相も変わらず美味しい「濃厚煮干しつけ麺」です・・・今日頂いて一寸気付いたのが、チャーシューの肉の部位と味わいの違い・・・今日の肉は、比較的脂身のある部位かと・・・香ばしく表面を軽く炙っていた様で・・・いつもよりもボリューム感があり、これもまた魅力的で・・・

 

相変わらず、丁寧に戻された事が見て取れる「乾燥メンマ」・・・「岩のり」を加えると、風味がより豊かに・・・麺を食べ終えた後の「スープ割り」は、朱塗りの丸湯筒(ゆとう)に入れられて運ばれます・・・鳥取・長崎産の煮干しを中心とした、魚介系の魅力一杯のスープ割りで・・・

※9/28(水)〜30(金)は、遅めの夏休みだとか・・・どうぞ、ごゆっくりお休みを・・・

営業時間は 11:00〜15:00、17:00〜20:30 、(土・日・祝 11:00〜20:30)
定休日は 火曜(祝日の場合は翌日) です・・・


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